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バティスタ~6年契約は大正解。すでに技量は・・?。そしてベーニャは・・? [広島カープ]

バティスタが本塁打を打ち、
本日はロッテに勝利した。

順序は逆になるが、
そのバティスタが支配下登録を 勝ち取り、しかも6年契約という 異例の長期契約だった。

私のバティスタへの評価は下記のとおり
「二軍野手で今季上昇予感の選手発見!
~広島カープ対社会人オール広島戦
レポート(野手編その1)」
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-03-07-2

「この育成枠3選手、支配下登録が
確実&有力~二軍報告書<野手編3>」
http://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/2017-05-01-1

これらをご覧いただくと
お分かり頂けるように、
私は開幕前からバティスタの評価は高く、
支配下登録は確実、
ロサリオの1年目クラスの活躍を
予想していた。

二軍での3冠王争いをしており、
私の予想どおりに
支配下は楽勝で確実。
あとはエルやベーニャとの
調整だけだった。

技量はもうエルやロサリオ1年目と 互角といっていい。
二軍のOPS11割と破格なので
一軍でも中軸打者ぐらいの活躍は
普通に見込める。

ヤクルト・バレンティンを
リスペクトしているようだが、
球界におけるその後継者にピッタリ。
充分に有資格者である。
ついでに横浜のラミレス監督のように
FA権取得するまで
長期で日本にて活躍し、
余計なことも言うと、
日本人女性と結婚して(笑)
日本に永住してほしいぐらいだ

これだけの打者で25歳。 そんな選手と6年契約を 組めたのはデカイ。 これはフロントが グッドジョブだった。

・・・となると、ベーニャは これで見切り付けられる 運命だろう。 22試合39打席で
OPS500は一軍半にすら 到達しない成績。 しかも三振10は打席数の
25%、そして四球も2と同5%と、
完全に技量も追いついておらず、
もう無理といっていいだろう。
二軍で立て直すにしても、
今後ジョンソンが帰ってきて、
ジャクソンらの投手や、
エル・バティスタに勝てるとは
思えない。

バティスタの話に戻すと、 あとは経験だけ。
一軍のスピードに慣れるのは
時間がある程度かかる
可能性はある。
少しスランプの時期が
あるかもしれないが、
それを乗り越えて、
好成績を期待している。







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