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ジャクソンは、そろそろ・・&オリとのトレード私案 [広島カープ]

オリックスに5点差を追い
つかれるなど、
苦しい展開を鈴木誠也が
逆転ホームランで延長戦で
勝利。
さすがである。

しかし、思ったのだが、 もうジャクソンは、 そろそろ二軍に降ろしては?
今月は6登板で防御率7点台である。
(参照・4月は0.00、5月は1.64)

今月の投球を見ていると、
三振はそれなりに取れており、
四死球も悪くないのだが、
とにかく安打を打たれている。 研究されたのか、 投球が単調なのか? だと思うが、そろそろ一度、 二軍に降ろして、調整 させたらよいだろう。

代わりに、ブレイシア等の
外人も良いが、 今井を上げては どうだろう? 二軍で好投しており、
先日の観戦した時にも、
良い球を投げていた。
一度、ぜひ起用してほしい。

=============

あとは、そのオリックスと
トレードを提案しておく。

庄司<広島・内野手・今季26歳・年俸580万>
+土生<広島・外野手・今季28歳・年俸600万>

佐藤那<オリックス・右投手・今季20歳・年俸500万>
+鈴木優<オリックス・右投手・今季21歳・年俸500万>

庄司・土生は二軍では実力者だが、 一軍では通算10試合程度しか出場がなく、 20代後半になってしまった。
今もだが、この先も内野は菊池・田中の他に
安部と西川、外野は丸・鈴木の他に
野間・堂林がいるチーム事情では、
チャンスはない。
仮に、彼らがFA退団まで待っても、
その頃には30歳ぐらいになり、
代わりの抜擢対象になれないだろう。

オリックスは、まだ踏ん張れば、
Aクラスの可能性が
ギリギリ残されている。
しかし、投手はまずまずだが、
(今日は打ったが)
野手は一軍も二軍も貧打線であり、 それが上位3球団との差になっている。 しかも元々、野手が少なく、 足らない所に、奥波が事故を 起こす等、「泣きっ面に蜂」になっている。

そこで、この2人なら戦力に なるだろう。

逆にオリックスは20代前半の
右腕は近年取りまくっているので、
かなり余っている。

カープは投手は一軍はともかく、
二軍はあまり余裕がないし、
何より、来季オフから 主力が相次いで、 FA権を取得するので、 一刻も早くその備えを 作らなくてはならない。

よって、オリの若手右投手を 2人もらって数年後に備えよう。
特に鈴木優は二軍戦で見たが、
球威があり、打たれはしたものの、
三振も取っており、将来を感じる。

逆に野手で空いた欠員は、
今年のドラフトで高校生を取って、
将来に備えればいい。




広島東洋カープ ハイクオリティユニフォーム(ビジター) 51 鈴木誠也


広島東洋カープ レプリカユニフォーム(ビジター) 51 鈴木誠也


広島東洋カープ レプリカユニフォーム(ホーム) 51 鈴木誠也


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金子に投げ勝った薮田、最多勝あるか?そして・・・ [広島カープ]

昨日はカープがオリックスに勝利。

やはり薮田に尽きるだろう。 オリの金子に投げ勝つとは すごい。
金子は球界最高年俸投手であり、
5億円投手を1400万円の
薮田が見事に投げ勝ったわけで、
これは相当な自信になるはずだ。

薮田は先発に廻ったわけだが、
それぞれの時期の
成績を見てみよう。

<先発時・3勝0敗>
試合数・3
投球回・20
防御率・1.35
QS(6回3失点以下の達成率)・100%
奪三振・19
四死球・7


<中継ぎ・3勝1敗>
試合数・23
投球回・27
防御率・3.00
WHIH(1回あたりのランナーを出した率)・1.48
奪三振・22
四死球・16

・・お分かりの通り、 先発に廻ってから、 明らかに投球レベルが 上がっている。
3連勝中も見事だが、
QS100%は地味に
素晴らしい。

元々、加藤らと同様に、
奪三振は優秀な代わり、
四死球が多く、
「パワーはあるが、コントロールが・・」
と言われる部類。
だが、先発時は
20回で7四死球とまずまずのライン
まで向上してきた。
そうなると、パワーで打者を 圧倒できる。

右投手ながら、 左打者に被OPS522と 相当優秀であることも大きい。
ただ、右打者には被OPS730は
まずまずだが、
これは改善の余地があるだろう。

躍進の理由は、
フォークを封印した代わりに、
投球の25%を占めるシュート。 被打率132と、完ぺき。
ストレートやカットボールの
ようなパワー系の投球はもちろん、
イメージと違い意外と器用な
投手で、これにカーブも操る。
そして、いずれも被打率は
2割台前半なのだ。
つまり1個1個の球種が、 非常にレベル高い。

昨日の勝利で、
自信をつけたとなると、
いよいよ本格的ブレイクが 視野に入ってきた。
現時点で、6勝目。
菅野(巨人)とメッセンジャー(阪神)と
わずか1差。岡田と並び、
最多勝も充分視野に入る。

中継ぎ期間が長かったので、
規定投球回数到達が難しく、
最優秀防御率・奪三振は、
優秀だがタイトルを狙うのは
難しい。なので、
最多勝を目指して、ここは
頑張ってほしい。

そうなれば、
来年以降は、
他球団のエースすら
恐れる、 マエケンや ジョンソン級のような 絶対エース的な 存在になれるだろう。
そして、メジャー行きも 見えてくる。



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