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2017  カープ 左腕中継ぎ 完全予想! [広島カープ]

カープの左腕中継ぎ
投手陣の今季の予想です。

以下は年齢は
すべて今年度の学年年齢。

一軍=そのポジションで、
主力級の力を持つ、
もしくはその地位にいる選手。

一軍半=同じく、
一軍半ぐらいの技量や地位にある選手

二軍=同じく、
二軍にいることがほぼ常時の選手

三軍=同じく、
二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手

育成枠=同じく、育成枠の選手

選手の前に☆がついているのは、
今季ドラフトで入団した選手、
同★がついているのは、
外人・もしくは他球団から来た選手。

①布陣

一軍A・なし 

一軍B・なし 

一軍半A・なし

一軍半B・佐藤祥(27)

二軍A・なし

二軍B・オスカル(26) 飯田(26) 江草(36)

三軍A・☆床田(23) 

三軍B・なし


②内容

カープで最も苦しい ポジションである。
昨年も、戸田が 先発兼任で担っており、 それ以外の選手は 優勝に貢献できなかった。佐藤は二軍では好成績を残すが、
なぜか上では結果で起用されず、
オスカル飯田は期待外れの成績で、
江草は最晩年である。

③今後の予想

江草は今季ダメなら引退だろうし、
残り3人も伸び悩み気味で 将来は暗い。新人の床田が入ってきたが、
いきなり期待大である。

④今後のドラフト

まず、今期中にも、 投手陣が総崩れするようなら、 左腕の外人の補強が必要だろう。数年サイクルで見ても、
中継ぎ右腕が隆盛な内に、
早く立て直したい。
今年のドラフトで、 4位ぐらいで大学・社会人左腕の 指名をすることになるだろう。そして、その後も毎年1人は
補強が必要であろう。









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現時点での開幕戦スタメン&一軍入り選手予想(投手編) [広島カープ]

今回は投手で 現時点での開幕予想オーダーと、 一軍入りしそうな選手を上げてみる。

なお、これだけでは内容が足らないので、
主な一軍漏れ選手も予想してみる。

<先発>
ジョンソン (左)
野村 (右)
岡田 (右)
大瀬良 (右)
薮田 (右)
戸田 (左)

<中継>

今村 (右)
ジャクソン (右)
ヘーゲンス (右)
一岡 (右)
佐藤 (左)

<抑え>

中崎 (右)


<主な一軍漏れ>

【先発投手】
九里(右)・福井(右)・加藤(右)・中村恭(左)

【中継抑え】
横山(右)・ブレイシア(右)・オスカル(左)・床田(左)


こちらも、昨年のシーズン最後と、ほぼ変わらない陣容であり、 おそらく殆どの人と同じだと思う。
ポイントは以下。

①開幕ローテは、
ジョンソン・野村・岡田、
その次で大瀬良・薮田・戸田と
予想。
薮田は九里と争いになり、 戸田は、中継ぎ兼任と なるだろう。

中継ぎでは、 左腕で誰が入るか注目。
普通に考えれば、オスカルか
新人の床田が有力視されるが、
あえて、二軍で好成績を 出している佐藤を推す。まだ27歳だし、一度チャンスを
与えてみたい。

いずれにせよ、 総合的にみても今年の 投手陣は左腕がカギ。昨年は隆盛を誇った右腕も、
今年は他球団打者には
研究されるので、
何とか左腕の台頭で
カバーしたい。






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現時点での開幕戦スタメン&一軍入り選手予想(野手編) [広島カープ]

まもなくキャンプインが始まり、
色々な選手の情報が上がってくると思うが、
その前に現時点での開幕予想オーダーと、 一軍入りしそうな選手を上げてみる。

1番・菊池 (二塁)
2番・田中広 (遊撃)
3番・ (中堅)
4番・鈴木誠 (右翼)
5番・松山 (左翼)
6番・新井 (一塁)
7番・安部 (三塁)
8番・石原 (捕手)

<捕手>会澤・磯村
<一三塁>エルドレッド・堂林
<二遊>西川・小窪
<外野>野間・下水流

昨年のシーズン最後と、ほぼ変わらない陣容であり、 おそらく殆どの人と同じだと思う。
ポイントは以下。

1番を菊池にした。
イケイケタイプの菊池を いつまでも2番はもったいない。何度か失敗しているが、
今年こそトライしてほしい。

逆に田中は2番にした。
菊池と田中は出塁率はほぼ同じ。
それなら、盗塁失敗が多く、 遊撃守備の負担がある 田中は2番の方がいいだろう。

鈴木誠は4番で。
規定打席でOPS10割で 得点圏打率346の人物を 4番で使わないわけにはいかない。

④開幕戦が阪神のメッセンジャーを
想定したので、5番を 松山にしたが、ここは右腕なら 右打者のエルドレッドを起用したい。そうすれば、ジグザグ打線になる。

⑤6番は新井・エルドレッド・松山・小窪等で併用。

⑥捕手は石原の調子によっては 会澤を起用したい。

⑦控えでは、西川と野間は、
守備走塁要員だけでなく、
たまには代打で出すなどして、
とにかく一軍で使ってほしい。
 

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2017  カープ 右腕中継ぎ 完全予想! [広島カープ]

カープの右腕中継ぎ投手陣の今季の予想です。

以下は年齢はすべて今年度の学年年齢。

一軍=そのポジションで、主力級の力を持つ、もしくはその地位にいる選手。
一軍半=同じく、一軍半ぐらいの技量や地位にある選手
二軍=同じく、二軍にいることがほぼ常時の選手
三軍=同じく、二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手
育成枠=同じく、育成枠の選手

選手の前に☆がついているのは、今季ドラフトで入団した選手、
同★がついているのは、外人・もしくは他球団から来た選手。

①布陣

一軍A・中崎(25) ジャクソン(30)  

一軍B・ヘーゲンズ(28) 今村(26)

一軍半A・一岡(27) 

一軍半B・なし

二軍A・今井(30) 小野(30) 中田(27)★ブレイシア(30) 

二軍B・永川勝(37)

三軍A・なし 

三軍B・中村祐(22)藤井(21)☆長井(19)

②内容

昨年は、中崎・今村・ジャクソン・ヘーゲンス
防波堤として、完璧に機能した。
貧弱な左腕中継ぎの分の仕事も果たした内容だった。
一岡もこれに続いた。
それに対し、ベテランの永川や、
今井・中田・小野らの中堅が、不振続き。
若手の中村・藤井も伸び悩むなど、
明暗が分かれた一年でもあった。
ここにブレイシアが入って、
テコ入れがなされた。

③今後の予想

今年はブレイシア
入ってきたので、
戦力的には問題ないだろう。
若さと実力のある、
中崎・今村・一岡がいることが大きく、
外人も含めれば、
2~3年は大丈夫だろう。
問題はその後の時代。
今年入団した長井を含め、
若手の成長が間に合うか
不安である。

④今後のドラフト

外人依存度が高いのと、
将来の不安があるが、
これは中継ぎ左腕の 充実で、解決すべき。今年はドラフト指名は なしでOKだろう。
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WBC日本代表~代表から漏れた有力候補を上げてみる [WBC]

WBC日本代表がほぼ決まったわけだが、
それでは代表から漏れた有力候補を上げてみよう。
決して悪い意味だけではなく、
強化試合で、阪神・オリとの試合が組まれているが、
もしかしたら漏れたメンバーだけを集めて、 緊急で強化試合が組まれるかもしれないし、 また、現代表から怪我人が出れば 入れ替わり候補にも充分なりうる。なお、メジャー組は外す。
また30代前半までの選手で構成した。

<先発投手>

菊池(西武)・有原(日ハム)・涌井(ロッテ)・田口(巨人)・岩貞(阪神)

菊池・有原・岩貞は、 外人に負けないパワーの持ち主だし、
変化球もレベルが高い。
涌井もまだ老けこむ年齢ではないし
総合力で勝負できる。
田口もあのスライダーで、 各国の左打者を手玉に取って欲しかった。


<中継ぎ抑え投手>

益田(ロッテ)・谷元(日ハム)・今村広島)・中崎(広島)

益田と中崎は、毎年連続して成績を残しているだけに、
選出されなかったことは、理解に苦しむ。
谷元・今村も何とかしてほしかった。
全員、実力は選出組と差はない。

<捕手>

田村(ロッテ)・杉山(中日)・中村(ヤクルト)

おそらくまだ若いということで、選出されなかったのだろうが、
打撃も肩も、選出組に負けないものを持っている。
中村は今年は不振だったが、一昨年の活躍を吟味した。

<内野手>

金子(西武)・T-岡田(オリックス)・中島(日ハム)・今宮(ソフトバンク

鈴木・田中は選出の可能性があるので割愛。
あとの内野組を見ると、ここはWBC組の方が上な気がする。ただ、金子の足は大舞台でも見てみたかったが・・。


<外野手>

角中(ロッテ)・西川(日ハム)・柳田(ソフトバンク)・丸(広島)・梶谷(横浜

ここは完全にWBC選出組と比較しても遜色がない。みんなチームどころか、リーグを代表する野手ばかりである。
いずれもバランスが取れ、その上で足も長打も
一芸を持つ面々である。



タグ:WBC
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WBC出場選手決定!~あと1人を予想してみる。 [WBC]

野球の世界一を決める、
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が
今年の3月に行われる。
そこで、当面の間はWBCについて、 独自の視線で述べていきたい。
日本代表が
出場選手があと1人を残して決定した。

<先発投手>

菅野 智之(巨人)
大谷 翔平(日ハム)
藤浪 晋太郎(阪神)
石川 歩(ロッテ)
千賀 滉大(ソフトバンク)

<中継ぎ抑え>

松井裕(楽天)
秋吉 亮(ヤクルト)
則本 昂大(楽天)
宮西 尚生(日ハム)
増井 浩俊(日ハム)
岡田 俊哉(中日)
牧田 和久(西武)
平野 佳寿(オリックス)

<捕手>

小林 誠司(巨人)
大野 奨太(日ハム)
嶋 基宏(楽天)

<内野手>

松田 宣浩(ソフトバンク)
菊池 涼介(広島)
坂本 勇人(巨人)
中田 翔(日ハム)
山田 哲人(ヤクルト)

<外野手>

内川 聖一(ソフトバンク)
青木 宣親(メジャー・アストロズ)
平田 良介(中日)
筒香 嘉智(横浜)
鈴木 誠也(広島)
秋山 翔吾(西武)


全体を見ると、
やはり日本一を達成した日ハムが5人と一番多い。次は巨人とソフトバンクの3人で、
なぜかBクラスの楽天が3人で、 セリーグ覇者の広島2人(笑)。Bクラス球団の西武・ヤクルトから2人
パリーグAクラスのロッテが1人で(笑)オリ・中日・横浜・阪神の1人と、
メジャー組が1人である。

そして、あと1人と言うことだが、
内野手が5人しかおらず、
しかも遊撃を守れるのは
坂本しかいないので、
残り1人は間違いなく遊撃手になる。

すでに、中島(日ハム)の辞退で、
今宮(ソフトバンク)が有力視されているが、 昨年秋の手術があり、不安視する意見が多い。

他にはメジャーの川崎は近年の衰退気味。
ただ、経験から控えとしてならありか。

お勧めは、鈴木大(ロッテ)と田中広(広島)。どちらも打撃・守備は高レベルで互角なので、
坂本の予備は務まりそう。
両球団とも成績の割に輩出選手が少ないし、 ちょうどいいと思う。
積極性は、リーグ2位の盗塁数の田中広、
小技なら犠打の多い鈴木大だと思う。
強いて言えば、二塁が濃厚な菊池と組む場合、 セリーグ最多打席者でもあるし、 ぜひ同じ広島の田中広を起用してほしい。

タグ:WBC
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2017  カープ 左腕先発 完全予想! [広島カープ]

今回は前回の続きで、左腕先発投手編です。

一軍=そのポジションで、主力級の力を持つ、もしくはその地位にいる選手。

一軍半=同じく、一軍半ぐらいの技量や地位にある選手

二軍=同じく、二軍にいることがほぼ常時の選手

三軍=同じく、二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手

育成枠=同じく、育成枠の選手

選手の前に☆がついているのは、今季ドラフトで入団した選手、
同★がついているのは、外人・もしくは他球団から来た選手。

①陣容

一軍上位・ジョンソン(32)  一軍下位・なし

一軍半上位・戸田(24)  一軍半下位・なし

二軍上位・中村恭(29)  二軍下位・なし 

三軍上位・なし  三軍下位・塹江(21) 高橋樹(20) ☆高橋昴(19) 


②内容

ジョンソンは沢村賞を獲得し、球界を代表するエースとなった。
戸田は左腕便利屋として前半戦は奮戦。

問題はその後。中村は相変わらず伸び悩み、
塹江・高橋樹も新人としても決して順調ではない。


③今後の予想

戸田以外の日本人投手は頼りない。
ジョンソンと異例の高額で3年契約を組んだのもこれ理由。
右腕先発は隆盛でジョンソンが圧倒的存在であるから、
目立っていないだけである。
その戸田も未だに先発に固定できていない。
能力のある戸田を早く先発に固定し、
左腕便利屋などは、中村にやらせるべきである。
また、新人も伸び悩んでおり、ジョンソンとの契約が切れるまでに、
一軍のローテ投手に成長することはないと思われる。
新人の高橋昴は素材は抜群。
将来は川口二世を期待したい。

④今後のドラフト

上記の内容から、今季ドラフトでは最重点補強ポジション
1位でJR東日本の田嶋を指名したい。
今後も毎年1人、1~3位で高校生・大学生・社会人で誰かを指名したい。











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2017 カープ 右腕先発投手 完全予想! [広島カープ]

久しぶりにこのシリーズを更新します。
カープの右腕投手陣の今季の予想です。

以下は年齢はすべて今年度の学年年齢。

一軍=そのポジションで、主力級の力を持つ、もしくはその地位にいる選手。
一軍半=同じく、一軍半ぐらいの技量や地位にある選手
二軍=同じく、二軍にいることがほぼ常時の選手
三軍=同じく、二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手
育成枠=同じく、育成枠の選手

選手の前に☆がついているのは、今季ドラフトで入団した選手、
同★がついているのは、外人・もしくは他球団から来た選手。


①陣容

一軍上位・野村(28)    一軍下位・なし

一軍半上位・岡田(24)   一軍半下位・福井(30) 九里(26) 大瀬良(26) 薮田(25)

二軍上位・なし  二軍下位・横山(26) 

三軍上位・☆加藤(23)  三軍下位・辻(23)☆アドゥワ(19) 

②内容

昨年はほぼ完ぺきだった。

野村は最多勝獲得。もちろん今年もジョンソンと両輪だが、QS達成率を上げたい。
岡田は新人ながら内容がよく、実質は7勝ぐらいの評価。
変化球が良くなれば大バケしそうだ。

問題はその後。
ここで黒田が抜けたが、これをどう埋めていくのか? 今年はとにかくこの1点にかかっている。

期待が掛かるのは、やはり大瀬良・薮田だろう。
福井・九里はそれに次ぐ候補だが、まずは引き続き中継ぎ兼任か?
1年目とはいえ、大卒社会人で期待外れだった
横山はまずはここに割って入りたいところ。


③将来の予想

全員30歳以下なので、成長に期待できるところが嬉しい。と新人の加藤は来年以降、アドゥワは将来に期待か?
野村のFA権獲得が19年に迫っており、
それまでに辻と加藤はそれまでにローテ入りを目指したい。


④今季を含めた今後のドラフト

上記の事情から、若手の成長待ちの状態なので、
今季はドラフト指名はなしでOK。
来年以降も、アドゥワのような高校生中心の指名で大丈夫だろう。


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新旧名選手比較対決③ 丸佳浩 VS 山本浩二 [広島カープ]

カープの現在の名選手と往年の名選手を比較する企画の第三段で、
今回は丸と山本浩二です。
「これはさすがに、ミスター赤ヘルこと山本浩二が圧倒的で、比較自体に無理があるのでは?」
と多くの方が思われるでしょう。
しかし、年輩の方はご存じかと思いますが、
山本浩二が往年のイメージのような打者になったのは、 30歳前後ぐらいからであり、現在の丸の年齢(27歳)の頃は、 丸と同じく攻・走・守のバランス型外野手だったのです。
丸は高卒なので現在の成績で、山本浩二は
6年目の28歳歳頃までの成績で考えてみたいと思います。


①試合数

丸はこの4年はほぼフル出場で、130試合出場も1度とこの6年は文句なしである。
山本浩二も同じく入団後6年はフル出場。どちらも若くしてレギュラーを獲得している。

これについては両者ともハイレベルでの互角で差し支えなし。

②打撃

丸は、チームを代表する強打者となるOPS(出塁率+長打力)900越えが1度、
中軸打者の目安のOPS800越えも2度。
守備走塁型で上位打者の目安のOPS700も2度。
打率も3割超えが1度あり、15本塁打以上も4度ある。

山本浩二は、この時点でOPS800越えが3度あるが900越えはない。OPS700越えは1度あるが、
打率3割越えはなく、代わりに20本塁打越えが3度、15本塁打越えが1度ある。
この時期から本塁打をガンガン狙っていたということか。

安定感は丸、長打は山本浩二に軍配。額面上は丸の方が少しよさそうだが、当時の成績を換算すると実質は互角と見ていいだろう。


③走塁

丸は117盗塁で成功率68%。山本浩二は101盗塁で成功率63%。試合数が少なかった時代といえ、
これは完全に丸の勝ちである。

④守備

山本浩二の詳細な守備成績は不明だが、丸も同時期の山本浩二も、すでにゴールデングラブの常連であることから、これもハイレベルで互角である。

<総合>

走塁などは丸が優秀だが、山本浩二は同じタイプながら、敢えて打撃中心(特に長打)を追及したフシがあり、実質はほぼ互角と言っていいだろう。
背景としては、時代が違い、昔は荒っぽく自由奔放な野球であり、現代のような緻密で繊細な野球でないことがあげられる。
そして、丸はあくまで守備走塁型の好打者の延長であるが、、
山本浩二は4番を早い時期から打ったりするなど、強打を必要としたことも理由である。

山本浩二は、29歳以降で球界を代表する強打者となるOPS1000を6回、OPS900を3回達成し、球史に残る打者となった。そういう意味では、丸は今後、今の形を崩さないまま、長打力を伸ばせるか?が課題となるだろう。

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今オフのカープの疑問点を上げてみよう! [広島カープ]

キャンプも残り半月と迫り、
オフシーズンもそろそろ終わりとなるが、
ここまでのカープを見ていると
大きな補強もなく、このままいくとやばい気がしてならない。
その辺を少しまとめてみよう。


①補強が少ない

補強組で、現時点で今季の戦力になるのは ブレイシアとドラフトで補強した大学生の加藤と床田ぐらい。
高校生4人は今季は戦力にならないわけだから、
本当にこれで大丈夫だろうか?
優勝した後ということで、ちょっと油断しすぎているような気がしてならない。


②同じく抜けた選手数を埋めていない

退団者が9人だが、獲得した選手は現時点で7人。
抜けた人数も埋めていないというのはいかがなものか?
球団全体の人数は、
野手32人で投手34人だが、あと2人程度投手が欲しいところだ。


③左腕不足

黒田が抜けた後の先発不足は、大瀬良の復帰や岡田・薮田の成長、
加藤の加入で片付くが、
左腕不足の穴はどう埋める気か?
ジョンソンと戸田は問題ないが、江草はもう引退が近い。
中村恭は伸び悩みが顕著で、佐藤・オスカル・飯田もぱっとしない。
塹江・高橋樹・高橋昴はまだこれから。
本当に新人の床田が奮戦しないと厳しいのだが。


④二軍の投手陣の低迷

昨季は、防御率4.13と低迷した二軍の防御率。
しかも、二軍で最多登板だった西原を解雇した。
昨年二軍がメインだった選手の内、
今季26歳以下で、先発で防御率4点台前半以下・中継ぎで3点台前半以下はゼロ。
29歳以下で、先発で防御率3点台前半・中継ぎで2点台前半は、
佐藤・中村恭ぐらいなので、誰かがいきなりブレイクしてきそうな雰囲気はとても感じない。 これで一軍の投手陣が崩壊したら、少なくとも優勝は絶対できない。



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