天谷引退・赤松残留決定記念~私が赤松・天谷に否定的な理由① [広島カープ]
(以下の内容はすべて、
個人としての赤松・天谷を否定するものではない。
癌を克服した赤松は立派だと思うし、
天谷もお疲れ様でしたとは思っている。
あくまでも、プロ野球選手として
客観視した意見であり、
選手個人を否定するものではない。
カープファンの支持率の高いこの2人を
批判すると、絶対に勘違いする人が
出てくるので、先に述べておく。)
天谷が引退、赤松も引退かと思われたが、 来季は支配下残留となった。 ・・実は、以前からこのサイトのファンは
ご存知かと思うが、私は赤松と天谷に 対しては、ずっと否定的だった。 これを機会に、一度しっかり述べてみたい。
=======================
新ブログを立ち上げました。ぜひご覧くださいませ。
「合コン・コンパ攻略MAX
~主催者から見た攻略法!」
(下記URLからどうぞ)
https://goukon-konpa.blog.so-net.ne.jp/
======================
特に赤松は、大きな思い出がある。
14年オフに、「(当時はまだ一軍半だった)
赤松をトレードに出し、中継ぎ投手獲得を」と、
述べたことがある。
そうしたところ大きな批判を受け
私は一人で十数人と大論争(その中には、
現場馬鹿で視野の狭い杉本泰隆や、
自分の意見はない上ボロボロのくせに、
他人の上げ足どりだけは
天才の得能将司もいた)した。
結果として、トレードは行われず、
赤松は残留した。
しかし、その後の赤松の
2年間の平均成績は、
年70試合・9盗塁・16打席で終わった。
もちろん、その後の2年であるこの直近2年は、
病気になっているので、出場なし。
つまり、この数年は余剰戦力だったと、 言っていい。
あの時にトレードに出して投手を
取っておけば、15年の4位転落もなかっただろうし、
16年・17年は90勝到達もあっただろう。
そして、赤松の出場試合数は、
野間や土生に割り当てることができるので、
結果として野間のブレイクも
もっと早くなっただろうし、
土生の解雇もなかったはずである。
結果的にチーム全体に不幸になってしまった。
===================
<車でのマツダスタジアムでの観戦の駐車場に超お勧め。
近い・安い・予約で取れるから遅くなっても確実に駐車できる>
「スガノ駐車場」
(下記URLからどうぞ)
http://www.sgn-g.co.jp/parking/
====================
そして、天谷については、翌年の15年オフに トレード候補に上げていた。 15年以降は上記のように赤松は
商品価値の落ちたので、代わり上げたのが
天谷で、野間らの台頭を受けて出番が減ったことから、
トレードを勧め、同じように投手との交換を
考えていた。
結果は、やはりトレードにはならず。
その後の2年は、年平均50試合・70打席で留まり、
OPS(出塁率+長打率)500、盗塁2と
一軍半すら務まらないレベルで、
今年は一軍出場もなかった。
やはりトレードに出しとけばよかった。
・・自慢話になるが、
私1人で対10数人と
全く引くことなく持論を展開し、
大論争して見事に正解だったことから
私はこの赤松・天谷の件で、 自分の野球観に対する自信を 大きく深めた。
ではなぜ、赤松・天谷に
私は否定的なのか?
それは、外野の守備走塁タイプや、
左打ちの外野手等は、
プロ野球の世界の野手では
最も余っているポジション。
そうなると、当然求めるものは大きくなるし、 競争過多になるは仕方ない。 そうなると評価するのは厳しくなる。 そして、赤松・天谷は残念ながら それに応えてこなかったからだ。 では、どこが悪かったのか? それについては、次回語る。 <次回に続く>
個人としての赤松・天谷を否定するものではない。
癌を克服した赤松は立派だと思うし、
天谷もお疲れ様でしたとは思っている。
あくまでも、プロ野球選手として
客観視した意見であり、
選手個人を否定するものではない。
カープファンの支持率の高いこの2人を
批判すると、絶対に勘違いする人が
出てくるので、先に述べておく。)
天谷が引退、赤松も引退かと思われたが、 来季は支配下残留となった。 ・・実は、以前からこのサイトのファンは
ご存知かと思うが、私は赤松と天谷に 対しては、ずっと否定的だった。 これを機会に、一度しっかり述べてみたい。
=======================
新ブログを立ち上げました。ぜひご覧くださいませ。
「合コン・コンパ攻略MAX
~主催者から見た攻略法!」
(下記URLからどうぞ)
https://goukon-konpa.blog.so-net.ne.jp/
======================
特に赤松は、大きな思い出がある。
14年オフに、「(当時はまだ一軍半だった)
赤松をトレードに出し、中継ぎ投手獲得を」と、
述べたことがある。
そうしたところ大きな批判を受け
私は一人で十数人と大論争(その中には、
現場馬鹿で視野の狭い杉本泰隆や、
自分の意見はない上ボロボロのくせに、
他人の上げ足どりだけは
天才の得能将司もいた)した。
結果として、トレードは行われず、
赤松は残留した。
しかし、その後の赤松の
2年間の平均成績は、
年70試合・9盗塁・16打席で終わった。
もちろん、その後の2年であるこの直近2年は、
病気になっているので、出場なし。
つまり、この数年は余剰戦力だったと、 言っていい。
あの時にトレードに出して投手を
取っておけば、15年の4位転落もなかっただろうし、
16年・17年は90勝到達もあっただろう。
そして、赤松の出場試合数は、
野間や土生に割り当てることができるので、
結果として野間のブレイクも
もっと早くなっただろうし、
土生の解雇もなかったはずである。
結果的にチーム全体に不幸になってしまった。
===================
<車でのマツダスタジアムでの観戦の駐車場に超お勧め。
近い・安い・予約で取れるから遅くなっても確実に駐車できる>
「スガノ駐車場」
(下記URLからどうぞ)
http://www.sgn-g.co.jp/parking/
====================
そして、天谷については、翌年の15年オフに トレード候補に上げていた。 15年以降は上記のように赤松は
商品価値の落ちたので、代わり上げたのが
天谷で、野間らの台頭を受けて出番が減ったことから、
トレードを勧め、同じように投手との交換を
考えていた。
結果は、やはりトレードにはならず。
その後の2年は、年平均50試合・70打席で留まり、
OPS(出塁率+長打率)500、盗塁2と
一軍半すら務まらないレベルで、
今年は一軍出場もなかった。
やはりトレードに出しとけばよかった。
・・自慢話になるが、
私1人で対10数人と
全く引くことなく持論を展開し、
大論争して見事に正解だったことから
私はこの赤松・天谷の件で、 自分の野球観に対する自信を 大きく深めた。
ではなぜ、赤松・天谷に
私は否定的なのか?
それは、外野の守備走塁タイプや、
左打ちの外野手等は、
プロ野球の世界の野手では
最も余っているポジション。
そうなると、当然求めるものは大きくなるし、 競争過多になるは仕方ない。 そうなると評価するのは厳しくなる。 そして、赤松・天谷は残念ながら それに応えてこなかったからだ。 では、どこが悪かったのか? それについては、次回語る。 <次回に続く>




コメント 0