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良い選手だけど、一軍の層が厚くて使ってもらえない選手たち~カープ二軍戦レポート<野手編3> [広島カープ]

メヒア<25歳(育成枠・ドミニカ)・内野手>

4番三塁で2日間とも出場しました。
先に守備について述べると、 腰高ではありますが、 ファールを積極的に獲りに 行かなかったことを除けば、 特に大きな問題はなかったです。
阪神・大山の強襲安打を
喰らいましたが、
あの打球の速さでは、誰でも
対応できなかったと思います。

オール社会人との試合では、
バティスタの方が目立っていましたが、
メヒアも印象良かったです。
打率は低いですが、 OPS(出塁率+長打率)は875と 中軸打者の基準の800は 超えているので、優秀です。

22日は2安打、23日は本塁打と四球、
犠牲フライと、見事に仕事しました。
バティスタや、他球団で 活躍する選手と比べれば、 フルスイングが目立ち、 それが打率を残せていない 原因でしょうが、二軍なら 今のままでも問題ないでしょう。
今後の課題は、一軍を目指すなら、
フルスイングの中で、どこまで
安定感を出していくかだと思います。
ただ、バティスタがほぼ支配下登録が 確実な実力を持っており、 エルドレッド・ベーニャがいる中、 なかなか出番がないかも しれないです。


土生<28歳(大卒6年目)・外野手>

菊池・丸・田中・安部らと
同級生になります。
完全に出世争いに
乗り遅れていますが、
層の厚い外野では、
それもやむを得ない所が
あります。

2日間で相反する結果でした。
22日は四球1で、
あとは無安打で終わりました。
23日は逆にタイムリーなど、
2安打3打点でした。

打撃に関しては、
前からと変わっていません。
打撃の形は良く、ミートも巧く、 下半身を使って打てるので、 体は細くてもストレートにも 力負けなどはないです。 ただ、22日のように焦って打ったり、 積極性がアダになったりと、 打撃技術以外の所で、 損をしています。
おかげで、打率278と
悪くないのですが、
四球が選べないので、
OPS630と二軍では
イマイチです。

それを差し引いても、基本は 出来ている打者なので、 一軍で起用できるとは思うのですが、 やはり外野の層の 厚さが邪魔します。
以前に、私が赤松や天谷の
トレードを提案して、
多くのファンと大論争になりましたが、
その理由の一つが
この選手がいたからなのです。
今では30代中盤の下降線の
赤松・天谷がいて、
この選手を引き上げる余地が
ない状況は、残念です。


磯村<25歳(高卒7年目)・捕手>

堂林の高校の1年後輩で、
2年前ぐらいまでは2軍で
好調でしたが、
石原が踏ん張っていることもあり、
なかなか1軍に入れずにいます。

22日の試合では
坂倉に代わり、
途中出場で打席には立たず。
23日は最初から出場し、
3打数3安打1四球と、
不振だった阪神投手陣を
完全粉砕しました。

元々、打撃の形は悪くないだけに、 怪我さえなければ、 それなりには打てるはずです。 実際に、今年は打率357、 OPS800弱と大活躍です。
坂倉がいきなり凄いことに
なっているだけに、
早く一軍控えに昇格しないと、
坂倉に喰われてしまうかもしれません。
実際に今年は今のところ、
一軍では船越が優先して帯同に
なっています。

ただ、守備は良かったです。 リードは福井・中村等が 不安定だったのに 踏ん張れたのは、リードが 大きかったです。

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常勝SB追撃は西武・日ハム、オリは堅調、低迷するロッテ・楽天~パリーグ今後予想 [ドラフト会議]

セリーグに続き、
今度はパリーグの
近未来(3~5年)を
予想してみる。

まず、こちらをご覧くださいませ。

================================

対象となるのは、過去のドラフトで、
00~15年の高卒入団者、
04~15年の大学・社会人
(独立リーグ・メジャー帰参も込む)入団者
06~15年で同上だが、
入団1年目が学年年齢で
25歳以上になる選手。

判定は、世代別のノルマの
達成度で決定。
「成功選手(3P)>準成功(2P)>予備軍(1P)」で、
成功選手にはそのノルマ達成の早さや、
投手なら通算防御率、
打者なら通算OPS等で、
さらにポイントボーナスを加算する。

詳細な 判定方法はこちら。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-01-11

========================================

<いずれも最終編のみリンク>
日ハム:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-17
ソフトバンク:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21-2
ロッテ:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-14-1
西武:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26-4
楽天:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-22-6
オリックス:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-24

=========================================

これらを元に、今回の12球団の調査で、
それぞれのチームが、
獲得した合算したポイントを
チーム別に全部足す。
そして、FAやトレード、
メジャー挑戦や解雇などで
退団した選手の獲得ポイントは
省く。
さらに、FAやトレードで
獲得した選手については、
以下の基準でそのチームに
ポイントとして加えていく。
※ケースに関しては
上記のリンクをご覧下さいませ。

・ケースA(若手)
→✕100%でポイントを換算

・ケースB(中堅前期)
→✕80%でポイントを換算

・ケースC(中堅後期)
→✕60%でポイントを換算

・ケースD(ベテラン)
→✕40%でポイントを換算

それぞれ、年齢による残り現役で
活躍できる年数に
見合ったポイントに
換算しております。

ちなみに、この3年間の順位は以下。
ソフトバンクがトップで、日ハムまでが
2強といってよく、ロッテが中堅球団。
瞬間的な強さを見せたオリックス
ドラフトだけはすごい西武がBクラスに甘んじ、
楽天は暗黒時代にある。

ソフトバンク・1.33位(実質1位)
日ハム・2.00位(実質2位)
ロッテ・3.33位(実質3位)
西武・4.33位(実質4位)
オリックス・4.33位(実質4位)
楽天・5.66位(実質6位)

そして、いよいよ3~5年後の予想を発表する。
(カッコ内は純粋にドラフトで
獲得したポイント)

ソフトバンク126P(124P)
西武104P(155P)
日ハム99P(133P)
オリックス92P(96P)
楽天84P(91p)
ロッテ81P(109P)


やはり、 ソフトバンクが セリーグの巨人と同様に、 断トツではないものの、 毎年優勝候補の筆頭と なり続けるだろう。
ドラフトもパリーグでは
良い部類で、そこで選手が抜けない、
もしくは抜けても(森福)、
埋め立てできる(内川・中田等)
財力があることが大きい。
もし、現在進めているドラフトの 高校生重視路線が当たれば、 永遠に強豪球団であり続けるだろう。

対抗するとしたら、西武。 ここはドラフトは断トツだが、 それ以外に問題が多すぎた。
だが、約50Pもの大量の選手流失分も、
この球団ならそれをドラフト・育成で
埋めることは可能。
監督も変わって采配は向上が見込まれ、
外人も不振続きだが、
これさえ解消されたら、一気に飛躍できる。
おそらく今後はAクラスの 常連にはなるだろう。


日ハムも選手流失が悩み。
ダル・陽と中堅年齢の
主要選手が抜けたため、
総合力が落ちる。
日本一が達成できたのは、
大谷の存在と優良外人に
恵まれた点が否めない。
これで大谷がメジャーに行くと
苦しくなるはずだ。
ただ、ここも西武同様に、 ドラフトが良好で、若手がブレイクすれば、 外人にも恵まれているので、 巻き返して西武とともに今後も 優勝争いに絡んでくるだろう。


この3球団に次ぐとしたら、 オリックスか。
ドラフトはパリーグとしては
結果が出ておらず、
采配もイマイチ。
しかし、このチームは、
財力があり流失があっても、
大したことない(糸井はもう高齢)し、
逆に補強も可能。
近年の低迷は、まだいける年齢の 中島・金子らと、外人の不振が原因。 その復活があれば、 Aクラスはもちろん、優勝争いもある。

下位球団となりそうなのが、 ロッテと楽天。
ただ、セリーグの阪神などよりは、
ずっとましで、
調子良ければ、 Aクラスぐらいは充分に可能。

楽天はドラフトは パリーグで最下位の成果。
さらに田中将が抜けたことが、
未だに大きなダメージとなっている、
だが、最近はそれらの穴を
FAでの岸・今江の獲得で
埋めようとしている。

ロッテはこれまでは 中堅球団だったが、 選手流失が酷く、 その割にはドラフトは パリーグでは平均以下。
今までは、涌井と外人に 助けられてきたが、 今後は苦戦が予想される。
楽天のようなFAで選手獲得で、
穴を埋めていくか、
若手の成長にかけるか、
岐路に立たされている。



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巨人ダントツ、中日復活、次ぐ広島・横浜・ヤクルト、論外な阪神~セリーグ今後予想 [ドラフト会議]

12球団ドラフト調査白書が
すべて終わったので、
これを元に
セリーグの今後(3~5年間)を
予想してみる。

まず、こちらをご覧くださいませ。

================================

対象となるのは、過去のドラフトで、
00~15年の高卒入団者、
04~15年の大学・社会人
(独立リーグ・メジャー帰参も込む)入団者
06~15年で同上だが、
入団1年目が学年年齢で
25歳以上になる選手。

判定は、世代別のノルマの
達成度で決定。
「成功選手(3P)>準成功(2P)>予備軍(1P)」で、
成功選手にはそのノルマ達成の早さや、
投手なら通算防御率、
打者なら通算OPS等で、
さらにポイントボーナスを加算する。

詳細な 判定方法はこちら。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-01-11

========================================

<いずれも最終編のみリンク>
広島:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-18-1
巨人:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-21-4
横浜:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16-1
阪神:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26-2
ヤクルト:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26-3
中日:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26-1

=========================================

これらを元に、今回の12球団の調査で、
それぞれのチームが、
獲得した合算したポイントを
チーム別に全部足します。
そして、FAやトレード、
メジャー挑戦や解雇などで
退団した選手の獲得ポイントは
省く。
さらに、FAやトレードで
獲得した選手については、
以下の基準でそのチームに
ポイントとして加えていく。

※ケースに関しては
上記のリンクをご覧下さいませ。

・ケースA(若手)
→✕100%でポイントを換算

・ケースB(中堅前期)
→✕80%でポイントを換算

・ケースC(中堅後期)
→✕60%でポイントを換算

・ケースD(ベテラン)
→✕40%でポイントを換算

それぞれ、年齢による残り現役で
活躍できる年数に
見合ったポイントに
換算しております。

ちなみに、この3年間の順位は以下。
巨人がトップで、広島・阪神が追撃し
瞬間的な強さを見せたヤクルトが次ぎ、
それができなかった横浜・中日
下位に低迷した。

巨人・1.77位(実質1位)
広島・2.66位(実質2位)
阪神・3.00位(実質3位)
ヤクルト・4.00位(実質4位)
横浜・4.66位(実質5位)
中日・5.00位(実質6位)

そして、いよいよ3~5年後の予想を発表する。
(カッコ内は純粋にドラフトで
獲得したポイント)

巨人116P(91P)
中日88P(103P)
広島74P(98P)
ヤクルト74P(63P)
横浜73P(104P)
阪神33P(26P)

まず、
この数年はやはり巨人が セリーグ断トツの存在となるだろう。
理由は元々、ドラフトが悪くないところに
選手が抜けず、逆に大竹・陽・森福・
片岡・山口・吉川といった、
「まだ年齢的に充分働ける選手」を 他球団からFAやトレードで とったことが大きい。

これに続くは中日
現時点ではセリーグで
最もドラフトが成功してる。
この3年は落合時代の躍進の
反動が続いたが、
新旧交代が進みようやく
終えていよいよ長い冬を終えた。
その前が酷いだけに 分かりづらいと思うが、 今後はAクラスの常連に復帰できるだろう。

広島・横浜・ヤクルトが これに次ぐ。
この3チームはイーブンである。
今後は中堅球団となるだろう。

広島は昨年の優勝チームだが、
これは35歳以上に黒田・新井らがおり、
また優良外人に恵まれたから。
ドラフトはよくやっているが、 横浜に比べれば 若手の躍進は落ちるし、 マエケンや大竹が抜けるなど、 財政力の問題等で、 選手流失の不安がある。

その横浜はドラフトや
若手の充実は中日と双璧。
広島以上に、内川や山口など
よい選手が流失し、せっかくドラフト
獲得したポイントの30%を
失っているのだ。
おかげで30歳以上の層が 他球団と比べて薄く、 これが躍進の足かせとなりそう。

ヤクルトは、首都圏にあることが
人気なのか、近年はあまり
中堅や若手が抜けていない。
逆にまだ活躍できる年齢の
成瀬をとったことが大きく、
坂口・大引など他球団組が
充実しているなど、FAなどで
選手がとれるのは強み。
逆にドラフトは阪神以外では一番弱く、 これが不安である。

阪神が今まで
中堅球団でいられたのは、
優良外人や鳥谷・能見・福留ら
ベテランの踏ん張りがあったから。
それらも高齢となり、
成功選手が藤浪・榎田しかおらず、 12球団断トツ最低。 おかげでポイントも断トツ最下位で、 これでは万年Bクラスは必至。
唯一の救いは、高山・岩貞・原口ら、 若手の準成功・予備軍が充実していることで、 彼らが全員ブレイクすれば、 他球団に対抗できるが、そうでないと、 暗黒時代が延々と続くことになる。


なお、最後に申し上げておくが、このまとめは
あくまで「このままなら・・」のものであり、
ドラフトや育成次第で、
充分に改善可能であることは
付け加えておく。



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順位が乱高下する理由は、ドラフトが物足りないから~12球団ドラフト調査白書33・ヤクルト<後篇> [ドラフト会議]

ヤクルトの後編です。

この10年間の指名人数結果

【支配下指名】60人

高校生・21名 
大学社会人・17名
25以上・22名 

【育成枠指名】12人

高校生・2名 
大学社会人・6名
25以上・4名 


ヤクルトのドラフトは
何と言っても、 25歳以上の指名率が 41%とセリーグで 最も多いこと。
また、その割に高校生も
21名なので40%だから、
決して少なくはない。
代わりに他球団では多い、 大学・社会人の指名が、 17人で19%と12球団でも 最低水準にある。


<総評>

ヤクルトの順位の 乱高下ぶりは凄い。
この3年が5位・1位・6位で、
その前が2位・3位・6位だから、
強いのか、
弱いのかわからない。

ただ、チームを構成する
根源を成すドラフトは
阪神にはさすがに
負けないが、
セリーグの他球団に比べると、 イマイチな印象。
そのため、自前の戦力が足らず、
バレンティンのような
優良外人等に
恵まれた時は上位進出できるが、
そうでないとBクラスは
避けられない。

理由は、成功選手が質量とも 低いことが上げられる。
超弩級の存在の
山田哲がいるが、
それ以外にチームを代表する
成績である9P以上を
獲得しているのは小川だけ。

また、成功選手が 06・07・09・11年と出ていない年が多い。
この時期に入団した選手が
現在主力となる頃なので、
それが出ていないと、
ツケとなるのは当然である。

ジャンル別に述べると、
高校生はまずまずだが、
大学社会人と、 結構取っている 25歳以上が成功選手が あまり出ていない。
それぞれ近年の選手では、
小川、秋吉と久古ぐらいと厳しい。
上位指名も下位指名も
もう少し当たって欲しい。

幸い、今のところ抜けた選手は
田中浩ぐらいなので、
新旧交代を進めて
一刻も早く若手中心の チーム構成に変えれば、 今なら低迷期を短くして 新旧交代できるはず。

ドラフトに関しては、
このチームの場合は、
25歳以上の指名を少し抑えて、 大学社会人の指名を 増やして、高校生同様に スケールのある選手を 育てていきたい。
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山田哲はすごいが、成功選手が出ない年が多い~12球団ドラフト調査白書32・ヤクルト<前篇> [ドラフト会議]

12球団のドラフトを
完全解析し、各球団の
チーム構成力を
明確にするこの企画。

今回がラストで、
セリーグのヤクルトです。

================================

対象となるのは、過去のドラフトで、
00~15年の高卒入団者、
04~15年の大学・社会人
(独立リーグ・メジャー帰参も込む)入団者
06~15年で同上だが、
入団1年目が学年年齢で
25歳以上になる選手。

判定は、世代別のノルマの
達成度で決定。
「成功選手(3P)>準成功(2P)>予備軍(1P)」で、
成功選手にはそのノルマ達成の早さや、
投手なら通算防御率、
打者なら通算OPS等で、
さらにポイントボーナスを加算する。

詳細な 判定方法はこちら。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-01-11

========================================


<2015>0p

なし

<2014>0p

なし

<2013>8p

[成功選手]秋吉(25投・3年・3位)6p
※通算防御率2.28なので+2p
すでに次のノルマもクリアしているので、
特例で+1p。


<2012>10p

[成功選手]小川(大社投・4年・2位)9p
※23歳で達成したので、+3p。
通算防御率3.51なので、+2p。
また、すでに次のクラスのノルマも達成しており、
特例で+1p。

[予備軍]石山(25投・4年・1位)1p


<2011>0p

なし

<2010>19p

[成功選手]山田哲(高野・6年・1位)16p
※22歳で達成したので、+3p。
通算OPSが941なので、+5p。
若手で年平均盗塁数が20弱なので、+3p
また既に次とその次のノルマも達成しているので、
特例で+2p。

[成功選手]久古(25投・6年・5位)3p


<2009>0p

なし

<2008>6p

[成功選手]中村悠(高野・8年・3位)6p
※26歳で達成したので+2p。
通算OPS616なので+1p。


<2007>2p

[準成功選手]由規(高投・9年・実質1位)2p

<2006>0p

なし

<2005>10p

[成功選手]川端(高野・11年・実質3位)7p
※28歳での達成なので+2p。
通算OPS750なので+2p。

[準成功]村中(高投・11年・実質1位)2p

[予備軍]飯原(大社野・11年・実質5位)1p

<2004>9p

[成功選手]田中浩(大社野・12年・1位)6p
※30歳で達成したので+3p。

[成功選手]松岡(大社投・12年・2位)3p


<2003>

なし

<2002>2p

[準成功]雄平(高野・14年・1位)2p
※本来は予備軍だが、
投手時代に18勝しているので、
それを評価して、特例で準成功へ昇格。

<2001>0p

なし

<2000>5p

[成功選手]畠山(高野・16年・5位)5p
※通算OPS774なので、+2p。



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Bクラス続きの理由はこれだ!~12球団ドラフト結果調査白書32・楽天  [ドラフト会議]

楽天のドラフトの分析の
最終編です。

この10年間の指名人数

【支配下指名】64人

高校生・25名 
大学社会人・25名
25以上・14名 

【育成枠指名】12人

高校生・3名 
大学社会人・4名
25以上・5名 

楽天のドラフトは 12球団では平均的なドラフト
で、
大きな特徴はない。
強いて言えば、
25歳以下の指名は
少ないのが特徴か。

<総論>
この7年間の順位が、 13年の優勝以外は すべてBクラスであり、 オリックスとならぶ、 パリーグの下位球団と化している。

理由はまずは、 ドラフトが 日ハム・ソフトバンク、 西武に見劣りすること。
08年・09年に選手が
輩出できなかったことが、
痛手となっている。

そして、 このチームの 根幹を担っていた 田中将が抜けたが、 その穴を埋めきれていない。
06年はこのチーム史上、
最大の当たり年だが、
すでに残っているのは
嶋だけになっている。

また、この問題は全選手が
高齢化するので
今後は自然解消されるが、
現在の35歳以上に
いい選手がいないので、
それがこの7年間は
足を引っ張っていた。

フロントもそれらが
わかっていたのか、
FAで今江、岸などを
取り始め、補強に
勤しんでいるが、
まだ結果は出ていない。

課題は投手よりも野手。
聖澤と銀次ぐらいしか、
成功選手を輩出できていない。

ドラフトでは25歳以上の 野手をほとんど取らない。
渡辺直・草野などの
成功例があるのになぜ?
もっと取ってほしい。
投手は今のままでいいので、
もう少し野手をバランスよくとって、
対応してほしい。
それがチームの向上に
つながるだろう。




超一流の適応力


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BBM2016/1st【東北楽天ゴールデンイーグルス】オコエ瑠偉含むレギュラーコンプ全31種≪ベースボールカード1st バージョン≫


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ジキルとハイドの若手投手~二軍戦レポート<投手編3> [広島カープ]

3月22・23日に
マツダスタジアムで
行われたファームの
広島カープ対阪神戦で、
主に22日の試合で
登板した投手の
レポートです。
今回は投手編です。

塹江<21歳(高卒3年目)・左腕>

3月7日のオール社会人広島戦でも
登板しており、今年2回目の
観戦となりました。
二軍公式戦では今年初登板で、
先発で5回を無失点でした。 安打も3本程度で、四球もほぼなく、 良い出来でした。
先日のような
課題の精神的な乱れや、
制球もこの日はよかったです。
こうなると速球が生きてきます。
むしろ適度な荒れ具合が
ちょうどいい感じでした。
あとは、緩急をしっかりと使って、
阪神打線を手玉に取っていました。
唯一、気になることが
あるとすれば、
三振が少なかったこと。
これだけの力投派ですから、
5回投げたら先発とはいえ、
3三振は最低でも
取らないと物足らないのですが・・。
そういう意味では、 決め球の変化球がまだまだかも・・です。

あと、 渾身の速球は148キロでしたが、 阪神のドラフト1位の新人の 大山に痛打されました。
とりあえず、結果を出したので、
もう少し、投球の質を上げていくことが、
当面の課題でしょうね。
とりあえず、 今年前半は、2軍で修業でしょうね。
ジキルとハイドみたいな投手ですが、
二軍で経験を積んで、ジキルの方が増えれば、
一軍でも行けると思います。

藤井<21歳(高卒3年目)・右腕>

こちらも今年二軍で初登板で、
6回に2番手で登板し、
1回だけ無失点でした。
安打・四球を許していました。
正直、イマイチでした。
MAX142キロが1球だけありましたが、 あとは終始130キロ台で、 ピンと来るものはなかったです。
ハッキリいって、同期の塹江とは
差がつきました。
少なくとも、中継ぎとはいえ、 今年中の1軍昇格は ないでしょう。
まずは、2軍でのパワーアップが
先決であると思います。
このままでは、平凡な
右中継ぎになってしまいます。


辻<23歳(高卒5年目)・右腕>

鈴木誠や、今年大卒入団の
加藤と同じ年齢になりますが、
育成枠から支配下を
勝ちとった苦労人です。
ただ、昨年は2軍でも不振でした。
長身のスリークォーターで、
カープの日本人には
いないタイプです。
ストレートとスライダーと
チェンジアップを投げ分けます。

7回に1回だけ投げ、
1失点でしたが、
そんなに悪くは
なかったです。
上記のことを含めて、
むしろ、藤井より魅力を感じました。 背が高いので、 そう見えるせいもあるのですが、 とにかく細い。 おかげで、球質が軽く、 長打を打たれました。
まずは、下半身の強化が
最大の課題では
ないでしょうか?
MAX144キロでしたが、
その球はよかったです。
こういう球を投げ続けていくには、
制球も含めて、投げるときの
軸足が安定して体重移動が
しっかりできるようになることです。
球速も制球も一気に向上が
期待できます。
そのためにも、下半身強化に
期待したいところです。
育成枠出身ですから、 今後の育成枠選手に期待を 持たせるためにも、 そう簡単には見切りは 付けられないはずなので、 今年は二軍でしっかり鍛えて、 先発・中継ぎ兼任で、 防御率2点台後半か3点台前半を 残して、来年の1軍起用の芽を 作って欲しいですね。


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あのベテラン投手、最後の1年になるのか?~カープ二軍戦レポート<投手編2+阪神も一部> [広島カープ]

22日・23日の
マツダスタジアムでの
2軍戦レポートの
続きです。


永川<37歳(大卒15年目)・右腕>

実績は説明不要でしょう。
カープも東出等を含めても、
多くの恩恵を受けた
松阪世代の選手も、
在籍するのは
今や永川・江草・梵だけです。

22日に8回から
1回だけ投げて、
0点に抑えました。
かつての・・

(この続きを 知りたい方はこちら) http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25


オスカル<27歳(大卒社会人2年目)・左腕>

左腕不足が顕著な カープにおいて、 ドラフト6位ながら 大学社会人であり 即戦力と期待され、 昨年は1軍と2軍で かなり登板機会を 与えられましたが、 いずれも期待に こたえられませんでした。 9回に登場し、 1回投げましたが、 0点で抑えました。
MAX142キロで、 スライダーも悪くは なかったです。
ただ、打者にはアウトには
なりましたが、
良い当たりをされたり、
2ストライクまで、簡単に
追い詰めてからの投球は
不満でした。
それでも、昨年よりは よさそうです。
需要の大きい左腕ですから、
まずは二軍で結果を
出しておけば、
いつでも一軍に呼ばれますから、
下手に一軍に色気を出さず、
二軍でストレートと
スライダー強化をしておけば、
出番は出てきます。
ぜひ、今季後半では 中継ぎローテを担ってほしいです。


最後に、阪神について
触れておきます。
先発は秋山でした。
7回途中まで投げましたが、
1失点。
まずまず、といった感じです。
以前に比べ、バランスが
悪い感じがして、
せっかくの大型投手が
生かせていない
気がしてなりません。
おかげで変化球主体の
逃げの投球が中心でした。
先発でセーブしていたの
でしょうが、135~140キロ
程度のストレートが大半で、
敵の投手ながら、
ちょっと残念です。
しかも1球だけですが、
147キロでギリギリで
ボールになった球も出ました。
カープでは、大瀬良や
今村と同い年ですから、
年齢的にも
もっと力で押せば
いいと思いますが。

ただ、この逃げの投球に、 カープ打線は安打は出ましたが、 なかなか得点できませんでした。
これについて、 次回は触れていきます。
山本翔と高宮が
その後に登板しましたが、
正直言って、
あまりピンときませんでした。
実際に、カープ打線に
捉えられていました。

あと、打者で印象残ったのは
板山と新人の大山。
板山は二軍でも好調ですし、
大山も軸を意識した打撃をして、
安打を打っており、
下半身の使い方も
素晴らしいです。
将来的に大きな
期待ができそうです。





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先発ローテ期待の福井などを完全詳細報告!~カープ二軍戦レポート<投手編1>  [広島カープ]

3月22・23日に
マツダスタジアムで
行われたファームの
広島カープ対阪神戦を
観て参りましたので、
そのレポートです。
今回は投手編1回目です。


福井<今季30歳(大卒7年目)・右腕>

福井は大卒ですがが、1年浪人しているので、
カープでは今井・小野が同い年。
他球団だと川端(ヤクルト)・山口(横浜→巨人)、
平田(中日)、T-岡田(オリックス)、
安達(オリ)、十亀(西武)など。
大卒組ではともかく
これら有名選手とは
確実に差が付いてしまいました。

登板は23日で、
内容は4イニングを、 被安打4で四球1、三振1で 無失点でした。
初回は・・・

(この続きを 知りたい方はこちら) http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25


中村恭<29歳(大卒7年目)・左腕>

カープでは、マエケンや会澤、
先日引退した西原と同い年。
いわゆるハンカチ世代なので、
秀逸な選手の多い世代だが、
通算32試合・117回・防御率4.69と、
左腕でなければ、西原のように 解雇候補に挙げられても、 おかしくないレベルです。

5回から1回無失点でした。
以前から思っていますが、
コントロールは悪いです。 おかげで、制球を重視するがあまり、 球速が落ちていて、 ストレートは140キロ程度、 スライダーも 110キロ後半~120キロ前半 内容でした。
時々、カーブみたいな球も
投げるのですが、
打者には全て打ち頃な感じで、
阪神の9番打者の西田に
打たれました。
ランナーを出し、最後は
相手の4番の陽川を
三振に打ち取りますが、
あれは陽川のミスに
助けられた感じで、
実際にホームラン級の
大ファールを打たれていました。

今のままでは、一軍での 出番はないでしょう。
というより、左腕であることを
利用して、トレードで
放出しても良いかと
思います。


中村祐<22歳(高卒4年目)・右腕>

高卒4年目で、佐々岡二軍コーチの
お気に入りの一人であります。
ただ、二軍でもよい成績を
残したことがないので、
私は1度観てみたかったです。

たしかに、肉体的なレベルは
上がっていますが、
殆どのストレートが 130キロ台で、魅力は 特に感じませんでした。
スライダーの精度が上がっており、
6回表の1回を、無安打無失点で
抑えました。

特に突き抜けた魅力もないので、 二軍で実績を残さないと、 一軍で使ってもらえないと 思います。
まずはどうであれ、 二軍で1年間中継ぎローテを 守ることに専念でしょう。
すべてはそれからです。

※追伸

4月23日(日)19:00より、
広島市内で交流会を
行いますので、
ご興味ある方は
是非ご参加くださいませ。
(詳細は以下)
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-23-2



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