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DISCO NIGHT (3月24日木曜夜開催!) [イベント]

広島CLUB L2が、1日限り懐かしいdisco仕様になります。

懐かしい時代の曲と流行曲を織り交ぜつつ、東京からやってくる3人のDJが、非日常空間をコーディネートします。

参加者間の交流もより積極的に図っていただき、特別な夜をお楽しみください!

<日時>3月24日(木)19時?23時

<場所>CLUBL2
広島市中区流川町7-6 第五白菱ビル4F
TEL 082-543-5577

(URL)http://l-2hiroshima.com/

<費用>男性5000円・女性2000円

※freedrink (飲み放題メニュー)

bottle等は、別途料金となります。

[新月]guest DJ (from tokyo)

DJ Osamu Osa Shimizu

DJ BE-Ha

DJ He told me

※詳細はリンクご覧ください。

http://iflyer.tv/ja/artist/2384/

http://iflyer.tv/ja/artist/49652

http://iflyer.tv/ja/artist/49651

[新月]VIP

ワンボックス 36000円 (税込)

→男性3人・女性3人計6人席のイメージ。事前予約(23日迄)の場合は、人数増によるchargeは無し。

→時間制は無し

→上記金額はentrance料金含む。(例 男性3名の場合は、お一人あたり12000円)

→店内でVIP席を要望された場合は、お一人+10000円(スパークリングワイン1本)

→提供内容 :スパークリングワイン3本+charm

[新月]?その他

①軽食準備(お好み焼き他)

②芸能プロダクション社長(ASEAN各国への強力なパイプ保有)及びsecretguestあり

③その他プロモーション準備

[新月]?問い合わせ(VIP予約含む)

フジエンターテイメント株式会社 西林

TEL 09061110114

以上

ソフトバンクのドラフト分析~常勝鷹軍団は財力でなくドラフトで作られた [ドラフト会議]

<2004>なし

<2003>6p

【成功選手】馬原(大社投・大社ドラフト1位)6p
※大社出身で31歳で達したので+2p。中継ぎで通算防御率が2.83なので+1p。

<2002>なし

<2001>5p

【成功選手】寺原(高投・高校ドラフト1位)5P
高卒で32歳で達したので+1p。通算防御率も殆ど先発で3.87なので+1p

<2000>なし

パリーグの盟主であり、2年連続優勝したソフトバンク。この6年でも優勝3回で、年間1位も1度(その時の優勝はロッテ)だから、長らく安定した強さを維持している。
その理由は財力もあるが何よりドラフトである。12球団で最も結果を出し続けており、上位も上位以外も沢山選手が出ている。
特に05~11年は毎年平均2名も成功選手が出ており、しかも大量ポイントを獲得する選手ばかりである。 上位以外は他球団も取れた選手ばかりなので、いわゆる金満は理由にならない。 ソフトバンクのスカウト+育成力は名実とも12球団屈指であろう。これで内川らがFAで入団し、選手が抜けなければ当然ながら無双である。
どのジャンルからも選手が出ており、ドラフト的な死角はなく、あとはこの戦力を維持していくかだが、それも高校生を大量に取って迅速に備えを作っている。
さすがとしか言いようがない。

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ソフトバンクのドラフト分析~常勝鷹軍団は、財力でなくドラフトで作られた [ドラフト会議]

今日からパリーグで、まずは昨年日本一のソフトバンクです。

※この10年の指名状況

<支配下指名数>79名
高校生・49名 大社・28名 25・2名

<育成枠> 37名
高校生・18名 大社・9名 25・10名

ソフトバンクの指名は特徴だらけである。
本指名も育成枠も12球団最高の人数を指名している。そして高校生49名は実数はもちろん、指名率も62%に及び12球団トップ。
逆に本指名では25歳以上の選手は指名は僅か2人と12球団最少(ただし、その一人は摂津)。
育成枠も巨人と同じで沢山取っている。

<2014年>なし

<2013年>7p

【成功選手】(大社投・2位)7p
※大社で24歳で達成したので+2p。中継ぎで通算防御率が2.50なので+2p。

<2012>なし

<2011>15p

【成功選手】武田翔(高投・2位)12p
高卒で21歳で達成したので+5p。先発で通算防御率が2.71なので+4p

【成功選手】嘉弥真 (大社投・2位)3p

<2010>17p

【成功選手】柳田(大社野・2位)12p
※大卒で27才で達成したので+2p。通算OPSが918なので+5p。毎年平均盗塁数も20前後なので、+2p。

【成功選手】千賀(高投・育成枠)5p
※本来は準成功だが、中継ぎで通算防御率が2.21とかなりよいのでこれを評価して引き換えに特例で成功選手に昇格。高卒で23歳で達したので+2p。

<2009>8p

【成功選手】今宮(高野・1位)8p
※高卒で22歳で達したので+4p。毎年平均盗塁数も10前後なので、+1p。

<2008>9p

【成功選手】摂津(25投・5位)9p
※25歳以上で入団で31歳で達したので、+3p。先発でも中継ぎでも実績があり判定が難しいが(笑)、兼任して通算防御率が2.72なので+2p。また、通算登板数が260登板で準成功に到達しているので、これを評価して特例で+1p。

<2007>7p

【成功選手】中村晃(高野・高校ドラフト3位)+7p
※26歳で達したので+2p。通算OPS741なので+1p。盗塁数が10前後なので+1p。

<2006>20p

【成功選手】大隣(大社投・大社ドラフト1位)5p
※先発で通算防御率が3.33なので+2p。

【成功選手】森福(大社投・大社ドラフト4位)7p
※29歳で達したので+2p。中継ぎで通算防御率2.49なので+2p。

【成功選手】長谷川(大社野・大社ドラフト5位)8p
※29歳で達したので+2p。通算OPSが774なので+1p。毎年平均盗塁が10前後なので+1p。また、すでに次のクラスのノルマも達したので+1p。


<2005>21p

【成功選手】松田宣(大社野・大社ドラフト1位)9p
※29歳で達成したので+2p。通算OPSが805なので+3p。また、すでに次のクラスのノルマも達したので+1p。

【成功選手】本多雄(大社野・大社ドラフト5位)10P
※27才で達成したので+4p。毎年平均盗塁が30前後なので+3p。

【準成功】藤岡(大社投・大社ドラフト3位)2p

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セリーグの未来をドラフト結果から完全予想!<必読> [ドラフト会議]

<結果解析>

3年単位で見て、2010年~12年⇒13年~15年のセリーグの平均順位と、今回のドラフトの総獲得ポイント、そして今年のこの時点で球団に在籍している30歳以下の選手(つまり、30歳以下でも広島のマエケンやヤクルトの佐藤など、退団した選手は除く)が獲得したポイントを比較してみよう。

巨人(平均2.3位)⇒(平均1.3位)合計88p(30歳以下・56P)
阪神(平均3.6位)⇒(平均2.3位)合計45P(同・27p)
ヤクルト(平均3.0位)⇒(平均2.6位)合計86p(同・58p)
広島(平均4.7位)⇒(平均3.3位)合計91p(同・65p)
中日(平均1.3位)⇒(平均4.7位)合計77p(同・48p)
横浜(平均6.0位)⇒(平均5.3位)合計79p(同・65p)

これを見る限り、ドラフトで強くなったのは巨人と広島。ヤクルトも同じ。 逆に弱くなったのは中日であることが分かる(それでも中日の弱体化は異常だと思うが)。 横浜は現在31歳以上の選手や外人が弱いためこの結果になっており、実際は順位ほどドラフトの結果は悪くない。 阪神だけはドラフト結果を完全に無視した結果となっている。

<今後のセリーグ展望>

セリーグは、今後3年は巨人がリードし、一歩遅れた存在として広島がいる。 この2球団が優勝争いの常連となるだろう。巨人は既存の戦力と財力が高さが強みで、最も安定した存在である。
広島はスカウト&育成力の高さと若手が強力であり、課題の財力もマエケンのポスティングや球団の人気向上により、改善が予想される。
これに対抗するのはヤクルト・横浜である。ヤクルトは広島に匹敵するドラフト・育成力が強みで、横浜は30歳以下は広島に匹敵する力を持つ。
課題は財政力の無さによる選手流出の危険性、ヤクルトは若手が広島ほど強くないこと、横浜は逆に現在の戦力が弱いことが課題である。
もちろん、これを克服すればAクラスはもちろん優勝もあり得る。
中日は、全般的にチーム作りのレベルが低い。 あまりに「投高打低」が顕著過ぎて、野手の弱さが酷い。 また、新旧交代の遅れが顕著となっている。おかげで30歳以下のポイント総数は阪神に次ぐ低さ。
本来は財力のある球団であり、戦力流失の可能性は低い上、逆にFAで獲得できるはずだがこれもイマイチこのままならBクラスが続くだろう。
そして阪神もこのままなら中日同様に暗黒時代入りは必至で、少なくともこの3年はAクラス入りすら困難な状況が続くはず。
既存の日本人戦力も将来も語るに足らず。
とにかく派手な補強や抜擢をやり続けることが大事。
そうでないと、今の横浜並みに最下位争い常連に転落だろう。

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横浜のドラフト分析~ヤクルトのように、一気に上昇することも可能?(後編) [ドラフト会議]

<2004>8p
【成功選手】石川(高野・5位)6p
※28歳で達成したので、+2p。近年の平均盗塁が10前後なので+1p
【準成功】藤田(大社野・3位)2p

<2003>
なし

<2002>2p
【準成功】吉村裕(高野・4位)2p

<2001>
なし

<2000>10p
【成功選手】内川(高野・1位)10P
※28歳で達成したので、+4p。また通算OPS840なので、+3p。


≪総評≫
この3年間の成績が5~6位であり、セリーグ最弱球団であることは誰しも認めるところ。 財力が乏しいという意味では似たような状況にある、ヤクルトや広島に比べてドラフトは1枚落ちる感じ。 これで内川など主力がFA等で抜けていれば、下位低迷はやむを得ない。調べてみると、結構取っている大学社会人で山崎康以外の成功選手が不在である。
特に投手では6p以上獲得した選手が山崎以外が山口しかおらず、他球団に比べて小粒感が否めない。
また、野手は大学・社会人も25歳以上からも成功選手が生まれておらず、荒波が準成功となっているぐらいである。
そして、4位以下の指名が結構当たっており、その分上位指名選手が少ない傾向にある。
これはチームが計画通りに補強が進んでいないことを示す。
良い点としては、25歳以上の投手と、高卒野手は結果を出していること。 そして30歳以下の層からいい選手が出続けており、将来に希望が持てそうであること。
よって、しばらくは成績が上昇するまで、投手は25歳以上の選手を中心に補強を続け、高卒投手を育てて行くといいだろう。
野手も25歳以上の即戦力を取って、まずはすぐ使える戦力の確保すべき。そして、同じく高卒野手を取って、どんどん育てて行こう。

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横浜のドラフト分析~ヤクルトのように、一気に上昇することも可能?(前編) [ドラフト会議]

今回はセリーグ最後で横浜です。

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

※この10年のドラフト状況

<支配下指名数>65名
高校生・23名 大社・23名 25・19名

<育成枠> 12名
高校生・6名 大社・3名 25・3名

横浜のドラフトはヤクルトに似ており、25歳以上が多い。
そして大社も多く、それでいて高卒も少なくない。

<2014>9p

【成功選手】山崎康(大社投・1位)9p
※23歳で達成したので、+3p。中継ぎ抑えで通算防御率1.92なので、+3p。

<2013>2p

【準成功】三上(25投・4位)2p

<2012>5p

【成功選手】井納(25投・3位)3p

【準成功】三嶋(大社投・2位)2p

<2011>0p

なし

<2010>8p

【成功選手】大原(25投・5位)4p
※29歳で達成したので+1p

【準成功】荒波(25野・3位)2p

【準成功】福山(大社投・6位)2p

<2009>17p

【成功選手】筒香(高野・1位)9p
※23歳で達成したので、+2p。通算OPS842なので+3p。そして次のクラスのノルマも達成しているので、+1p。

【成功選手】加賀(25投・2位)4p
※29歳で到達したので、+1p。

【成功選手】国吉(高投・育成枠)4p
※24歳で達成したので、+1p。

<2008>2p

【準成功】藤江(大社投・2位)2p

<2007>0p
なし

<2006>6p

【成功選手】梶谷(高野・高3位)6p
※27歳で達成したので、+1p。近年の平均盗塁数が20前後なので、+2p。

<2005>8p

【成功選手】山口(高投・高1位)8p
※23歳で達成したので、+5p。

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中日のドラフトを分析~「新旧交代」の遅れと行き過ぎた「投高打低」が目立つ(後編)  [ドラフト会議]

<2004>6p

【成功選手】中田賢(大社・2位)5p
※32歳で達成したので、+1p。通算防御率3.62なので+1p。

【予備軍】石川裕(大社・5位)1p

<2003>0p
なし

<2002>
なし

<2001>2p
【準成功】高橋聡(高投・7位)2p

<2000>4p
【成功選手】鉄平(高野・4位)4p
※通算OPSが733なので+1p


かつての強豪球団も、この3年はBクラス。 セリーグでは、今や横浜に次ぐ弱小球団と化している。
ドラフトも横浜と同じく、カープやヤクルトと比べると1枚落ちる印象。
理由はいくつかある。
07年&08年のように、全く選手が輩出されない年が多く、継続的な人材供給がなされていなかった。
ジャンルとしては、野手全体と高卒が全般的によくない。
野手の成功選手は大島と平田のみ。
高卒では投手は岡田、野手は平田のみで、鉄平の活躍は他球団に行ってからのものである。
そしてやはり下位使命の活躍が目立つ。
その結果、ベテラン選手らが踏ん張るようなチームになり、全般的に計画的なチーム作りがなされていない。 良い点は、やはり大社投手の活躍。10~13年は4年連続、04~06年は3年連続で成功選手を出しているのは立派である。投手は下手に高卒や25歳以上の選手を取るよりも、むしろこの路線を続け、このまま大学生社会人を取り続けた方がいい。
逆に野手は、FAやトレードを含め、高卒と25歳以上を取ってもう一度最初からチームを作り直した方がいいだろう。

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中日のドラフトを分析~「新旧交代」の遅れと行き過ぎた「投高打低」が目立つ(前編) [ドラフト会議]

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18


<支配下指名数>70名
高校生・24名 大社・34名 25・12名

<育成枠> 11名
高校生・4名 大社・6名 25・1名

中日の指名数は本指名ではセリーグでトップである。
特に大学社会人の指名数は断トツ1位である。


<2014>0p
なし

<2013>8p

【成功選手】又吉(大社投・2位)6p
※25歳で達成したので+1p。通算防御率2.75なので+1p。また登板数でも勝ち星でも達成しているので、これを評価して+1p。

【準成功】祖父江(25投・5位)2p

<2012>7p

【成功選手】福谷(大社投・1位)6p
※25歳で達成したので+1p。通算防御率2.88なので、+1p。そしてセーブ数でも登板数でも達成しているので、これも評価して+1p。

【予備軍】若松(高投・6位)1p

<2011>8p

【成功選手】田島(大社投・3位)7p
※24歳で達成したので+2p。また、登板数でも勝ち星でも達成しているのでこれを評価して+1p。そして次のレベルのノルマの登板数もクリアしているので、+1p

【予備軍】高橋周(高野・1位)1p

<2010>9p

【成功選手】大野雄(大社投・1位)8p
※27才で到達したので+2p。先発で通算防御率3.05なので、+3p。

【予備軍】武藤(大社投・3位)1p

<2009>13p

【成功選手】岡田俊(高投・1位)6p
※23歳で到達したので+2p。通算防御率も2.99なので+1p。

【成功選手】大島(25野・5位)7p
※28歳で到達したので+2p。平均盗塁が20前後なので+2p。

<2008>0p
なし

<2007>0p
なし

<2006>7p

【成功選手】浅尾(大社投・大社3位)7p
※29歳で達成したので、+2p。通算防御率が2.39なので+2p。

<2005>15p

【成功選手】吉見(大社投・大社1位)10p
※29歳で達成したので、+2p。先発で通算防御率2.32なので+5p

【成功選手】平田(高野・1位)5p
※OPS766なので+2p

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