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永川・江草・梵・赤松・天谷②~もう今季の3分の1が終わったのだが、未だ・・ [広島カープ]

カープは6連勝して、早くも30勝到達。
50試合消化・残り94試合なので、
あと50勝44敗勝率53%で辿りつく。
つまり、あと6カード分勝ち越せばよい。
残り5割でいけば、秋頃に
ヤクルト・中日がAクラス圏外に
なったら、今季を諦めて
若手に切り替えを図るはずなので、
それぞれ3カードすつ勝ち越せばよいので、
充分喰えるであろう。

さて、カープで一時代を築いた
永川・江草・梵・赤松・天谷が
引退の危機が迫っていることを
先日述べた。
その後は、全日程の3分の1を消化した時点で、

<永川> (一軍)なし (二軍)20試合20回・防御率4.84

現在の二軍で、右投手で永川より成績が悪いのは、 若手の藤井ぐらいとなっている。


<江草> (一軍)なし (二軍)17試合14回・防御率7.36


現在の二軍の左腕でワーストの成績である。 14回で被安打22は中継ぎとしても論外。
もはや打たれた止まらなくなっている。


<梵> (一軍)なし (二軍)・16試合28打席・OPS642・盗塁0

怪我から脱して、最近は出場しているが、
OPS642は二軍の内野でも、守備走塁型が衰えた 梵では、レギュラーになれない成績である。

<赤松> (一軍)なし (二軍)・なし

語るまでもない。回復を待つしかないだろう。

<天谷> (一軍)・24試合25打席・OPS336・盗塁0 (二軍)・7試合8打席・OPS929・盗塁4

この中では最も希望がある。 ただ、二軍での出場が少なすぎて 成績は良いがこれを鵜呑みにして よいか不透明だ。

残り3分の2でどこまで盛り返せるか?期待したい。



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大内雅司氏と広島ランチ交流会について~真実を申し上げます [イベント]

(今回の内容は長文の上、
一部お見苦しい内容がありますが、
ご容赦願います)


もう3カ月以上たった話ですが、
私・デビ中尾が広島ランチ交流会の
副代表としてあれだけ振舞っていたにも...
かかわらず、急に退任となり、 そして参加しなくなった事実
多くの方が御存じでないので、
真実を申し上げておきます。



理由は代表・大内雅司氏による、
愚挙である一方的な 私の副代表の解任でありました。
原因は、私が他の会にて
トラブルを起こした3名の
顔写真を上げ告発した件であります。

それについては、
ここ最近は色々な会で
トラブルを起こす
メンバーが増えましたので、
私は、以下の基準を設けました。


①ネットワークビジネス等や保険の勧誘

⇒これは個人の価値観や基準、
判断で対応すべきなので、基本的にお咎めなし。
ただし、当事者の家族等の第三者に迷惑かけたり、
余程やりすぎなら警告。


②男女交際トラブル、意味不明もしくは
理不尽な立入禁止行為やトラブル

⇒直接面識がある人物なら、
他の会のリーダーと共有して対応、
ない人物であれば、私のFBでアップ。


③暴力行為や金銭トラブル等。
また①②の内容でも、違法性を持つもの。

⇒私のFBやグループFBなどのネットに上げ、
代表・リーダー級はもちろん、
全体に分かるように公開。

特に③は刑法違反行為ですから、
情状酌量の余地はないですし、
他の場でも確実にトラブルを起こしますし
実際に起こした情報が入っております。

私は、昨年の11~12月に③を3名上げました。

しかし、代表大内雅司氏はそれをやり過ぎと判断し、
私を懲罰として処断したのでした。

だが、これには疑問だらけです。
実際に大内氏は、この記事を上げた後、
クリスマスも大晦日も、
一緒に過ごしているのですが、
私は何にも言われなかったです・・。
それが、急に処断を受けたので、
私も本当に驚きました。

何より大内氏は自身が彼らが 危険人物であることを知っており 対応を悩んでいた人物でした。
・・にも関わらず、私にこのような対応や 仕打ちをするのは、論外です。

しかも、その後に他の主要メンバーに、
「デビ中尾は、ランチ会に非協力的であり、
御山の大将的な性格なので、幹部から外した」との
通告をしたそうで、その後にランチ会から 一切招待も来なくなり、おかげで殆どの 主要参加者とも縁遠くなってしまいました。

しかし、大内氏はのこの通告の内容は 全部ウソなのです。
私のランチ会のFB招待数は
毎回1000件以上で、
O氏の数倍以上でしたし、
LINEへの配信数を含めれば、
いつも1500件ぐらいでした。
さらにネット中にも宣伝を
貼りまくっており、
これで非協力と言われるとは・・。

元々、3年前にランチ会が
低迷期になった時、
救いの手を差し伸べて、 無償で全面協力を申し出たのが私でした。
私の人脈でランチ会は参加者が
一気に増加し、ランチ会は勢いを取り戻して、
第二次最盛期を構築したのでした
(その功労で、私が副代表になりました)。

少なくとも、殆ど人を呼ばない
受付だけS氏(しかも参加者を
自分の会社の保険の勧誘をやりまくり、
自分のイベントに引き込みし、
そのくせにこちらには協力の無い上に、
コミュニケーションすらも取ろうとしない)や
司会T氏(上手なのは認めるが、
別に司会は誰でもできるし、
実際に私が以前はやっていた)より
2人より遥かに協力的でした。

それに運営だって、
毎日のように電話でお互いに話し、
今後の相談に載っていたのは、私でした。
前述のブラックリストの処断は、
上記のとおりですし、


あと、会費が1500円⇒2000円に
アップしたのも、

大内氏が独断で決めたことであり、 私は参加者目線の立場から反対でした。

当時は、食事代に
1人1000円・
事務費運営費に1人500円かかっておりましたが、
理由としては、その後の広告代や利益確保でO氏が、
もう500円欲しいというものでした。

しかし、前者は別にそこまでしなくても、
参加者は毎回70人以上で、
会場を埋め尽くすほど来ており、
広告などの必要性はまったくなかったのです。

後者は、私は以前に異業種交流会をやった時に、
当時の相方の利益重視路線で、
運営失敗したことがあり、
それを理由に反対か最小限に
留めるべきと主張しました。

それに、前述の受付のS氏と、
司会のT氏の役割は、
O氏と私でも充分代用可能ですから、
その2人を切れば、経費削減はできますし、
70人以上の参加者で薄利多売でやれば、
参加者に負担をかけず、利益確保は可能でした。

もしくは、会場を変えることも
主張しました。
これだけの人数が来れば、夜しかやらないお店でも、
貸切りでやってもらえます。

つまり、「値上げの必要はなかった」のです。

2000円に値上げしてから、 参加者は半減しました。
逆に多くの方から、ランチ会の評判は落ち、
そのあり方にクレームをつける人も
増えました。
実際に、そこまでの内容のある会ではないですし
私が参加者でもそれだけ払って
参加する値打ちはあると思えません。

しかも、上記の理不尽な目に
合わされたわけであり、
もう二度と参加する意思はございません。

幸い、ブラックリストの公開も含め、
私に理解を示す人も多く、 値上げによりランチ会を離れた方の他、 年輩の方や実際に ブラックリストの連中の事件の被害者や 現場におられた方を中心に、 ご評価を頂いております。

これにめげずに私は
引き続き、頑張って参りますので、
皆様よろしくお願い致します。

福井~徹底的に悪い理由を出しつくし、期待論はウソであることを証明してみる。 [広島カープ]

先日、福井が中日にKOされて、
結果としてカープが最下位球団に
3連敗を喫した。

実は私は以前より、
福井に対する評価が低い。
先発とはいえ、もう30歳なのに 通算防御率も統一級の 恩恵を受けた世代であるにも関わらず、 4.24と悪い。
おかげで、黒田引退で投手不足が
予想されたのに昨年は
トレード候補に上げたぐらいだ。
今年3月に私が観戦した二軍戦でも、
実力的に冴えなかったし、
実際に今年は二軍でも防御率4点台である。

しかし、カープの首脳陣やファンには、
未だに福井に期待する声があり、
客観的に見ても上記の有様なのに、
必要以上にチャンスを与えられ過ぎているし、 多くの人が未だに先発で まだいけると思っている。

そこで、「KOされてさらに
そんな事をするとは、可哀そうすぎる」と
思われそうだが、
福井に一度、徹底的に 悪い理由を叩きだしてみよう。
<福井・一軍>

3試合・18回
防御率・6.00
奪三振・11(奪三振率5.50)
四死球・8
被安打・22
被本塁打・1
被出塁率・375
被長打率・460

<同・二軍>

5試合・22回
防御率・4.50
奪三振・17
四死球・11
被安打・22
被本塁打・1

一軍では防御率をはじめ、 ほぼ全分野で話にならず。
二軍でも、三振こそ多いが、 四球が明らかに多過ぎで、 被安打も少なくない。
決め球や速球はともかく、
明らかに制球が課題であり、
二軍ですらこの成績なのに、 一軍で先発で使う理由が 分からない。

球種を見ると、
40%がストレートで、
30%がフォークと
この2つが主で、
あとはカーブとシュートが10%と
平均的な投手である。
ストレートは被打率276と
先発投手としてはそれほど悪くはない。
しかし、もう一つの軸の フォークが被打率333。 他の変化球も全て400以上打たれていて、 変化球の精度の悪さを示している。
被OPSも対右打者・対左打者とも、
800以上と、どちらも不満。

課題は変化球と制球。
特に変化球が精度が上がらないと、
悪くても抑えることができず、
結果としては先発で
使えないということになる。

いずれにしても、
二軍でやり直しだろう。
そして、一軍での起用の際は、 まずは中継ぎで結果を 出すことが必要だ。


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鈴木誠也~デビューして今まで、不振知らずである本当の理由は? [広島カープ]

今日は連敗を脱出。
中日戦は悲惨だっただけに
勝って良かった。

今日は薮田も評価高いが、
誠也もさずがで、同点タイムリーを
打った。
今年も好調で、成績は以下。

<今季成績(5月22日時点)>

44試合196打席 (右130・左60)
安打・51
本塁打・8
四球・17
盗塁(成功率)・5(714)
失策・0
出塁率・367
長打率・506
(OPS)・873
得点圏・286

4番に座り、マークがきつくなったので、
昨年上げた鬼のような成績である
OPS(出塁率+長打率)1000と
得点圏打率325以上のようなことは
ないが、
それでも中軸打者の 基準であるOPS800は超えており、 得点圏打率もそんなに悪くない。
盗塁も成功率が良く、
年間で15超えそうなペース。
総合的に見て、充分仕事を果たしている。
強いて言うなら、もう少し四球の数と、
得点圏打率や盗塁は伸ばせる。

右打者だが、右投手にもOPS757と 苦にはしていないレベルにある。
左投手には、OPS1160と
完膚なきまでに粉砕している。
能見(阪神)・石川(ヤクルト)ら
広島戦を得意とする
セリーグの左腕エースを
完全にカモっている。

身体能力の高さを評価されるが、
意外なことに、
ストレートは打率250程度。
カットボールも同じくらいなので、
速球とそれに近い球には
意外と苦戦している。
しかし、スライダーは 同313と打っており、 カーブ等の他の変化球は 400以上打っている。
おかげで、カウントも2ストライクを
取られてからも、打率が250以上と、
追い詰められても強い。

このように、
鈴木誠の本当の良さは、 自慢の身体能力に頼ることなく、 変化球打ち等の技術習得を しっかりと努力して取り組んで きたことだろう。

まだ23歳だが、大きな不振の年が
ないのもこれで納得。
やはりこういう選手がメジャーに行ったり、
2000本安打を達成するのだろう。

とりあえず、今年は
チームを代表する打者の証の
OPS900以上と、他にも
得点圏打率300以上、
盗塁15以上を果たし、
問答無用の4番に定着してほしい。




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撓まず 屈せず 挫折を力に変える方程式


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三振を取れないのに、不動のセットアッパーを維持できるのはなぜ?~ジャクソン [広島カープ]

カープは中日戦の初戦は
逆転負けに終わった。

ここまで無失点を記録していた
ジャクソンが2ランを打たれ
2失点で、防御率0.98まで降下。
それでも0点台なので、 カープはおろか、12球団でも 屈指の外人であることは間違いない。

<ジャクソン>

19試合・18回
防御率・0.98
奪三振・11(奪三振率5.40)
四死球・4
被安打・12
被本塁打・1
WHIH・0.87
被出塁率・239
被長打率・254
被OPS・493

チームで2位の登板数で、このままいけば
年間で70登板程度ペースで、
まさにフル回転している。
気になるのが三振が少ないこと。
奪三振率5.40はセットアッパーとしては
もちろん、先発や並みの中継ぎより
少し低いぐらい。
代わりに被安打と四球はかなり少ないので、 その結果、WHIH(1回あたりにランナーを出した率) 0.87は抑えとしても、破格である。 被OPS493もまた同じ。

なぜこうなるか考えてみる。

ストレートとスライダーが 45%ずつで、この2つだけで 計90%を占める、パワーピッチング。
スライダーが被打率121と 絶対的な球種にしており、
不調でなければ、まず打たれることがない。
これでカウント稼ぎや
決め球を取って抑えている。

だが、ストレートが被打率280と 抑え投手としてはかなり打たれており
これが三振を取れなかった理由か。
おそらく、打者にもスライダーより
攻略しやすいということで、
狙われているのだろう。

被右打者533・被左打者455と
右投手なのに右打者に少し 打たれているが、 それでも全く許容範囲。 左打者には外角投げていれば、 まず打たれない。
横に曲がるスライダーで
打者を完全に封じ込めることが
できている。

今季は、余計なことを考えず、 体力を維持して好調をキープすれば、 大丈夫。
昨日の負けも、一発を打たれただけなので、
気にすることはない。
むしろ、これで丁寧に投球できるように
なると思うので、いい糧になると思う。
今年の最終目標は70試合で防御率1点台前半を実現してもらおう


中継ぎ投手 ---荒れたマウンドのエースたち


日本プロ野球リリーフ投手列伝―古今東西の記憶に残る抑え投手を一挙掲載! (B・B MOOK 1156)


だから今日もブルペンに向かう


市民とつくる調査報道ジャーナリズム(仮): 「広島東洋カープ」をめざすニュース組織


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いよいよ始まる「恐怖の時代」への対策を~ドラフト2017① [ドラフト会議]

昨日は横浜戦に勝利して、
このカード勝ち越し。
一昨日は大逆転負けを喫し、
一時はどうなる事かと
思いましたが、盛り返しましたね。

今回から何回かに渡って、
ドラフトについて述べる

まずは選手層の現状確認を。
上位からS・A・B・C。
ここで述べた三軍とは、
23歳以下の戦力である。

<野手> 一軍・S 二軍・A 三軍・B

<投手> 一軍・B 二軍・B 三軍・A

野手は一軍は12球団を代表する
長距離打者・エルドレッドがいなくても
打線が組めるほどの余裕。

二軍はチーム打率等の
打撃の指標はウエスタンリーグ1位には
なっているものの、これは
バティスタ(ウエスタン3冠王)・メヒアの
秀逸な外人2人に助けられており、
実際は数字ほどではない。

また、23歳以下となると、将来的に
一軍レギュラーの芽がありそうなのが、 鈴木誠を別にすれば、船越・坂倉ぐらいで、
他はまだまだ。


逆に投手は、一軍・二軍とも決して 良好ではない。
ただ、全般的に
若さがあるので、先々は
思っているほど悪くなさそう。

そして23歳以下なら、加藤・床田・
中村・高橋樹・藤井・塹江・高橋昴・
長井・アドゥワと 数には困らない。

また、カープの主力選手の国内FA権
取得状況は以下。

<18年>丸・松山

<19年>菊池・会澤・岩本・今村・野村・福井

<20年>田中・エルドレッド・堂林

<21年>安部・大瀬良・九里・一岡・中田・小野・中崎・今井

つまり、これから毎年のように 主力選手のFA問題に晒される運命にある。
特に19年と21年は
一遍に複数の主力選手がFA権を取得する。
これらの選手が何人も抜けたら、
間違いなくかつての弱体チームに
逆戻りする。
これに対抗するには、今から 良い選手を取って育成し、 備えを作るしかない。

そのためにも、今オフは 育成枠のバティスタ・3人も昇格させ、
今年はドラフト7人指名して、 投手の戦力補強と野手の 将来の備え作りを 両方とも果たすことだろう。

幸い、今年は高校生野手が豊作。 そして、社会人投手も豊作であり、
上記のカープのニーズにマッチする。

では次回は、具体的に考えてみよう。

<次回に続く>


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この育成枠3選手、支配下登録が確実&有力~二軍報告書<野手編3> [広島カープ]

カープは3連勝した。
阪神はこの先、死のロードも
待っているし、交流戦さえ上手くいけば、
充分に優勝は狙えるであろう。

少しお休みしていたが、
久しぶりに二軍の話題を。
以下の育成枠3人が 支配下登録を確実及び有力に しているので報告しておく

<一三塁>

メヒア(今季24歳)

打撃は二軍では完ぺき。
出塁率376+長打率500で
OPS876と、中軸打者の基準の 同800を楽々超えた。 フルスイングが
大きな持ち味なのだが、
その分打撃全体が少し雑だったが、
それが改善されつつある。


<外野手>

バティスタ(今季25歳)

メヒア以上に私がオープン戦で
絶賛した選手。
出塁率400+長打率695で OPS1095と12球団の二軍を 代表する打者となる10割達成した。 現在、ウエスタンの3冠王でもある。
打撃に全くブレがない。
外人にありがちのパワー任せでなく、
しっかりと打撃の形を取るので、
二軍レベルならもはや
どんな球でも粉砕OK.
今すぐ一軍に上げても、全く問題ない。 ロサリオの1年目の成績を上げられるだろう。

二人とも、育成枠の選手であり、
打撃はもう二軍でやることはないだろう。
カープ二軍が、チーム打撃が
ウエスタンで1位なのも、
この二人の貢献が大きい。

ただ、支配下入りさせて一軍で使いたいが、
野手はエルドレッドがいて、
ペーニャがいるとなると難しそう。
そして何より、投手は 二軍にもさほどいい選手がいないことから、 今後も外人が随時3人必要で、 そうなるとなかなか出番が回ってこない。
なので、残念なことに今季終了までは 支配下登録に ならないかもしれない。
もっとも、エルもベーニャも
夏場はバテると思うので、
やはり支配下登録をさせていいのでは
ないかと思う。
(ちなみに、支配下は
現在67人なので、あと3人あいている)

それまでは、体力や調子の維持と、
守備の改善であろう。

・・あと、
木村 聡司(今季21歳)

育成枠だが、今年で3年目なので、
契約は最終年となる
(もちろん今オフに育成枠で
再契約することも可能だが)。
12試合33打席で、
出塁率344+長打率433で
OPS777と、
二軍のレギュラー級の成績。
実際に私が見た試合でも、
良い打ち方をしていた。

盗塁も決めており、
守備は二塁が最も多く、
6試合で失策はない。
今すぐ支配下で一軍抜擢は
ないだろうが、
このままシーズン終了まで、
この成績を維持できれば、
支配下登録は確実であろう。




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二軍のTシャツは捨てよ、出番はない


プロ野球「第二の人生」 輝きは一瞬、栄光の時間は瞬く間に過ぎ去っていった


二流を超一流に変える「心」の燃やし方


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元カープ投手、Iとのやりとりについて [広島カープ]

元カープの選手ののFBより。

「広島のファンは熱い人が多いけど
熱いを履き違えている人も多い気がします。
選手批判だとか、スタッフ批判だとか
やめませんか?
くるもの拒まずで承認してますが、
スクロールしたら悪口ばっかり。
うんざり。 一部の方だと信じてますが、
選手がどれだけの思いでやってるかを
少しでも考えたら野次も出なくなるはず。
苦しいからこそ素直に選手を
応援していきましょう!
みんなが気持ちよく見れるように」

この記事を見た時、思った、
「・・だからIは、プロではダメだったんだ。」

少なくともOBが口にすべきではない意見である。

競争社会かつ、誰にでも分かりやすく
情報公開されているのだから、
名指しで批判されるのはしょうがない。
それに、「選手がどれだけの思いでやってるか」というが、
契約社会なら当然だ。
ましてやそれでお金をもらっている身だ。
それを愚痴にするなら、飲み屋か身内でやれ。
ネットで不特定に向かって吐くな。

それに批判はファンからの愛なのだ。
例えば、一般家庭でいえばテストで
悪い点を取ってきた子供を、親が叱るのは当然だし、
「原因はどこにあるの?」「次どうしたらいい?」と突き詰める。
それらは全てひっくるめて親の愛だと思う。
それをせずに、「次、頑張れ」と
甘やかすだけなのは愛ではない。

ファンによる選手の批判はそれと同じ。 それが嫌なら最初からプロ野球選手に
ならなければいい。
むしろ謙虚にそれを受け止め、 バネとして成長に繋げるぐらいでないと。

例えば、マエケンは凄い負けず嫌いで、
負けて批判を受けた後は、次の試合では
いつも必ずそれをやり返そうと取り組んでいた。
黒田はKOが続き、中国新聞に
「もはやエースではない」と書かれたが、
その記事をロッカーに貼って発奮する材料とした。

これでは、元OBでわずか通算11試合1勝での
負け犬の遠吠えとも取られられない。情けない。

余談だが、私はIがドラフト3位で
指名された時に、「よく3位でとれたね~。よかった」と
ネットで書いた一人である
(私の予想では阪神に2位だった)。
だが、間違っていたようだ。
そもそもIは、根本からプロに入るべき 人間ではなかったのである。


・・余談だが、この投稿を
私のFBに上げた直後、
I本人からFB友達を切られた。

しかも、冒頭の岩見のFB記事は、
元々からシェアできないようにされていた。
つまり、最初からI本人も
拡散されないように仕込んでいたのである。

そして、挙句の果てに、私の上記の文を
コピーして自分のページに貼っていた。

そのファンの連中がIを支持する
コメントをいくつか出していた、
その中には同じく元選手のT
(投手で3年の在籍で
わずか通算4試合で終わった。
また、登板以上に騒動を起こし
有名になった)の姿もあった。
まさしく、同じ穴のムジナであった。

もはや語るに足らない・・。
まさしくこういうことだろう。



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実は先発陣は悪くないのだが、原因はここにある~投手陣崩壊を解析 [広島カープ]

カープがヤクルト戦に負け越し。
阪神戦から投手陣が悪いと
散々悪いと言われてきているので、
ここで実態を一度述べてみよう。

以下は先発で投球回数6傑、
中継ぎで登板回数6傑の成績を
上げてみる。
ただ、額面上の成績は
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/6/memberlist?type=p

※被出塁率=ランナーを出した確率
被長打率=塁打を打たれた率
被OPS=この2つを足したもの
QS=6回3失点を達成した率。先発には大事。
WHIH=1回当たりランナーを出した確率。中継ぎには大事。

   <被出塁率>+<被長打率>=<被OPS> <QS>
岡田  304     269     573    67%
野村  260     324     584    83%
大瀬良 306     374     680    50%
九里  362     372     734    50%
加藤  383     286     669    60%
床田  271     343     614    33%

   <被出塁率>+<被長打率>=<被OPS> <WHIH>
薮田   374     397     771     1.52
中田   300     382     682     1.29
今村   318     345     664     1.40
ジャク  260     217     477     0.95
ブレイ  327     375      702     1.46
一岡   446     516     961     2.09


こうやってみると、先発陣は悪くない。 実際にチームQSは、55.5%で、
12球団では5位なので、
指摘されているような悪さはない。

先発なら
エース級=被OPS600以下
4番手まで=同670以下
6番手まで、というより先発するなら
許されるならここまで
=同740以下なので、
一応、全員入っている。

野村・岡田がエース級で問題なく、 加藤は出塁、大瀬良は長打が 多く、九里はどちらも要改善。 床田は怪我で回数が稼げない。

ちなみにヤクルト戦で投げた
福井は被OPS860。
もう先発ではチャンスを 与えなくていいだろう。

それに対して、 中継ぎは惨憺たるもの。
先発より全て30引き上げて、
クローザー級=被OPS570以下
4番手まで=同640以下
6番手まで、というより中継ぎを
ローテ入りするなら
許されるならここまでなのが、
=同710以下。
ジャクソンは問題ないが、 後は今村と中田・ブレイシアですら、 本来なら5番手以下なのである。 あとは、全員OPS700を超えるなど、
悲惨なことになっている。
今村・中田・ブレイシアとも、 出塁はともかく、 長打を打たれ過ぎである。
投手陣崩壊の 原因は中継ぎである。
薮田と一岡はそろそろ 二軍で調整させた方が いいだろう。


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獲得してほしい元超大物投手&マイナー投手2人~トレード提案その2 [広島カープ]

前回の続きで、トレード私案を2つと、
もう一人、元大物の獲得を
提案する。
前者2人はマイナーな投手なので、
あるが、こういう地味な選手を
上手く見つけてきて、
使って成績を上げることが、
フロントの仕事だと思うのだが。


庄司(広島:今季26歳・内野手・580万) ⇔ 阿部和成(ロッテ:今季28歳・右投手・950万)

ロッテはパリーグで最下位。
戦力的に見て、
一軍も二軍もぼろぼろで、
今季はそろそろ諦めても
いいかもしれないレベルにある。

にもかかわらず、
阿部は 二軍で成績を残しているのに、 使われていない。

それなら投手が苦しい カープに来てほしい。
ロッテとは正反対で
優勝を狙うために、 一人でもすぐ使える 投手を確保したい。


逆に二軍で頑張っているのに、 なかなか出番をもらえない 庄司を差し上げよう。
どうせカープにいても内野は
田中・菊池・安部が2歳上でおり、
どうせ先がない。

ロッテが今シーズンを
諦めた場合、新旧交代を進めると
思うので、その機会にでも
チャンスは廻ってくるだろう。


多田(広島:今季21歳・捕手・450万)or 中村亘(広島:今季26歳・捕手・450万) ⇔ 大山 暁史(オリックス:今季29歳・左投手・590万)

オリックスは、現在パリーグの
優勝争いのまっただ中におり、
投手はもちろん、野手も
充実しているが、
捕手だけは元々5人しかおらず
一軍は若月&伊藤、
二軍は伏見&山崎ではあるが、
余裕がなく、一人でも怪我離脱すると、 一気につらくなる。

カープは捕手は余っており、 この2人ならどちらか 放出してもいい。
前回述べたように、
捕手はカープは余っている上、
質量とも高い。

逆にカープは上記のように すぐ使える投手が一人でも欲しい。 大山は二軍で好成績を上げており、 ぜひ来てほしい。

あと、元・ヤンキースで
阪神やオリックスの活躍した
井川慶
独立リーグの兵庫で投げており、 圧倒的な成績を上げている。
もしよければ、声を掛けてはどう? 育成枠でテストしていけるようなら、
起用するということで。




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