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金子に投げ勝った薮田、最多勝あるか?そして・・・ [広島カープ]

昨日はカープがオリックスに勝利。

やはり薮田に尽きるだろう。 オリの金子に投げ勝つとは すごい。
金子は球界最高年俸投手であり、
5億円投手を1400万円の
薮田が見事に投げ勝ったわけで、
これは相当な自信になるはずだ。

薮田は先発に廻ったわけだが、
それぞれの時期の
成績を見てみよう。

<先発時・3勝0敗>
試合数・3
投球回・20
防御率・1.35
QS(6回3失点以下の達成率)・100%
奪三振・19
四死球・7


<中継ぎ・3勝1敗>
試合数・23
投球回・27
防御率・3.00
WHIH(1回あたりのランナーを出した率)・1.48
奪三振・22
四死球・16

・・お分かりの通り、 先発に廻ってから、 明らかに投球レベルが 上がっている。
3連勝中も見事だが、
QS100%は地味に
素晴らしい。

元々、加藤らと同様に、
奪三振は優秀な代わり、
四死球が多く、
「パワーはあるが、コントロールが・・」
と言われる部類。
だが、先発時は
20回で7四死球とまずまずのライン
まで向上してきた。
そうなると、パワーで打者を 圧倒できる。

右投手ながら、 左打者に被OPS522と 相当優秀であることも大きい。
ただ、右打者には被OPS730は
まずまずだが、
これは改善の余地があるだろう。

躍進の理由は、
フォークを封印した代わりに、
投球の25%を占めるシュート。 被打率132と、完ぺき。
ストレートやカットボールの
ようなパワー系の投球はもちろん、
イメージと違い意外と器用な
投手で、これにカーブも操る。
そして、いずれも被打率は
2割台前半なのだ。
つまり1個1個の球種が、 非常にレベル高い。

昨日の勝利で、
自信をつけたとなると、
いよいよ本格的ブレイクが 視野に入ってきた。
現時点で、6勝目。
菅野(巨人)とメッセンジャー(阪神)と
わずか1差。岡田と並び、
最多勝も充分視野に入る。

中継ぎ期間が長かったので、
規定投球回数到達が難しく、
最優秀防御率・奪三振は、
優秀だがタイトルを狙うのは
難しい。なので、
最多勝を目指して、ここは
頑張ってほしい。

そうなれば、
来年以降は、
他球団のエースすら
恐れる、 マエケンや ジョンソン級のような 絶対エース的な 存在になれるだろう。
そして、メジャー行きも 見えてくる。



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