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2016年ドラフト&オフ補強予想<左中継ぎ編> [広島カープ]

カープは巨人に勝って全球団勝ち越しを達成。
完全優勝を果たした。
これでCSへの不安もまた一つ解消された。
パリーグはおそらく優勝した日ハムが相手なので、
これはおもしろい日本シリーズになりそうである。


一軍A=エース級、クローザー(勝ち星で言えば14~15勝)、
一軍B=年間ローテ級・セットアッパー(10~11勝)、
一軍半A=ローテ候補級(7~8勝)、中継ぎ上位 
一軍半B=ローテ5番手(4~5勝)、中継ぎ下位 
二軍A=二軍ローテ、上位中継ぎ 
二軍B=二軍でも下位 
三軍A=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で上位 
三軍B=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で下位 

?は今オフの契約不明の選手。☓は解雇が予想される選手。


①陣容

一軍A・なし 
一軍B・なし 
一軍半A・なし
一軍半B・佐藤祥(27)
二軍A・なし 
二軍B・オスカル(26) 飯田(26) 久本(37)? 江草(36)☓
三軍A・なし 
三軍B・なし


②状況

先発兼任の戸田以外はスカスカになっている左腕陣久本は、年俸が下がっており解雇はないと思うが、二軍がやっとの成績。もしかしたら引退するかもしれない。

江草はもはやこれまで。 来季は契約されても育成枠転落であろう。期待の飯田は今季不振で、新人のオスカルも太刀打ちできず。
唯一の星は佐藤だが、なぜか一軍では使われていない。


③今後の予想

久本・江草は晩年を迎えており、飯田・オスカルも頼りなく、
とても今後のことなどを考えられない。

④今年の補強

毎年ながら、最重要補強ポジション。
特に今年は他のポジションがあまり問題ないだけに、
今こそ遠慮せず、徹底してやりきるべき。

まず、右中継ぎのジャクソン・ヘーゲンスの予備となる4番手の外人左腕投手を獲得を図ろう。
年俸4000万円ぐらいで、他の外人投手3人が不振になったら取って代わろう。
そして、中村恭を中継ぎを兼任か専念させたい。
ドラフトでは、4~5位で2枠とも大学・社会人を指名し強化しよう。また、もし1位で山岡を外した際は、高校生投手を1位に繰り上げし、代わりに2~3位で一人すぐ行ける中継ぎ左腕を採ろう
また、右腕同様に育成枠で高校生の獲得も検討したい。
それと、他球団を解雇された左腕がいたら、ぜひとも声をかけたい。





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2016年ドラフト&オフ補強予想<右中継ぎ編> [広島カープ]

カープは今日勝利して、今季は一度も5連敗以上はすることなくシーズンを終了することが確定した。
同時に、残り試合が2試合なので、
これで今季は3連敗以上は2度(8月と9月の4連敗)しかないことも確定した。
いずれも、今季の優勝の理由となる結果であった。

さて、今オフの補強&ドラフトの予想7回目。
今回は優勝の原動力となった中継ぎ右腕投手陣です。


①陣容

一軍A・中崎(25) ジャクソン(30)  
一軍B・ヘーゲンズ(28) 今村(26)
一軍半A・一岡(27) 
一軍半B・西原(29)
二軍A・今井(30) 小野(30) 中田(27) 
二軍B・永川勝(37)☓ テラバー(30)☓
三軍A・なし 
三軍B・藤井(21)


②状況

左の中継ぎ陣がスカスカにも関わらず、それを埋めてリーグトップクラスの中継ぎ防御率を残すなど、 文句なしの陣容を構成している。最近は先発をやっているヘーゲンスの他、中崎・ジャクソン・今村の4枚は鉄板以外の何物でもない。
一岡も復調しつつある。
おかげで、西原は層の厚さから使ってもらえていない。
中田は不振が長引いている。今井・小野は先発の方が適正があると思う。
永川は衰退続きで、高年俸であることから解雇が濃厚。 テラバーはなんの役にも立たなかった。

③今後の予想

永川以外はほぼ30歳以下なのだが、 外人2人への依存が強いのがやや不安。 だた、これはむしろ左腕の増強で対応すべきだろう。

④今年の補強

まず、来季に外人が不振になった場合に備え、先発の福井・横山のどちらかをこちらに廻すか、トレードで小窪・堂林らと交換で投手を確保することを検討したい。 また、解雇者で良い選手がいたら、獲得するのもいいだろう。 そして、5年後の不安は多いので、先発から若手の中村祐・辻を廻すといい。代わりにドラフトでは指名なしで
ただ、育成枠で高校生を取るのはありだと思う。


追伸・まもなく、このブログのやり方を大きく変えます。
もちろんポリシーなどは変わりませんが、具体的にどうなるかはまたお知らせします。
しばらくお待ちくださいませ。

 



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2016年ドラフト&オフ補強予想<左先発編> [広島カープ]

カープは昨日阪神に敗れて今季2度目の4連敗とのことだが、
全然問題ない。
別に順位確定してからの連敗に抗議することに何の意味があるのか?
むしろCSに向けた抜擢を行っているので、好感を持っているぐらいである。

今オフのドラフト&補強予想の先発左腕投手編です。

一軍A=エース級、クローザー(勝ち星で言えば14~15勝)、
一軍B=年間ローテ級・セットアッパー(10~11勝)、
一軍半A=ローテ候補級(7~8勝)、中継ぎ上位 
一軍半B=ローテ5番手(4~5勝)、中継ぎ下位 
二軍A=二軍ローテ、上位中継ぎ 
二軍B=二軍でも下位 
三軍A=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で上位 
三軍B=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で下位 


①陣容

一軍上位・ジョンソン(32) 一軍下位・なし

一軍半上位・戸田(24) 一軍半下位・なし

二軍上位・中村恭(29)  二軍下位・なし 

三軍上位・なし 三軍下位・塹江(21)高橋樹(20) 


②状況

ジョンソンはMVP候補級の成績で、 戸田は怪我をしたが、今年も先発・中継ぎの両方をこなす便利屋を果たした。中村は今年も一軍で結果を残せず、塹江・高橋はまだこれからである。


③今後の予想

ジョンソンは長期契約をしており、また戸田がある程度目処が立っている。
そして、人数が少ないのがネックだが、先発右腕が強いので、これでもやっていけるのが強みで、
高卒左腕を育てる余裕がある。

④今年の補強

強力な右腕投手陣とジョンソンと戸田がおり、塹江・高橋の成長待ちである。だが、今年は高校生投手が豊作なので、右腕同様にドラフト2~3位で高校生左腕を1人取って、もう一枚候補を増やしておこう。何より、来年こそ戸田は先発に専念させてほしい。中継ぎ兼任は中村恭にさせるべき。もし、黒田が退団・引退しなければ、中村恭は中継ぎに完全転向させていいだろう。
あと、右投手なのに左打者にも強かった黒田が抜けた場合は、ジョンソンの予備となる第5の外人で先発投手を2000~3000万円程度で雇用すべき。実績が乏しかったり、中南米系でもいいので、若い投手を獲得したい。

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2016年ドラフト&オフ補強予想<右先発編> [広島カープ]

カープは今日の阪神戦を含めて残り4試合。
今年は試合の消化が順調で、9月末で全試合終了しそうである。
そして、まもなく秋季教育リーグの参加者が発表される。
対象となるのは、2軍中心の選手なので、
1軍の中心選手以外で、名前が出なかった選手は、
怪我でもしていない限り、解雇対象になる可能性は高い(もっとも、今年の場合はCS・日本シリーズなどがあるので、
それに備え、2軍が中心の選手でも、
秋季リーグ選手に参加しないケースもありうる)。

さて、今のオフの補強&ドラフトは野手編は終えたので、
今回から投手編に入る。
まずは右先発投手である。

一軍A=エース級、クローザー(勝ち星で言えば14~15勝)、
一軍B=年間ローテ級・セットアッパー(10~11勝)、
一軍半A=ローテ候補級(7~8勝)、中継ぎ上位 
一軍半B=ローテ5番手(4~5勝)、中継ぎ下位 
二軍A=二軍ローテ、上位中継ぎ 
二軍B=二軍でも下位 
三軍A=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で上位 
三軍B=二軍でまだ育成段階、もしくは25歳以下で下位 

☆は今季入団予定選手。年齢は来季の年齢で学年年齢で統一。

①陣容

一軍上位・野村(28)    一軍下位・黒田(43)?
 
一軍半上位・岡田(24)  一軍半下位・福井(30) 九里(26) 大瀬良(26) 薮田(25)

二軍上位・なし 二軍下位・横山(26) 

三軍上位・なし 三軍下位・辻(23) 中村祐(22)


②状況

右腕先発は近年充実している。
野村が絶好調で、黒田がいまだに衰えがなく、新人の岡田もお見事な活躍で、
大瀬良の怪我の穴を埋めた。
福井は不振で、九里も結果を残せず中継ぎを兼任。
薮田は芽を出しつつあるが、新人の横山は結果を残せなかった。


③今後の予想

黒田・福井以外は、年齢的にはまだこれからの選手ばかりで頼もしい。
なので、黒田の退団・引退の噂が毎年恒例となっているが、仮にそうなっても、若手の成長に賭けることができ、先発陣は持ちこたえられそう。 ただ、野村が再来年FAを取得する。
辻・中村が若いとはいえ、二軍でも滅多打ちを喰らっており、
将来への不安が多いのが気になる。


④今年の補強

以上の事情から、ドラフト1位で東京ガスの山岡を指名し、 これらの問題に備えたい。
また、今年は高校生投手が豊作なので、ドラフト2~3位で高校生右腕を取って、もう一人候補を増やしておこう。
そして、大した成績を残していないのに先発を務めている辻・中村恭は、中継ぎへ廻そう。
黒田が引退したら別だが、残留した場合は福井・横山のどちらかも中継ぎに廻わそう。


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2016年ドラフト&オフ補強予想<外野手編> [広島カープ]

カープは倉と廣瀬が引退表明致しました。
ちょうどのその廣瀬(まだやれたと思うが・・)が引退表明した外野の
今オフの補強とドラフトを予想いたしました。

以下は年齢はすべて来年度の学年年齢。
一軍=そのポジションで、主力級の力を持つ、もしくはその地位にいる選手。
一軍半=同じく、一軍半ぐらいの技量や地位にある選手
二軍=同じく、二軍にいることがほぼ常時の選手
三軍=同じく、二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手
育成枠=同じく、育成枠の選手
×は引退・解雇が予想される選手。?は進退不明の選手。


①陣容

一軍=エルドレッド(37)? 丸(28) 鈴木誠(23) 松山(32) 

一軍半=野間(25)  下水流(29)  赤松(35)

二軍=廣瀬(39)☓ 天谷(34)  土生(28) 中東(36)☓ プライディ(33)☓

三軍=高橋(23)

育成枠=バティスタ(23)


②状況

12球団最強の外野陣であることは揺るぎない。
エル・丸・鈴木の3人はもはや説明不要だろうが、
松山・野間・土生・下水流も他球団ならレギュラー級である。
天谷は不振も、赤松は守備走塁役として復活。
廣瀬が引退表明した他、中東はもうここまでか。 プラィディのようなバランス型の外人外野手はカープでは そもそも需要がない。
外人助っ人はエルやバティスタのような長打タイプでなければだめなのだ。

③今後の予想

30代の選手もやや多いが、現状の層の厚さを考えれば当面は大丈夫だろう。
丸が再来年にFA権取得する予定だが、ここは野間が控えている。
ただ、若手の高橋が伸び悩むなど、5年後となると不安は多い。 またエルは年俸や年齢から、契約で揉める可能性がある。


④今年の補強

エルが残留した場合でも、そうでなくともこれだけのメンバーがいるので、日本人だけで構成してしまうおう。
20代中盤の堂林を外野転向させれば一軍半だけで20代が3人いるので、丸・鈴木・松山に何かあっても、そのブレイクに期待できる。
エルが残留した場合は、来季はベテランである新井と併用で一塁が中心にしてよいだろう。
新旧交代の遅れはやや気になるが、他に補強したいポジションがあり、今年はドラフトではドラフト6~7位で高校生を1名採ろう。年齢的には下水流の後継者で、カープは左打者不足のため松山みたいな左の中距離タイプがベスト
代わりに来季は、丸の後継者を取りに行こう。
丸・鈴木誠を大成させただけに、清宮(早実)指名も面白いと思う。


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今後の背番号変更予想(後編) [広島カープ]

横浜に敗れ、カープは今季2度目の3連敗。
別にそうなってももうかまわないですが・・(笑)

☓背番号16・17

岡田・今村なので不動

△18 (空白) → ドラフト大物?

マエケンの背番号。黒田と同じく、本人が帰還しない限り、他の選手には渡しにくいが、
ドラフトで抽選するような大物指名があれば、渡される可能性がある。

☓19 

野村なので当面不動。

◎20 永川 → 山岡(東京ガス)?

永川は今のままだと今オフで引退となる可能性がある。
そうなった場合、広島出身の後輩でもある山岡が背番号を継ぐだろう。

☓21

中崎なので当分不動

△22 中村恭平 → 戸田

伝統的に左腕枠だが、中村は不振続きだし、もしかしたらここで変更となる可能性がある。
戸田はそろそろ上の番号を与えるべきだろう。

☓23・24

薮田・横山なので当分不動

△25 新井→(空白)

新井は引退するまでこの番号であり続けるだろうし、偉大すぎてその後は難しい。
おそらくドラフトで有力な選手でも採らないとないだろう。

〇26 廣瀬→ (空白)

廣瀬も選手寿命は近いが、その後は不明。
船越のような捕手、西川のような内野手が変更してこの番号になる可能性もあり、
また逆に投手などの枠になる可能性がある。

☓27 

会澤なので当面不動

◎28 (空白) ◎29 江草 →戸田orドラフト指名上位~中位投手

江草は今季で引退だろう。その場合、13・20・21から漏れた場合の戸田がこの番号になる可能性がある。
今年、1位は山岡で決まりだが、2~4位で間違いなく一人は中継ぎ左腕を指名してくると思われる。
その場合、その選手はこの番号をつけることになるだろう。

☓30 

一岡なので当面不動だろう。

〇0・00 上本・中東 → 西川?(廃止)?

この2人はあまり寿命は長くないと思うが、この背番号は「スーパーサブ」枠なので、
あるとすれば西川がつけるぐらいか?
ただ、それよりも廃止の方があると思う。



 
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今後の背番号変更予想・前編 [広島カープ]

カープは地元で巨人に勝って凱旋勝利し、
3連勝で85勝目を挙げた。
このままいけば、勝率640以上で90勝も視野に入ってきた。
セリーグでは42年ぶりとなる。
ちなみに過去の優勝で最高成績は84年の勝率625で75勝。
現在の試合数で換算すると、82~83勝なので、
今回の優勝は明らかに圧倒的優勝であることがよくわかる。

毎年オフの恒例行事として、背番号の変更がある。
例えば昨年は田中が背番号63→2となるなど、
必ずインパクトある事例が起きている。

◎今オフ、変更濃厚
〇2~3年以内に予想される
△4~5年・同
☓当面変更なし

◎背番号1 (空白)→鈴木誠

本人が辞退しない限り、まず間違いない。
今年が高卒4年目の鈴木の成績は、同時期の前田智の成績とほぼイーブン。
鈴木も凄いが、前田もこの時期から凄かったことがよくわかる。

☓2~3

田中は当分不動。3は永久欠番。

△4 小窪→西川や桑原など

小窪はどこかの時点でトレードに出されると思われる。
内野の番号なので、外野手はつけにくい。
そうなった場合、内野から若手が台頭した時点で、新しい番号が渡されるだろう。
ただ、それは先になると思われる。

◎5 ルナ→安部

ルナはこのままいけば、解雇濃厚。
そうなった場合、今年ブレイクした安部がつけることが予想される。
三塁だからなおさら都合いい番号である。


〇6 梵→(空白)

梵は選手寿命が近いが、代わりに誰がつけるかとなると不明である。
内野手の番号なので、野間のような外野手はつけにくい。
ドラフトで、将来的に菊池・田中などの後継者となる高校生
採ることになるので、その時が一つのメドになるのではないだろうか?

△7 堂林→野間?下水流

堂林は今のままなら、近いうちに背番号はく奪が予想される。
そうなった際に、誰がつけるかとなると、
野間と今年プチブレイクした下水流が予想される。

☓8~9

8は永久欠番、9は丸なので、当分不動

〇10 岩本 → 野間?下水流?磯村?船越?

岩本は、今の成績だと近い段階で引退はともかく背番号はく奪を受けるだろう。
そうなった場合、野間のような外野手枠か、
それとも船越・磯村のような捕手枠になる可能性がある。

☓11・12 

福井・九里なので、引退か余程成績不良でない限りまずあるまい。

◎13 (空白) → 戸田or山岡(東京ガス)?

戸田がこの番号に変更になる可能性が高い。
もしくは
今年のドラフト1位候補である、
山岡が指名された場合、この番号になることがあると思う。

☓14

大瀬良なので、当面不動。

〇15 黒田 → 永久欠番?

黒田が今オフでの引退の可能性もあり、
その場合は永久欠番、もしくはそうでなくとも
本人が監督をやるまで空けておくということもありうる。

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2016年ドラフト&オフ補強予想<二遊編> [広島カープ]

カープの優勝についてはこれで区切りとし、
これからはドラフトなど、通常のネタを再開していきます。
今回は捕手に続き、二遊編です。

以下は年齢はすべて来年度の学年年齢。
一軍=そのポジションで、主力級の力を持つ、もしくはその地位にいる選手。
一軍半=同じく、一軍半ぐらいの技量や地位にある選手
二軍=同じく、二軍にいることがほぼ常時の選手
三軍=同じく、二軍にいるがまだ若手であり育成段階にある選手
育成枠=同じく、育成枠の選手
×は引退・解雇が予想される選手。?は進退不明の選手。


①陣容

一軍=田中(28) 菊池(28) 

一軍半=西川(23) 庄司(26)

二軍=上本(27)桑原(21)

三軍=なし

育成枠=木村(21)


②状況

菊池と田中の二遊は今や球界最強であろう。
そして、新人の西川がいきなりスーパーサブの座を確保し、 昨年にFA退団した木村の穴を埋めた。
庄司も自慢の打撃でポスト小窪を狙う。
二軍では桑原が順調に経験を積んでいる。
上本も守備走塁なら西川に負けてはいない。

③今後の予想

年齢的には将来の不安は問題ないが、順調に行けば
菊池が再来年にFA権取得予定。
田中も4年後にはFA権を取得すると思われるが、
西川と桑原が控えているので、あまり心配はいらない。

④今年の補強

現状のメンバーは強力だが、人数不足が顕著なので、
ドラフトで増員を図りたい。
増員目的なので、6~7位以下で高校生を獲得したい。上本のように、打撃は目をつむり守備走塁の良い選手を取りたい。
来年は、田中の後継候補となる高校生を指名か?

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優勝決定、そしてタイトル争い。 [広島カープ]

カープは優勝決定した。それについてはもはや説明不要であろう。
チームとしては、次のステージはCSや日本シリーズであるが、
選手としては、その前にタイトル争いである。
カープの選手が縁のありそうなタイトルを上げてみよう。

<打率>

坂本(巨人)347
鈴木誠 333

誠也が追い付くには、残り11試合を全試合ほぼ猛打賞ペースでいくしかなく、まず無理だろう。


<最多安打>

菊池     172
大島(中日) 165

広島と中日は残り試合数が11試合と同じなので、菊池が優勢となった。大島は猛打賞連発でもしない限り厳しいだろう。


<打点>

新井 98
山田(ヤクルト) 96
筒香(横浜) 93
バレンティン(ヤクルト) 91

打撃系のタイトルの中では最も最後まで激戦となりそう新井が今は優勢だが、その前の田中・丸・菊池も含め、優勝決定により緊張の糸が切れないか心配。山田はトリプル3達成したので、あとはタイトル争いに専念できるのが強み。筒香は自慢の長打力を生かして追いかけてきそう。


<盗塁>
山田(ヤクルト) 30
田中 26

山田は盗塁数はもちろん、出塁率は444、成功率も9割を超えるなど圧倒的であり、田中は出塁率は385と優秀だが、成功率619と盗塁王争いをする選手としてはかなり悪すぎる4差とはいえ、まず無理だろう


<防御率>

菅野(巨人) 1.93
ジョンソン 2.22
田口(巨人) 2.32

菅野が有利だが、ジョンソンにもチャンスあり。ジョンソンはあと3回、菅野・田口はあと4回登板があると思われるが、その3回をQS達成で1失点でいけるかがカギ。あとは菅野のミス待ちか。


<最多勝>

野村 14
ジョンソン 14
山口(横浜) 11
メッセ(阪神)11

野村とジョンソンのどちらかで決まり。防御率はジョンソン有利だが、どう出るか?16勝がボーダーと思われる。

<最多ホールド>

マシソン(巨人) 45
ジャクソン 40

これは試合数が3つ多いマシソンで確定


<セーブ>

澤村(巨人) 37
中崎     33

これも試合数が多い、澤村で確定


<MVP>

新井
菊池
鈴木誠
ジョンソン
山田(ヤクルト)

この5人で間違いない。新井は打点王、菊池は最多安打王ゲットが絶対条件。
ジョンソンは、防御率・最多勝ダブルゲットするようだと、一気にトップも。
だが本命は誠也。3割30本20盗塁・OPS10割達成だと、試合数が少ないハンデも乗り越えて、 ゲットできるだろう。山田哲は2年連続トリプルスリーの偉業達成なのだが、目立たない(笑)。


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カープ、ここまでの戦いを振り返る③<昨年成績と比較してみる> [広島カープ]

昨日は巨人が勝利したので、また伸びた。
今日か明日、優勝が決まるであろう。

昨年と今年の比較を比較してみる。
(昨年)→今年で、上位からS・A・B・C。

総合・(B)→S

先発投手・(S)→A
中継抑え・(S)→A
打撃・(B)→S
守備走塁・(C)→S
采配・(C)→S

マエケン・ヒースと大黒柱を失った投手陣のレベルダウンを抑え、
打撃・守備走塁・采配は大きくアップしている。

こちらをご覧いただきたい。
セリーグ各球団を、主力の質量から総括・前篇> 
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-09-07

転記すると、
①打撃数上位12人の内、レギュラーの条件である「打撃型ならOPS750以上・守備走塁型なら同650以上・捕手は同600以上」達成者した選手の数。
②さらにレベルアップして中軸や上位打者の条件である「打撃型ならOPS800以上・守備走塁型なら同700以上、捕手は同650以上」達成者した選手の数。
③投球回数上位6人の内、先発ローテの目安である「防御率4.0点以下」or先発組を除き登板回数上位6人の内、中継ぎローテの目安である「同3.0点以下」達成者した選手の数。
④さらにレベルアップして上で先発3本柱の「防御率3.5点以下」や、抑えやセットアッパーの目安の「防御率2.5点以下」達成者した選手の数。

・・分かりやすく言うと、①②は野手で、③④は投手。①と③は標準で、②と④は①③のそれぞれ上位。これを達成した数により、一軍の選手層を質量で見ることができる。


広島

①=(7人)→10人<田中・丸・菊池・エル・鈴木誠・新井・松山・安部・会澤・下水流>
②=(4人)→10人 <同>
③=(8人※)→9人 <ジョンソン・野村・岡田・黒田・中崎・ヘーゲンス・ジャソン・今村・一岡>
④=(6人)→8人  <ジョンソン・野村・岡田・黒田・中崎・※ヘーゲンス・ジャソン・一岡>

※昨年の大瀬良は中継ぎ中心で防御率3点台だが、
先発回数も多いので、特例で対象とする。
今年のヘーゲンスも防御率2点台後半だが、
先発回数も多いので、特例で対象とする。

野手が達成人数が増えるのは成績の上昇を見れば当然だが、
投手は成績自体は低下しているのに、達成が増えているのが特徴である。
つまりマエケン(+ヒース)の穴を、みんなで埋めたということになる。

野手は本当に飛躍した。
①は昨年未達成だった菊池(昨年は戦犯だった)の他、安部・下水流がブレイクして達成し、
②ではその3人と新井・エル・松山が成績上昇して達成した。
投手では
③④は昨年未達成だった野村・一岡・今村が活躍、新加入の岡田・ヘーゲンス・ジャソンがブレイクした。
(しかし、逆に言うとこれだけ投手がブレイクしても、マエケンの穴が埋まり切らず成績が下がるのだから、マエケンがいかに超弩級の投手だったか、お分かり頂けるだろう)


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