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福井~徹底的に悪い理由を出しつくし、期待論はウソであることを証明してみる。 [広島カープ]

先日、福井が中日にKOされて、
結果としてカープが最下位球団に
3連敗を喫した。

実は私は以前より、
福井に対する評価が低い。
先発とはいえ、もう30歳なのに 通算防御率も統一級の 恩恵を受けた世代であるにも関わらず、 4.24と悪い。
おかげで、黒田引退で投手不足が
予想されたのに昨年は
トレード候補に上げたぐらいだ。
今年3月に私が観戦した二軍戦でも、
実力的に冴えなかったし、
実際に今年は二軍でも防御率4点台である。

しかし、カープの首脳陣やファンには、
未だに福井に期待する声があり、
客観的に見ても上記の有様なのに、
必要以上にチャンスを与えられ過ぎているし、 多くの人が未だに先発で まだいけると思っている。

そこで、「KOされてさらに
そんな事をするとは、可哀そうすぎる」と
思われそうだが、
福井に一度、徹底的に 悪い理由を叩きだしてみよう。
<福井・一軍>

3試合・18回
防御率・6.00
奪三振・11(奪三振率5.50)
四死球・8
被安打・22
被本塁打・1
被出塁率・375
被長打率・460

<同・二軍>

5試合・22回
防御率・4.50
奪三振・17
四死球・11
被安打・22
被本塁打・1

一軍では防御率をはじめ、 ほぼ全分野で話にならず。
二軍でも、三振こそ多いが、 四球が明らかに多過ぎで、 被安打も少なくない。
決め球や速球はともかく、
明らかに制球が課題であり、
二軍ですらこの成績なのに、 一軍で先発で使う理由が 分からない。

球種を見ると、
40%がストレートで、
30%がフォークと
この2つが主で、
あとはカーブとシュートが10%と
平均的な投手である。
ストレートは被打率276と
先発投手としてはそれほど悪くはない。
しかし、もう一つの軸の フォークが被打率333。 他の変化球も全て400以上打たれていて、 変化球の精度の悪さを示している。
被OPSも対右打者・対左打者とも、
800以上と、どちらも不満。

課題は変化球と制球。
特に変化球が精度が上がらないと、
悪くても抑えることができず、
結果としては先発で
使えないということになる。

いずれにしても、
二軍でやり直しだろう。
そして、一軍での起用の際は、 まずは中継ぎで結果を 出すことが必要だ。


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