So-net無料ブログ作成
検索選択

会澤が正捕手を取れない理由は何なんだろう? [広島カープ]

今日もカープは大勝。
西武に連勝し7連勝。
3位以下のチームとは
7ゲーム差がついたので
これでほぼ阪神との一騎打ちは
確定となった。

今日は会澤が本塁打。
そして大瀬良もよくやった。

今年のカープの捕手陣は、
一軍は石原と会澤の二頭体制である。

<会澤>今季29歳

試合数・37
打席・109
打撃OPS・691
失策・2
盗塁阻止率・175

<石原>今季38歳

試合数・35
打席・83
打撃OPS・680
失策・1
盗塁阻止率175

お互い捕逸(パスボール)は
ここまでゼロ。
試合数も打席数もほぼイーブンで、
打撃は捕手でOPS(出塁率+長打率)680なら、
普通の野手なら中軸打者クラスの
OPS800以上に匹敵する。
つまり、打撃は優秀といえる。
代わりに盗塁阻止率が低すぎ。
正捕手としては、
二人ともリーグ最下位である。

・・しかし、同じ内容なら、
もっと会澤を使えばいいと思うのだが。
29歳の会澤と38歳の
石原では将来に差がある。
にもかかわらず、石原が
起用されるのは、やはりリードで
あろう。

会澤は、通算成績でも、
盗塁阻止率317、通算打撃OPS681と
殆どの内容で石原を上回る。
課題のキャッチングも、今年は今のところ
捕逸なしといいだけに、
あとは肩とリードが課題か?。
なんとか、盗塁阻止率を
300まで上げてほしい。
もっと早く送球作業に
入れば、肩が弱くても
何とかなるはずだ。

今年、石原を抜けないと、
来年は30歳となり、
船越と磯村が二軍でMAXの
成績を出しており、
そちらの抜擢が優先されるで
あろう。

そのためにも、せめて
盗塁阻止だけでも、
上げてほしい。



捕手異論 一流と二流をわける、プロの野球『眼』


彼女が捕手になった理由 (一迅社文庫)


野球技術 捕手編


キャッチャーの科学 (洋泉社MOOK)


シンプル・キャッチャーズ・シンキング: 平均点の男が一流になれた秘訣


基本から応用まで身につく! キャッチャー 最強バイブル (コツがわかる本!)


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0