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ジョンソン、ヤクルト・山田とMVP争いに勝てるか? [広島カープ]

カープは6連勝で首位を盤石にし、23日からの巨人3連戦でいよいよマジックが点灯となる。
1勝2敗でもマジック点灯となるので、巨人は1試合でも落とした時点で、まずあきらめるだろう。

23日の予告先発ではジョンソンである。
現在、12勝6敗(野村と並びリーグ1位)で、防御率2.37(リーグ2位)。
今のカープ内ではジョンソンが最もMVPに近い。他にも投手では野村とジャクソン、野手では鈴木誠と菊池がいるが、
ジャクソンは中継ぎなので余程防御率がよくないと厳しく、
鈴木誠は試合数が少ない。
野村・菊池は成績的に足らない印象であり、
ジョンソンには及ばない。

ライバルは2年連続トリプルスリーをほぼ当確にしている、 ヤクルト・山田であろう。 現状では山田有利であるのは否めない。
ただし、以下の点がある。
・山田は下位球団で、ジョンソンは優勝球団となるがほぼ確実。
・ジョンソンは最多勝は濃厚で、防御率も可能性を残している。
山田もタイトル獲得の可能性を残しているが、
もしかすると、タイトルを一つも取れずに終わる可能性もある
(打率・安打はほぼ無理で、本塁打は横浜の筒香、打点は新井にリードされ、
盗塁は田中に迫られている)。

もっとも、山田を追い抜くには、ジョンソンは相当な成績を上げる必要がある。
このあと、ジョンソンが中5日でやっていくと、23日の巨人戦を含め先発はあと6回。
そのうち、最低でも4勝、できれば5勝して、防御率1点台に乗せておきたい。
16~17勝で防御率1点台+カープ優勝なら、 山田に勝てる可能性も充分ある。
ガンバレ、ジョンソン。






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阪神の暗黒時代突入濃厚。金本監督+阪神フロントは阻止できるか? [その他の野球]

阪神について触れたい。

阪神は先日、カープに敗れて5位に転落。
ファンの中ではCS進出が未だに夢を掛けている人が多いが、
私に言わせれば阪神は暗黒時代突入であり、 中日のように数年は下位低迷すると思う。
そもそも今年は開幕前の段階で、優勝候補に上げていた人が多かったが、
その理由が私にはさっぱり分からなかった。
その逆で、カープが殆どの人がBクラスに上げていたが、
その理由も私には分からなかった。

下記をご覧になっていただければ、一目瞭然である。
これは開幕前にドラフト分析をしたものである。
「阪神のドラフトを分析~このままなら暗黒時代突入は必至」
(前篇)http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-23-1
(後篇)http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-23-2

20歳前後~35歳までの層で、成功選手が鳥谷と藤浪で、
あとは上本・岩田程度。
他球団組では西岡が失速続きで、高橋聡も不振。
福留・能見がいくら頑張っても所詮ベテランだし、
有望株では松田・歳内・金田・梅野・岩崎がいるが、
これでは全然足らない。
阪神ファンでは、「他にも若手が出てきているぞ・・」と言うかもしれないが、
それを含めても、中日以外のセリーグの球団に比べて明らか劣る。
主力が黒田と新井と外人以外は全員20代で、
しかも捕手(あとヤクルトの山田のいる二塁)以外は
全てベストポジション争いしそうなカープとは、
比べるも愚かである。

金本監督はそれが分かっているのだろう。 投手だと岩貞や岩崎、青柳、野手だと北條らの若手を抜擢しているのは、 それが理由である。 もっと徹底してほしい。投手の藤川・高橋・榎田や野手の西岡・今成などには、
今季はもう殆ど出番をやるべきではない。

おそらく阪神の今オフは、リストラの嵐となるだろうし、 それに徹するべきである。 そして大量に大学・社会人選手を指名すべきだ。 特に近年大卒社会人をあまり指名してこなかったが、 今回は徹底的に高校生はパスして獲得すべきだ。 これと金本監督の猛練習+若手抜擢徹底があれば、
暗黒時代を阻止できる。

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二軍報告書②~不振・伸び悩みが顕著な選手たち [広島カープ]

カープは昨日も勝利して貯金20。
五分で貯金20を維持するだけでも、カープは引き分け2回あるので、
81勝61敗2分となり、巨人は26勝11敗(勝率7割)でないと、
上回れないので、まず優勝は間違いないだろう。

前回の続き。
逆に今回は、不振や伸び悩みが顕著な選手を上げる。
基本的に一軍中心の選手は対象外とし
2つに分けてみる。

<野手>
不振組=倉・梵・ブライディ・白濱
伸び悩み組=美間・多田・バティスタ・高橋大・青木・木村

不振組では、倉・梵は先日説明したのでここでは省略。
ブライディは、不振というより外人枠のせいで使ってもらえず、 目標を見失ったのだろう。いずれにせよ今オフの解雇は間違いない。
白濱は不振というより、これが実力で限界なのだろう。 同じくこのままなら解雇は確実である。

伸び悩み組では、青木は高卒1年目だし、多田も高卒2年目で、
厚い選手層を見ればやむおえない。
バティスタと木村は育成枠だから仕方ないし、
むしろバティスタは、来年は飛躍する可能性を秘めている。
問題は高橋大と美間。 将来を期待されていた和製大砲候補で、 二人とも高卒4年目なので、今季は二軍卒業クラスの成績を期待していたが、 低迷している。
同期の鈴木誠が大ブレイクしたのだが・・。
今季はもう仕方がないとしても、来季まったく一軍に絡めないようだと、 将来の主力候補から外れることになる。


<投手>
不振組=横山・久本・中田・小野・オスカル・江草
伸び悩み組=薮田・中村佑・辻

不振組では、まず新入団とはいえ大卒社会人である横山・オスカルは、 少なくとも二軍では好成績を出す必要があるが、 一軍はもちろん二軍でも成績を残せていない。こういう場合は無理に起用するよりも、三軍で立て直しさせた方がよいと思う。
久本・江草は、もう引退の方が近いだろう。
中田については怪我の影響がまだ尾を引いているのか?
小野は中継ぎより、先発がむいていると思う。

伸び悩み組では、薮田はここ最近一軍で使われているが、 二軍でも成績を残せていないのにどういうことか? 大卒二年目なので、二軍では好成績でなくてはならないはずだが・・。
辻は昨季まで順調だったが、今季は不振に陥っている。
育成枠出身の高卒4年目なので、今年は二軍先発ローテに入ってほしかったが、
果たせていない状況である。
中村佑は今まで全然実績が残せていないのに、 なぜか先発で起用されているが、 メッタ打ちを喰らっている。
高卒三年目だが、このままだと将来解雇の方が近い。

<結論>
二軍は野手はともかく、投手は好調組は少なく不振組が多い。 来季の投手陣は不安である。また野手も若手の伸び悩みが顕著になっており、
来季はともかく、将来的な不安がある。
今オフのドラフトでは、投手は大学社会人組、
野手は高卒組を多く取って、拡充を図る必要がある。

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二軍報告書①~一軍でも使える選手は誰? [広島カープ]

昨日は敗戦だったが、これは想定の範囲内。
横浜には五分で行くというのがカープのプランなので、
1勝2敗でも問題はない。

カープの二軍は現在、33勝41敗でウエスタンで4位とイマイチである。打線はチームOPS700なのでまずまずだが、
守備がリーグワーストの失策で、
防御率も3.78とあまり良くない。
二軍が調子よくないことは、来季以降に不安をもたらす。

打席数12位以内で、
既に一軍がメインとなっている選手は除き、
めぼしい選手は以下。
◎=今すぐでも上げてほしい選手
〇=機会あれば上げてほしい選手
△=試す価値があるかもしれない選手

◎=庄司・堂林・野間・船越
〇=岩本・土生
△=桑原

庄司・堂林・野間・土生は分厚い一軍主力層に阻まれ、
中々出番がないが、せめて代打役でもチャンスをあげてはどうか?
船越は捕手だし若いので、二軍でもやむを得ないが、
逆に二軍でもっと試合数を増やしてほしい。
岩本は最近一軍で出ている。
桑原は一軍優勝が決まったら、一軍体験出場をさせてほしい。


今度は投手で、先発6傑&中継ぎ6傑より。

◎=西原・佐藤祥
〇=今井
△=飯田

まず、全体的に先発はローテの中心だった中村恭平や福井が一軍中心になったのもあるが、 二軍にはいい選手がいない状況。これでは一軍投手の怪我離脱があった場合や来季以降の不安は大きい。
西原もだが、佐藤はCSや日本シリーズ向けに、左腕のワンポイントとして 一軍帯同をさせてほしい。一軍の投手陣低下もあり、今井・飯田にもチャンスを与えていいと思う。








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栗原、楽天に行っても話にならず、今度こそ引退か? [広島カープ]

昨日、カープが勝利して巨人が敗北したので、
6.5ゲーム差となり、早ければ8月16日(火)に
マジック点灯となった。
もちろん、マジック等を焦る必要はまったくなく、
下位球団いじめと巨人・横浜と互角に戦うように徹すれば、
必ず優勝できる。

さて、昨日は倉・梵・廣瀬・中東について述べたが、
昨年まで在籍していた栗原について述べる。

かつてのカープの4番打者も、
4年連続で一軍でほぼ成績残せず、
二軍でも壊滅的な成績であったことから、
昨年解雇された。
今季35歳となることから引退と思われていたが、 楽天へ移籍した。

今季、楽天では一軍出場はなく、 二軍でも36試合・97打席で、打率198・本塁打3・OPS577。
やはりダメだった。

4年間迷惑をかけながら合計で3億円ももらっていたのである。
だからこそ、やはり私が主張したように、
昨年で引退してカープの打撃コーチになるべきだった。
今のカープにいればコーチでも優勝に拘われたのだが。

いずれにしても、もう選手としては終わりである。
独立リーグなど行かず、今季で引退し、
いつかカープのコーチになってほしい。
あのバッティングコントロールは、次世代に引き継ぐ値打ちがある。




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倉・梵・中東・廣瀬~迫る引退にどう立ち向かう? [広島カープ]

昨日はカープが勝利し、巨人が敗北したので5.5ゲーム差になった。
カープとしては5ゲーム差を一つのメドとしたい。
3ゲーム差が絶対国防圏として、なんとか5ゲーム差で巨人を留めながら
優勝を目指すようなイメージとなるだろう。

倉・梵・中東・廣瀬の4人が、近年不振が続いているが、 今年の成績も振るわず、引退の危機が迫っている。いずれも一軍出場はない。

倉は二軍でも僅か4試合出場に留まっており
兼任コーチであるが、ほぼコーチ業に専任している状態となっている。
近年殆ど試合に出ておらず、今オフでの引退は濃厚である。

梵は完全に急落したと言っていい。
13年には打撃OPS800(OPS=出塁率+長打率。800以上なら中軸を任せられる。守備走塁にアドバンスのあるタイプでこれは驚異の成績)、と遊撃好守で、14年もOPS748(一軍レギュラー級)だったのに、昨年はOPS582(一軍半でも下位)と低迷。そして好守のはずの三塁守備も普通レベルに落ちた。
今年は二軍でも55試合61打席でOPS572と、試合数も成績も下位の成績。
一軍では安部がブレイクし、ルナと互角に競っている。
堂林も二軍では充実しており、太刀打ちできていない。

中東は二軍では51試合47打席と出場は少ないが、 でOPS780と打っている。だが、これだけでは足らない。
盗塁もしなくなり、守備も衰えが目立つ。
一軍でも近年実績がないことを考えると、35歳の年齢からしてここまでであろう
ただ、一度ぐらいはチャンスを上げるのも悪くない。

廣瀬はこの中では一番可能性を残している。
今季38歳の年齢と、外野の層の厚さがネックだが、
二軍では37試合65打席で、OPS900を超えるなど打撃は今でも破格である。
小窪が代打としてはイマイチなので、代打で機会を与えてほしいが、 どうだろうか?

倉・梵はともかく、廣瀬・中東は一軍で一度チャンスを与えてほしい。
また、梵・廣瀬・中東はコーチ兼任で残る道も模索してほしい。


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有能な巨人・高橋監督、無能な中日・谷繁監督、下降気味のカープ・緒方監督。 [広島カープ]

先日、中日の谷繁監督が休養となり、実質的な監督退任となった。
途中休養しなくても、今シーズン末での辞任が確実であっただろうが、
まあこれは仕方あるまい。
残りの試合は全て、来年の若手の育成のために使ってほしい。

中日は戦力がないチームではない。
106試合(全体日程のほぼ75%消化)で、
打線はOPS675(リーグ5位)、
盗塁は成功率70%と悪くないのに42(同5位)と少ないが、
守備は52(同3位)はまずまだし、
防御率は先発は4.02(同5位)だが、
中継ぎ以降は2.96(同ダントツ1位)と頑張っている。
普通にやれば、4位ぐらいは可能で、最下位になるような戦力ではない。
「つなぐ野球に徹し、なんとかリードを作って
試合後半は自慢の中継ぎ陣で逃げ切り、
接戦をモノにする」ことに徹すれば、勝てるはずだが、
谷繁監督にはそれはできなかった。 捕手出身だから、こういう野球がむしろ理想のはずなのに、 どこを目指して監督をやっていたのだろうか? これでは無能と言われても仕方ない。

それに対して凄いのは巨人の高橋監督。
OPS695(同3位)とさほどの打線をもっておらず、
盗塁は40(同最下位)で盗塁成功率も普通。
失策も57(同4位)と多く
唯一の優位点は先発は3.46(同1位)だが、
ダントツではないし、
中継ぎは3.69(同4位)と特に目立つ成績ではない。
戦力的には3位ぐらいが普通で、これで勝つなら、
「先発が頑張ってなんとか失点を防ぎ、その間に打線が打って先制し、
そのまま逃げ切って接戦をモノにする」しかないが、
それを高橋監督は実践しできている。 元々、後半戦は打線も投手陣も好調であるわけだが、 その中でも3点差以内の試合は6勝3敗と好成績を出していることが、 それを物語っている。 高橋監督は外野手出身の監督とは思えない有能ぶりである。

緒方監督は昨年は論外だったが、 今年は采配は頑張っている。特に交流戦は2点差(3点差の試合はない)以下の試合で、
8勝3敗と鬼のような采配を見せた。
だが、後半は3点差の試合は4勝8敗と采配は衰退しつつある。 特に後半になってから、 明らかにチームは打高投低になりつつあるので、 采配も見直しの時期が来ているが、それが監督にできるか? メークドラマ阻止も、それにかかっている。


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メークドラマ、起こされてしまうのか? [広島カープ]

カープは昨日逆転勝ちで巨人戦を1勝2敗で終えた。
いずれも1点差の好ゲームであったので、観ているのによいのだが、
大半のカープファンが「メークドラマ」の再来を予感し、恐怖を覚えたはずだ。

ここまでの成績を振り返ると、
カープは後半戦は8勝9敗なので、そんなに悪いわけでないどころか、ほぼ互角なのだが、
巨人が後半戦を12勝4敗と異常に好調だったので、差を詰めて来たのだ。

結論から言うと、私はメークドラマはあるとは思わないが、それでもこの先は 巨人にかなり迫られるのは必至だと思う。

対外的には、苦手の巨人7試合、横浜が8試合残しており、
いずれのチームも優勝やCSがかかっているので、
全力で闘ってくるだけに楽ではない。
逆に巨人は苦手の横浜とは8試合、中日とは11試合も残しているが、
最下位の中日はBクラスがほぼ確定状況にあり、
来季に向けた起用が中心で試合放棄をしてくる確率が高く、
巨人は中日戦で挽回してくる可能性が高い。
そうなると、巨人有利な材料が多いことが想像できる。

もっとも、カープ残り39試合なので、
18勝20敗で負け越しても、
以前に示したボーダーの78勝に到達する。
ただ、今の巨人の調子を見るとやはり80勝をしておきたいところ。
しかしそれも、巨人に3勝4敗、横浜に3勝5敗ぐらいでもいいので、 大幅に勝ち越している残り下位3球団を全て勝ち越せば80勝到達可能。 下位球団はCSの可能性もほぼなくしているので、容易なはずだ
なんとかなるというのが、これが根拠である。

ちなみに後半戦の得失点は得点92・失点89
(巨人は得点85で失点が驚異の38。
昨日の試合が、後半戦で初の大量失点だった)。
打線は好調だが、失点が平均5点台前半と苦しくなっている。
投手陣の立て直しが急務だろう。 あとは、まだ采配が悪くなっている。
交流戦の時のような采配を取り戻してほしい。





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