So-net無料ブログ作成

今年のセリーグの優勝ラインとカープの優勝決定次期をマジで考える。 [広島カープ]

約2カ月ぶりに更新する。

今年のカープは怒涛の11連勝をはじめ、
貯金21で2位の巨人に10ゲーム差をつけており、
独走中にあるのは説明不要だろう。

では具体的に優勝のボーダーと、いつごろ達するかを考えてみたい。
今年の交流選は47勝60敗1分で、セリーグは平均2つ少々負け越している。
よって、通常の優勝ラインの80勝-2敗=77~78敗が一つのボーダーとなりそう。
ちなみに昨年はセリーグは平均3つ負け越しており、そしてヤクルトが76勝で優勝している。

カープは、89試合で54勝33敗2分。残り55試合なので、
23勝32敗・・つまり2勝3敗の勝率4割で、77勝に到達する。
負け越しても大丈夫というのが楽である。
2位の巨人がこれを上回るには、86試合42勝41敗3分で残り58試合を
35勝23敗・・逆に3勝2敗の6割で行く必要がある。不可能とまで言わないが、今までの巨人を見ていれば、かなり厳しい。

このままカープと巨人がそれぞれ5割で行った場合、
カープは9月16日(金)の中日戦で77勝到達となる。
そしてそれより早い9月11日(日)カープ戦で、77勝到達は不可能となる。
その中間となる13日(火)中日戦が一つのメドとなるが、
実際は雨天延期もあるので、
9月13日~19日頃の6連戦での優勝決定が濃厚ではないだろうか?

もちろん早くなるのに越したことはないので、
早い段階で決めてほしい。