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広島カープのドラフトを分析~高校生ドラフトの成功がチームを上昇させた(後編) [ドラフト会議]

<2004>1p

【予備軍】梅津(大社投・5位)1p

<2003>0p
なし

<2002>0p
なし

<2001>6p

【成功選手】大竹(高投・1位)6p
※30歳で達成したので、+2p。そして先発中心で通算防御率が3.75なので、+1p。

<2000>0p


≪総評≫

カープはこの3年は3~4位とセリーグでは中堅チームとなっている。
その前はずっと下位球団だったから、着実に上昇している。
理由は高卒指名組が結果を出してきたためで、特に06~10年は5年連続成功選手が出ており、そこに大瀬良・野村・田中・菊池ら大学・社会人組の活躍がハマったため。
それと、上位指名がしっかり成功しており、これもチーム作りが上手くいっている証拠。
あと、この3年は大竹が抜けたが代わりに一岡が入る等、あまり大きな戦力ダウンが無かった。
今回マエケンが抜けるが、これだけの層がいれば今年も現状維持はもちろん、上昇もありうるだろう。逆にこれでFA補強ができるチームなら、上位安定進出もできたはず。
投手は高卒組がメインで、これに大社が加わる形。
逆に野手は大社組の他、25歳以上も頑張っている。
ドラフトに注文があるとすれば、投手は今のままでいいので、もう少し野手は大社や25歳以上の選手を増やしていくといいだろう。田中・菊池に次ぐ存在を得たい。

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広島カープのドラフトを分析~高校生ドラフトの成功がチームを上昇させた(前編) [ドラフト会議]

皆様お待たせいたしました。いよいよカープの番です。

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18


※10年間の指名人数

<支配下指名数>57名
高校生・26名 大社・18名 25・13名

<育成枠> 14名
高校生・6名 大社・6名 25・2名

想像つく人も多いと思うが、高校生の比率が46%とセリーグでもトップ。
また指名数も阪神に次ぐ少なさ。
やはり金銭事情の厳しいチーム事情がわかるだろう。

<2014>1p

【予備軍】野間(大社野・1位)1p

<2013>13p

【成功選手】大瀬良(大社投・1位)5p
※未達だが、勝利数でも登板数でもどちらでも準成功に入るので、これを評価して特例で成功選手へ昇格。24歳で達成なので+2p

【成功選手】田中広(25野・3位)7p
※26歳で達成したので+1p。OPS753なので+2p。そして平均盗塁数も10盗塁前後なので、+1p。

<2012>1p

【予備軍】鈴木誠(高野・2位)1p

<2011>16p

【成功選手】野村祐(大社投・1位)8p
※24歳で達成したので、+2p。先発で通算防御率が3.43なので+2p。さらに次のクラスのノルマをすでに達成しているので、これを評価して特例で+1p。

【成功選手】菊池涼(大社野・2位)7p
※25歳で達成したので、+1p。盗塁が平均20前後なので+2p。さらに次のクラスのノルマをすでに達成しているので、これを評価して特例で+1p。
【予備軍】戸田(高投・3位)1p

<2010>7p

【成功選手】中崎(高投・6位)6p
※23歳で達成したので、+2p。セーブ数だけでも登板数のみでも達成しているので、これを評価して特例で+1p。

【予備軍】福井(大社投・1位)1p

<2009>13p

【成功選手】今村(高投・1位)7p
※21歳で達成したので、+4p。

【成功選手】堂林(高野・2位)6p
※22歳で達成したので、+3p。

<2008>4p

【成功選手】中田(高投・2位)4p
※24歳で達成したので、+1p

<2007>10p

【成功選手】(高野・高3位)10p
※25歳で達成したので、+3p。通算のOPSが785なので、+2p。盗塁数が平均20前後なので、+2p。

<2006>14p

【成功選手】前田健(高投・高1位)14p
※23歳で達成したので+5p。先発で通算防御率2.39なので、+5p。そしてすでに次のレベルのノルマも達成しているので特例で+1p。

<2005>5p

【成功選手】(25野・大社3位)5p
※通算OPSが720なので+1p。盗塁数の平均が10前後なので、+1p。

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阪神のドラフトを分析~このままなら暗黒時代突入は必至(後編) [ドラフト会議]

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

<2004>0p
なし

<2003>12p

【成功選手】鳥谷(大社野・1位)12p
※29歳で達成したので+4p。通算OPS780なので+2p。平均盗塁数は10前後なので+1p。そして長年連続試合出場を続けているので、遊撃手であることも評価して特例で+2p

<2002>

なし

<2001>

なし

<2000>

なし

阪神はこの3年こそ連続でAクラスではあるが、和田監督が優秀だったことや、マートンら優良外人が相次いだこと、福原などのベテランの踏ん張りや、福留などの加入に助けられたことが大きい。財力があるので主力選手が抜けなかったこともでかい。
逆に言うと「今までがラッキー」。そうでなければ暗黒時代入りしても全く不思議でない。
ヤクルト・巨人・広島にはおろか、横浜・中日と比較しても相当落ちる悲惨なドラフト内容である。
まず、成功選手が鳥谷・上本、岩田・藤浪の4人しかいない。
また上位指名も苦戦を続けており、そもそもチームの作りの計画自体が存在していないのではないか?今の主力がダメになれば、間違いなく一気に転落であろう。幸いなことに、予備軍の選手が多いので、将来が楽しみがないわけではないが、それらの選手が竹の子のように成長しまくらないと追いつかないところまで来ている。
とりあえず、今後は25歳以上の選手を取って現状の戦力維持に努め、早く大学・社会人選手をとって育てて行きたい。高校生を取っている余裕はないだろう。
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阪神のドラフトを分析~このままなら暗黒時代突入は必至(前編) [ドラフト会議]

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

<支配下指名数>56名
高校生・20名 大社・31名 25・5名

<育成枠> 6名
高校生・3名 大社・2名 25・1名

阪神のドラフトは最もセリーグで特徴的である。
この10年で本指名も育成枠も指名数はセリーグ最少。
特に25歳以上の選手をほとんど取っていない。
大学社会人の比率が55%を占め、これはセリーグでトップである。
つまり、チーム作りは獲得選手は必要最小限にとどめており、大学・若手社会人がメインで、高校生がそれに次ぐ存在であることが分かる。

<2014>なし

<2013>2p

【予備軍】岩崎(大社投・6位)1p

【予備軍】梅野(大社野・4位)1p

<2012>13p

【成功選手】藤浪(高投・1位)12p
※20歳で達成したので+5p。先発で通算防御率が2.86なので、+3p。そしてすでに次のクラスのノルマも達成しているので+1p

【予備軍】金田(大社投・5位)1p

<2011>2p

【予備軍】歳内(高投・2位)1p

【予備軍】松田遼(高投・6位)1p

<2010>2p

【準成功】榎田(25投・1位)2p

<2009>0p
なし

<2008>3p

【成功選手】上本(大社野・3位)3p
※本来は準成功だが、通算OPS720と高い上、盗塁も平均10前後なので、これを評価して特例でボーナスなしで成功選手に昇格。

<2007>0p
なし

<2006>0p
なし

<2005>8p

【成功選手】岩田稔(大社投・大社1位)4p
※本来は準成功だが、先発で通算防御率が3.02とかなり優秀なので、これを評価して成功選手へ昇格した上で、+1p。

【準成功】渡辺亮(25投・大社4位)2p

【準成功】大和(高野・高4位)2p

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巨人のドラフトの分析~常勝球団である理由は、財力だけでは決してない(後編) [ドラフト会議]

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

<2004>2p

【準成功】東野(高投・6位)2p

<2003>16p

【成功選手】内海(大社投・1位)10p
※29歳で達成したので+4p。先発で通算防御率が3.04なので+3p。

【成功選手】西村(高投・2位)6p
※28歳で達成したので、+2p。またセーブ数も多いのでこれを評価し+1p。

<2002>0p
なし

<2001>5p
【成功選手】(高投・7位)3p
【準成功】真田(高投・1位)2p
※台湾での登板数は半分でカウントとする。

<2000>
なし

巨人は誰もが認めるセリーグの盟主である。昨年も優勝したヤクルトと1ゲーム差の2位。その前は3年連続優勝である。
その理由は俗に言う金満球団だからだけではない。 チーム作りも計画的にやっており、ドラフトで上げている成果は、広島・ヤクルトと互角である。 それで広島やヤクルトのように有力な選手が抜けなければ、当然ながら連続優勝できる。
まず、大学・社会人の投手が良く当たっている。10~12年は3年連続成功選手を輩出しており、現在の巨人の主力となっている。そして高卒投手もよく頑張っている。
課題は野手で、成功選手が坂本と長野だけ。これが現在の打線の低迷を招いている。
外人やFA補強の容易なチームなので、それらで補いながら、大社や高卒の野手を育てて行くといいだろう。
逆に投手は今の路線でOK.。25歳以上の投手はあまり成果が出ていないので、本指名では別に指名する必要はないだろう。
なお育成枠の大量指名については、山口の成功があったからだと思うが、あまり成果が出ていない。 無理にこの路線を続ける必要はないと思うがどうなんだろうか?

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巨人のドラフトの分析~常勝球団である理由は、財力だけでは決してない(前編) [ドラフト会議]

今回は昨年のセリーグ2位の巨人のドラフトの分析です。
※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18


≪この10年の指名数≫

<支配下指名数>67名
高校生・26名 大社・28名 25・13名

<育成枠> 41名
高校生・13名 大社・20名 25・8名

巨人のドラフトは何と言っても、育成枠を大量に取っていることだろう。
三軍をここまで確立しているのは、巨人とソフトバンクぐらい。
財力のある球団だからできる芸当ということか。
本指名では高校生の指名率が38%。
巨人にしては意外と高校生を取っているな・・という印象がある。


<2014>2p

【予備軍】戸根(大社投・2位)1p
【予備軍】高木(25投・3位)1p

<2013>0p

なし

<2012>9p

【成功選手】菅野(大社投・1位)9p
※25歳で達成したので+1p。先発で通算防御率2.45なので+4p。次のクラスのノルマを果たしているので+1p。

<2011>9p

【成功選手】高木京(大社投・4位)5p
※24歳で達成したので、+2p。

【準成功】一岡(大社投・3位)2p

【準成功】田原(大社投・7位)2p

<2010>14p

【成功選手】澤村(大社投・1位)8p
※27才で達成したので+2p。先発・中継ぎ兼任で通算防御率2.61なので+3p

【成功選手】宮國(高投・2位)6p
※23歳で達成したので+2p。先発・中継ぎ兼任で通算防御率3.43なので+1p

<2009>8p

【成功選手】長野(25野・1位)8p
※28歳で達成したので+2p。通算OPS796なので+2p。平均盗塁数も10前後なので+1p。

<2008>2p

【準成功】橋本到(高野・4位)2p

<2007>0p

なし

<2006>12p

【成功選手】坂本(高野・高1位)12p※22歳で到達したので+6p。通算OPS765なので+2p。平均盗塁も10前後なので+1p。

<2005>9p

【成功選手】山口鉄(大社投・育成枠)9p
※日本の球団への入団が23歳なので、大社扱いで判定。30歳で達成したので+3p。中継ぎで通算防御率が2.01なので、+3p。


≪ルール≫

具体的な判定方法は下記を参考
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

高校生=高卒選手、大社=大卒・社会人・独立リーグ出身で22~24歳で入団1年目を迎えた選手。25=25歳以上で入団1年目を迎えた選手。

そして今回の分析対象は、高校生は入団して1~15年の選手、大社は同1~12年の選手、25は同1~10年目の選手。

出身については、高投・高野=高卒投手・高卒野手、大社投=大社卒の投手。大社野=大社卒の野手。25投=25歳以上で入団した投手。25投=同野手。
順位はドラフト時の指名順位。高〇位は高校生ドラフト、大社〇位は大社ドラフトで指名順位。

【成功選手】:該当時期のノルマを達成した選手=3p。また達成した年齢や通算成績でボーナスあり。
【準成功】:成功選手より2割程度下の成績を達成した選手=2p。成功選手入り間近や1ランク落ちる選手が対象
【予備軍】:将来的に成功選手入りの可能性が高い選手=1p。

選手評価はポイント制。もちろん多いほうが優秀。

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ヤクルトのドラフト分析~セ・リーグで最も順位が乱高下する球団(後編) [ドラフト会議]

※分析のルールは下記。
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

<2006>2p
【準成功】増渕(高投・高1位)2p

<2005>10p
【成功選手】村中(高投・高1位)4p
※27歳で到達したので、+1p。
【成功選手】川端(高野・高2位)6p
※26歳で到達したので、+1p。そしてOPS765なので、+2p。

<2004>8p
【成功選手】田中浩(大社・1位)6p
※30歳で達成したので、+3p。
【準成功】松岡(大社投・2位)2p

<2003>14p
【成功選手】青木宜(大社野・3位)14p
※28歳で達成したので、+5p。また国内でのOPSが856なので、+4p。盗塁の平均が20前後なので+2p。

<2002>1p
【予備軍】高井雄(高野・1位)1p
※投手時代と野手時代の成績を足した結果。

<2001>0p
なし

<2000>3p
【成功選手】畠山(高野・5位)3p
※本来は準成功だが、OPS780と高いので、特例でボーナスなしで成功選手へ昇格。


≪総評≫
ヤクルトは昨年こそ優勝だが、その前2年間は最下位、さらにその前2年はAクラスなど、順位の乱高下が激しい球団である。理由は、プラス面では投手がどのジャンルからでも満遍なく出てくることや、山田哲のような強力な高卒野手が出てくることがあげられる。
また、上位指名の選手が結果を出していることも大きく、これは計画的にチーム作りが進んでいることを示す。
にもかかわらず、マイナス面として、FA退団やメジャーへの流失が多いことが、チームの上位安定定着を阻んでいる。
投手は、25歳以上の指名が秋吉・石山の他に準成功クラスの選手を輩出する等、結果を出している。 そして高校生が良く当たっている。特に野手は近年でも、山田哲・川端などの主力が出ている。逆に大社は小川ぐらいで野手は近年はほぼ壊滅なので、現在の大学社会人を余りとらないドラフト方針は正しいと言える。
今後は25歳以上の投手の指名を維持しつつ、もう少し投打とも高校生を指名していくといいだろう。

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12球団ドラフト分析~分析判定表 [ドラフト会議]

①まず、対象となるドラフトの基準を決める必要があります。
なお、以下出てくる年齢はすべて学年年齢で行います。

今回は選手の出身ジャンルを6つのジャンルを分けます。

・「高投」「高野」 (以上を大枠で称する時は高卒とする)はその名の通り、
高校卒業後そのままプロ入りした投手と野手。高卒のプロ入り1年目の年齢は19歳。

・「大社投」「大社野」 (以上を大枠で称する時は大社とする)は、
大学卒業後プロ入り、もしくは専門学校卒、 独立リーグや社会人で高卒後5年までにプロ入りした投手と野手。
プロ入り1年目は22~24歳。

・「25投」「25野」 (以上を大枠で称する時はR25とする)は、
大学・社会人・独立リーグ等で高卒後アマ経験6年以上の選手。
大卒社会人、高卒社会人・独立リーグ6年以上在籍などの選手が対象となります。
プロ入り1年目は25歳以上。

各球団の育成能力等を図る上で、
こういう基準の方が既存の枠組みより公平だと思います。

②採点基準と致しましては前回同様、
小関順二氏の著書より「成功選手」「予備軍」、 そしてその中間にオリジナルで「準成功」を設けます。

・「成功選手」は設定したノルマを達成した選手。

・「準成功」は「成功選手まで届かないが一歩手前」、もしくは「成功選手のノルマ達成寸前の選手」、

・「予備軍」は将来的に成功選手になる可能性を見込まれる選手となります。

そして「成功選手」=3p、「準成功」=2p、「予備軍」=1pとして、ポイント付与します。成功選手やそれに準ずる選手を多く輩出すれば、それだけ多くのポイントを獲得できます。
そして、成功選手は基準のペース以上の入団年数でノルマをクリアした場合は、球団を代表する選手を輩出したとみなし、ボーナスとして1pを進呈。そこから達成年齢が1年早くなるたびに、今度は球界を代表する選手に近い選手を輩出したとみなし、1pずつボーナスを進呈します。

また特例を設けます。下記の内容を満たした時に、その都度+1Pします。

<野手>
通算OPS700以上(捕手は同550以上)で+1p。それ以降は50アップすることに+1p。
盗塁は高卒5年目・大卒2年目・25の1年目以降の成績で平均盗塁数が10前後になれば+1p。それ以降は10アップすることに+1p。
まだそれだけの年数を経ていない場合、6~7盗塁で+1p。それ以降は6~7アップごとに+1p

<投手>
通算防御率が先発の場合4点以下、中継ぎ抑えでは3.0点以下で+1p。それ以降は0.4点下がるごとに+1p。


それでは、この基準に基づいて次回から各選手の入団年数別のケースと、それに応じたノルマを決めます。

ケースA(若手):高卒7年目までの選手、大社は同4年目までの選手。R25は同3年目までの選手

「成功選手」ノルマ
◎投手なら
→15勝(セーブは1/3勝換算)or 90登板
◎捕手以外の野手なら
→185安打or25本塁打
◎捕手なら、
→145安打or20本塁打

高卒は7年目・24歳、大社は25歳、R25は26歳までに達成した選手には+1p進呈。そこからは1年早くなるたびに+1pとする。

「準成功選手」ノルマ
◎投手なら
→12勝(セーブは0・5勝換算)or 70登板
◎捕手以外の野手なら
→145安打or20本塁打
◎捕手は
→115安打or15本塁打


「予備軍」はノルマはないが、「準成功選手」には到達しないものの「成功選手」入りが近い、もしくは将来予想される選手


ケースB(中堅前期):高卒で入団8~10年目の選手、大社で5~7年目の選手、25で同4~6年

「成功選手」ノルマ
◎投手なら
→33勝(セーブは0・5勝換算)or 195登板
◎捕手以外の野手なら
→410安打or60本塁打
◎捕手は
→325安打or45本塁打

なお高卒は9年目27歳・大社28歳、R25は29歳を基準にし、ここまでに成功選手に到達した選手には、+1p進呈。そこからは1年早くなるごとに+1p増える。


「準成功選手」ノルマ
◎投手なら
→26勝(セーブは0・5勝換算)or 155登板
◎捕手以外の野手なら
→325安打or45本塁打
◎捕手は
→260安打or35本塁打

「予備軍」はノルマはないが、「準成功選手」には到達しないものの「成功選手」入りが近い、もしくは将来予想される選手

ケースC(中堅後期):高卒は入団後11~13年、大社は8~10年、R25は7~9年
「成功選手」ノルマ
◎投手なら
→59勝(セーブは0・5勝換算)or 325登板
◎捕手以外の野手なら
→740安打or105本塁打
◎捕手
→590安打or85本塁打

なお高卒は11年目29歳・大社30歳、R25は31歳を基準にし、ここまでに成功選手に到達した選手には、+1p進呈。そこからは1年早くなるごとに+1p進呈する。

「準成功選手」ノルマ
◎投手なら
→47勝(セーブは0・5勝換算)or 260登板
◎捕手以外の野手なら
→590安打or85本塁打
◎捕手は
→470安打or65本塁打

「予備軍」ノルマ
◎投手なら
→36勝(セーブは0・5勝換算)or 215登板
◎捕手以外の野手なら
→470安打or65本塁打
◎捕手は
→380安打or45本塁打



ケースD(ベテラン):高卒は入団後14~16年、大社は11~13年、R25は9~11年

「成功選手」ノルマ
◎投手なら
→69勝(セーブは0・5勝換算)or 415登板
◎捕手以外の野手なら
→860安打or120本塁打
◎捕手
→650安打or90本塁打

なお高卒13年目31歳・大社32歳・R25は33歳を基準にし、ここまでに成功選手に到達した選手には、ボーナスを進呈。さらに1年早くなる事に+1p進呈。

「準成功選手」ノルマ
◎投手なら
→52勝(セーブは0・5勝換算)or 310登板
◎捕手以外の野手なら
→685安打or90本塁打
◎捕手は
→520安打or70本塁打


「予備軍」ノルマ
◎投手なら
→42勝(セーブは0・5勝換算)or 250登板
◎捕手以外の野手なら
→520安打or75本塁打
◎捕手は
→410安打or55本塁打

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ヤクルトのドラフト分析~セ・リーグで最も順位が乱高下する球団(前編) [ドラフト会議]

久しぶりに野球ネタを更新します。
今後は、カープのネタも引き続き行ってまいりますが、それ以上にプロ野球全体のネタを増やしてまいります。
まずは、キャンプやオープン情報はテレビを見ればわかりますので、このブログではチーム補強の根幹である「ドラフト」の分析を行います。

今回は昨年のセリーグ覇者のヤクルトのドラフトの分析です。

≪ルール≫

具体的な判定方法は下記を参考
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2016-02-18

高校生=高卒選手、大社=大卒・社会人・独立リーグ出身で22~24歳で入団1年目を迎えた選手。25=25歳以上で入団1年目を迎えた選手。

そして今回の分析対象は、高校生は入団して1~15年の選手、大社は同1~12年の選手、25は同1~10年目の選手。

出身については、高投・高野=高卒投手・高卒野手、大社投=大社卒の投手。大社野=大社卒の野手。25投=25歳以上で入団した投手。25投=同野手。
順位はドラフト時の指名順位。高〇位は高校生ドラフト、大社〇位は大社ドラフトで指名順位。

【成功選手】:該当時期のノルマを達成した選手=3p。また達成した年齢や通算成績でボーナスあり。
【準成功】:成功選手より2割程度下の成績を達成した選手=2p。成功選手入り間近や1ランク落ちる選手が対象
【予備軍】:将来的に成功選手入りの可能性が高い選手=1p。

選手評価はポイント制。もちろん多いほうが優秀。


≪この10年の指名数≫

<支配下指名数>62名
高校生・21名 大社・17名 25・24名

<育成枠> 12名
高校生・2名 大社・6名 25・4名

ヤクルトのドラフトの特徴は、25歳以上の指名選手が非常に多いことにある。
25歳以上の指名が39%も占め、セリーグ断トツでトップである。
逆に大学生が非常に少なく、27%はセリーグでは低い部類に入る。
25歳以上の選手がチーム構成の中心となっていることは間違いない。

<2014年>なし

<2013年>6p

【成功選手】秋吉(25投・3位)6p
※26歳で達成したので+1p。防御率ボーナスで+2p。

<2012年>14p

【成功選手】石山(25投・3位)4p
※26歳で達成したので+1p。

【成功選手】小川(大社投・2位)10p
※23歳で達成したので+3p。先発で通算防御率3.17なので+3p。さらにすでに次のレベルのノルマも達成しているので、特例で+1p追加。

<2011年>なし

<2010年>17p

【成功選手】山田哲(高野・1位)15p
※22歳で到達なので、+3p。通算OPS913なので+6p。盗塁数も平均20なので+2p。
さらにすでに次のレベルのノルマも達成しているので、特例で+1p追加。

【準成功】久古(25投・5位)2p

<2009年>2p

【準成功】山本哲(25投・2位)2p

<2008>8p

【成功選手】中村悠(高野・3位)6p
※24歳で到達したので、+1p。通算OPS644なので、+2p。

【準成功】日高(高投・4位)2p

<2007>2p

【準成功】由規(高投・高1位)2p

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大人の男性の皆様へ~恋活NIGHT14(3月2日20時水曜開催) [イベント]

参加者の皆様に毎回好評を頂いている、
恋活NIGHTのシリーズを4ヶ月ぶりに行います。

今回は「独身でフリーの30~50代男性(離婚経験者OK)」を対象とさせていただきます。
過去に参加いただいた方も参加OKです。
年齢対象にならない方でも、興味あればご連絡いただきましたら、相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

参加する女性の平均年齢は、30代後半~40代前半です。
なお、お店が女性を紹介しておりますので、
過去の私のイベントで来た女性とは
おそらく違う人が来ます。
私は受付兼参加者として参加します。
会場は中区袋町のイタリアンでおしゃれなお店です。しかも、スポンサーのサポートのおかげで、
会費はこの価格でコース&飲み放題付。
恋活としてはお安くなっております。
今回は10席ですご用意しております。
早い物勝ちです。

【date】3月2日(水)20時より

【capacity】男女10対10
全員着席の合コンスタイルなので、必ず男女1対1でお話できます。席替えも頻繁に行います。

【Charge】会費はコースで飲み放題付きで
男性4900円(女性3500円)
※キャンセルは前日まで受け付けます。
それ以降はキャンセル料を頂きます。

【place】「VITO」
広島市中区袋町4-3功成ビル5F
(袋町小学校向かい前のビル)
http://www.hotpepper.jp/strJ000762157/map/?vos=nhppalsa000013

<連絡先>
デビ中尾の携帯:090-7504-5102
メール:dfg_devi4649@ezweb.ne.jp
LINE-ID:devi_nakao
FB:https://www.facebook.com/nakao.masanori
blog:http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/