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いよいよ始まる「恐怖の時代」への対策を~ドラフト2017① [ドラフト会議]

昨日は横浜戦に勝利して、
このカード勝ち越し。
一昨日は大逆転負けを喫し、
一時はどうなる事かと
思いましたが、盛り返しましたね。

今回から何回かに渡って、
ドラフトについて述べる

まずは選手層の現状確認を。
上位からS・A・B・C。
ここで述べた三軍とは、
23歳以下の戦力である。

<野手> 一軍・S 二軍・A 三軍・B

<投手> 一軍・B 二軍・B 三軍・A

野手は一軍は12球団を代表する
長距離打者・エルドレッドがいなくても
打線が組めるほどの余裕。

二軍はチーム打率等の
打撃の指標はウエスタンリーグ1位には
なっているものの、これは
バティスタ(ウエスタン3冠王)・メヒアの
秀逸な外人2人に助けられており、
実際は数字ほどではない。

また、23歳以下となると、将来的に
一軍レギュラーの芽がありそうなのが、 鈴木誠を別にすれば、船越・坂倉ぐらいで、
他はまだまだ。


逆に投手は、一軍・二軍とも決して 良好ではない。
ただ、全般的に
若さがあるので、先々は
思っているほど悪くなさそう。

そして23歳以下なら、加藤・床田・
中村・高橋樹・藤井・塹江・高橋昴・
長井・アドゥワと 数には困らない。

また、カープの主力選手の国内FA権
取得状況は以下。

<18年>丸・松山

<19年>菊池・会澤・岩本・今村・野村・福井

<20年>田中・エルドレッド・堂林

<21年>安部・大瀬良・九里・一岡・中田・小野・中崎・今井

つまり、これから毎年のように 主力選手のFA問題に晒される運命にある。
特に19年と21年は
一遍に複数の主力選手がFA権を取得する。
これらの選手が何人も抜けたら、
間違いなくかつての弱体チームに
逆戻りする。
これに対抗するには、今から 良い選手を取って育成し、 備えを作るしかない。

そのためにも、今オフは 育成枠のバティスタ・3人も昇格させ、
今年はドラフト7人指名して、 投手の戦力補強と野手の 将来の備え作りを 両方とも果たすことだろう。

幸い、今年は高校生野手が豊作。 そして、社会人投手も豊作であり、
上記のカープのニーズにマッチする。

では次回は、具体的に考えてみよう。

<次回に続く>


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