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福井~徹底的に悪い理由を出しつくし、期待論はウソであることを証明してみる。 [広島カープ]

先日、福井が中日にKOされて、
結果としてカープが最下位球団に
3連敗を喫した。

実は私は以前より、
福井に対する評価が低い。
先発とはいえ、もう30歳なのに 通算防御率も統一級の 恩恵を受けた世代であるにも関わらず、 4.24と悪い。
おかげで、黒田引退で投手不足が
予想されたのに昨年は
トレード候補に上げたぐらいだ。
今年3月に私が観戦した二軍戦でも、
実力的に冴えなかったし、
実際に今年は二軍でも防御率4点台である。

しかし、カープの首脳陣やファンには、
未だに福井に期待する声があり、
客観的に見ても上記の有様なのに、
必要以上にチャンスを与えられ過ぎているし、 多くの人が未だに先発で まだいけると思っている。

そこで、「KOされてさらに
そんな事をするとは、可哀そうすぎる」と
思われそうだが、
福井に一度、徹底的に 悪い理由を叩きだしてみよう。
<福井・一軍>

3試合・18回
防御率・6.00
奪三振・11(奪三振率5.50)
四死球・8
被安打・22
被本塁打・1
被出塁率・375
被長打率・460

<同・二軍>

5試合・22回
防御率・4.50
奪三振・17
四死球・11
被安打・22
被本塁打・1

一軍では防御率をはじめ、 ほぼ全分野で話にならず。
二軍でも、三振こそ多いが、 四球が明らかに多過ぎで、 被安打も少なくない。
決め球や速球はともかく、
明らかに制球が課題であり、
二軍ですらこの成績なのに、 一軍で先発で使う理由が 分からない。

球種を見ると、
40%がストレートで、
30%がフォークと
この2つが主で、
あとはカーブとシュートが10%と
平均的な投手である。
ストレートは被打率276と
先発投手としてはそれほど悪くはない。
しかし、もう一つの軸の フォークが被打率333。 他の変化球も全て400以上打たれていて、 変化球の精度の悪さを示している。
被OPSも対右打者・対左打者とも、
800以上と、どちらも不満。

課題は変化球と制球。
特に変化球が精度が上がらないと、
悪くても抑えることができず、
結果としては先発で
使えないということになる。

いずれにしても、
二軍でやり直しだろう。
そして、一軍での起用の際は、 まずは中継ぎで結果を 出すことが必要だ。


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鈴木誠也~デビューして今まで、不振知らずである本当の理由は? [広島カープ]

今日は連敗を脱出。
中日戦は悲惨だっただけに
勝って良かった。

今日は薮田も評価高いが、
誠也もさずがで、同点タイムリーを
打った。
今年も好調で、成績は以下。

<今季成績(5月22日時点)>

44試合196打席 (右130・左60)
安打・51
本塁打・8
四球・17
盗塁(成功率)・5(714)
失策・0
出塁率・367
長打率・506
(OPS)・873
得点圏・286

4番に座り、マークがきつくなったので、
昨年上げた鬼のような成績である
OPS(出塁率+長打率)1000と
得点圏打率325以上のようなことは
ないが、
それでも中軸打者の 基準であるOPS800は超えており、 得点圏打率もそんなに悪くない。
盗塁も成功率が良く、
年間で15超えそうなペース。
総合的に見て、充分仕事を果たしている。
強いて言うなら、もう少し四球の数と、
得点圏打率や盗塁は伸ばせる。

右打者だが、右投手にもOPS757と 苦にはしていないレベルにある。
左投手には、OPS1160と
完膚なきまでに粉砕している。
能見(阪神)・石川(ヤクルト)ら
広島戦を得意とする
セリーグの左腕エースを
完全にカモっている。

身体能力の高さを評価されるが、
意外なことに、
ストレートは打率250程度。
カットボールも同じくらいなので、
速球とそれに近い球には
意外と苦戦している。
しかし、スライダーは 同313と打っており、 カーブ等の他の変化球は 400以上打っている。
おかげで、カウントも2ストライクを
取られてからも、打率が250以上と、
追い詰められても強い。

このように、
鈴木誠の本当の良さは、 自慢の身体能力に頼ることなく、 変化球打ち等の技術習得を しっかりと努力して取り組んで きたことだろう。

まだ23歳だが、大きな不振の年が
ないのもこれで納得。
やはりこういう選手がメジャーに行ったり、
2000本安打を達成するのだろう。

とりあえず、今年は
チームを代表する打者の証の
OPS900以上と、他にも
得点圏打率300以上、
盗塁15以上を果たし、
問答無用の4番に定着してほしい。




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三振を取れないのに、不動のセットアッパーを維持できるのはなぜ?~ジャクソン [広島カープ]

カープは中日戦の初戦は
逆転負けに終わった。

ここまで無失点を記録していた
ジャクソンが2ランを打たれ
2失点で、防御率0.98まで降下。
それでも0点台なので、 カープはおろか、12球団でも 屈指の外人であることは間違いない。

<ジャクソン>

19試合・18回
防御率・0.98
奪三振・11(奪三振率5.40)
四死球・4
被安打・12
被本塁打・1
WHIH・0.87
被出塁率・239
被長打率・254
被OPS・493

チームで2位の登板数で、このままいけば
年間で70登板程度ペースで、
まさにフル回転している。
気になるのが三振が少ないこと。
奪三振率5.40はセットアッパーとしては
もちろん、先発や並みの中継ぎより
少し低いぐらい。
代わりに被安打と四球はかなり少ないので、 その結果、WHIH(1回あたりにランナーを出した率) 0.87は抑えとしても、破格である。 被OPS493もまた同じ。

なぜこうなるか考えてみる。

ストレートとスライダーが 45%ずつで、この2つだけで 計90%を占める、パワーピッチング。
スライダーが被打率121と 絶対的な球種にしており、
不調でなければ、まず打たれることがない。
これでカウント稼ぎや
決め球を取って抑えている。

だが、ストレートが被打率280と 抑え投手としてはかなり打たれており
これが三振を取れなかった理由か。
おそらく、打者にもスライダーより
攻略しやすいということで、
狙われているのだろう。

被右打者533・被左打者455と
右投手なのに右打者に少し 打たれているが、 それでも全く許容範囲。 左打者には外角投げていれば、 まず打たれない。
横に曲がるスライダーで
打者を完全に封じ込めることが
できている。

今季は、余計なことを考えず、 体力を維持して好調をキープすれば、 大丈夫。
昨日の負けも、一発を打たれただけなので、
気にすることはない。
むしろ、これで丁寧に投球できるように
なると思うので、いい糧になると思う。
今年の最終目標は70試合で防御率1点台前半を実現してもらおう


中継ぎ投手 ---荒れたマウンドのエースたち


日本プロ野球リリーフ投手列伝―古今東西の記憶に残る抑え投手を一挙掲載! (B・B MOOK 1156)


だから今日もブルペンに向かう


市民とつくる調査報道ジャーナリズム(仮): 「広島東洋カープ」をめざすニュース組織


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いよいよ始まる「恐怖の時代」への対策を~ドラフト2017① [ドラフト会議]

昨日は横浜戦に勝利して、
このカード勝ち越し。
一昨日は大逆転負けを喫し、
一時はどうなる事かと
思いましたが、盛り返しましたね。

今回から何回かに渡って、
ドラフトについて述べる

まずは選手層の現状確認を。
上位からS・A・B・C。
ここで述べた三軍とは、
23歳以下の戦力である。

<野手> 一軍・S 二軍・A 三軍・B

<投手> 一軍・B 二軍・B 三軍・A

野手は一軍は12球団を代表する
長距離打者・エルドレッドがいなくても
打線が組めるほどの余裕。

二軍はチーム打率等の
打撃の指標はウエスタンリーグ1位には
なっているものの、これは
バティスタ(ウエスタン3冠王)・メヒアの
秀逸な外人2人に助けられており、
実際は数字ほどではない。

また、23歳以下となると、将来的に
一軍レギュラーの芽がありそうなのが、 鈴木誠を別にすれば、船越・坂倉ぐらいで、
他はまだまだ。


逆に投手は、一軍・二軍とも決して 良好ではない。
ただ、全般的に
若さがあるので、先々は
思っているほど悪くなさそう。

そして23歳以下なら、加藤・床田・
中村・高橋樹・藤井・塹江・高橋昴・
長井・アドゥワと 数には困らない。

また、カープの主力選手の国内FA権
取得状況は以下。

<18年>丸・松山

<19年>菊池・会澤・岩本・今村・野村・福井

<20年>田中・エルドレッド・堂林

<21年>安部・大瀬良・九里・一岡・中田・小野・中崎・今井

つまり、これから毎年のように 主力選手のFA問題に晒される運命にある。
特に19年と21年は
一遍に複数の主力選手がFA権を取得する。
これらの選手が何人も抜けたら、
間違いなくかつての弱体チームに
逆戻りする。
これに対抗するには、今から 良い選手を取って育成し、 備えを作るしかない。

そのためにも、今オフは 育成枠のバティスタ・3人も昇格させ、
今年はドラフト7人指名して、 投手の戦力補強と野手の 将来の備え作りを 両方とも果たすことだろう。

幸い、今年は高校生野手が豊作。 そして、社会人投手も豊作であり、
上記のカープのニーズにマッチする。

では次回は、具体的に考えてみよう。

<次回に続く>


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この育成枠3選手、支配下登録が確実&有力~二軍報告書<野手編3> [広島カープ]

カープは3連勝した。
阪神はこの先、死のロードも
待っているし、交流戦さえ上手くいけば、
充分に優勝は狙えるであろう。

少しお休みしていたが、
久しぶりに二軍の話題を。
以下の育成枠3人が 支配下登録を確実及び有力に しているので報告しておく

<一三塁>

メヒア(今季24歳)

打撃は二軍では完ぺき。
出塁率376+長打率500で
OPS876と、中軸打者の基準の 同800を楽々超えた。 フルスイングが
大きな持ち味なのだが、
その分打撃全体が少し雑だったが、
それが改善されつつある。


<外野手>

バティスタ(今季25歳)

メヒア以上に私がオープン戦で
絶賛した選手。
出塁率400+長打率695で OPS1095と12球団の二軍を 代表する打者となる10割達成した。 現在、ウエスタンの3冠王でもある。
打撃に全くブレがない。
外人にありがちのパワー任せでなく、
しっかりと打撃の形を取るので、
二軍レベルならもはや
どんな球でも粉砕OK.
今すぐ一軍に上げても、全く問題ない。 ロサリオの1年目の成績を上げられるだろう。

二人とも、育成枠の選手であり、
打撃はもう二軍でやることはないだろう。
カープ二軍が、チーム打撃が
ウエスタンで1位なのも、
この二人の貢献が大きい。

ただ、支配下入りさせて一軍で使いたいが、
野手はエルドレッドがいて、
ペーニャがいるとなると難しそう。
そして何より、投手は 二軍にもさほどいい選手がいないことから、 今後も外人が随時3人必要で、 そうなるとなかなか出番が回ってこない。
なので、残念なことに今季終了までは 支配下登録に ならないかもしれない。
もっとも、エルもベーニャも
夏場はバテると思うので、
やはり支配下登録をさせていいのでは
ないかと思う。
(ちなみに、支配下は
現在67人なので、あと3人あいている)

それまでは、体力や調子の維持と、
守備の改善であろう。

・・あと、
木村 聡司(今季21歳)

育成枠だが、今年で3年目なので、
契約は最終年となる
(もちろん今オフに育成枠で
再契約することも可能だが)。
12試合33打席で、
出塁率344+長打率433で
OPS777と、
二軍のレギュラー級の成績。
実際に私が見た試合でも、
良い打ち方をしていた。

盗塁も決めており、
守備は二塁が最も多く、
6試合で失策はない。
今すぐ支配下で一軍抜擢は
ないだろうが、
このままシーズン終了まで、
この成績を維持できれば、
支配下登録は確実であろう。




プロ野球・二軍の謎 (幻冬舎新書)


二軍史 もう一つのプロ野球 (野球雲叢書)


二軍のTシャツは捨てよ、出番はない


プロ野球「第二の人生」 輝きは一瞬、栄光の時間は瞬く間に過ぎ去っていった


二流を超一流に変える「心」の燃やし方


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元カープ投手、Iとのやりとりについて [広島カープ]

元カープの選手ののFBより。

「広島のファンは熱い人が多いけど
熱いを履き違えている人も多い気がします。
選手批判だとか、スタッフ批判だとか
やめませんか?
くるもの拒まずで承認してますが、
スクロールしたら悪口ばっかり。
うんざり。 一部の方だと信じてますが、
選手がどれだけの思いでやってるかを
少しでも考えたら野次も出なくなるはず。
苦しいからこそ素直に選手を
応援していきましょう!
みんなが気持ちよく見れるように」

この記事を見た時、思った、
「・・だからIは、プロではダメだったんだ。」

少なくともOBが口にすべきではない意見である。

競争社会かつ、誰にでも分かりやすく
情報公開されているのだから、
名指しで批判されるのはしょうがない。
それに、「選手がどれだけの思いでやってるか」というが、
契約社会なら当然だ。
ましてやそれでお金をもらっている身だ。
それを愚痴にするなら、飲み屋か身内でやれ。
ネットで不特定に向かって吐くな。

それに批判はファンからの愛なのだ。
例えば、一般家庭でいえばテストで
悪い点を取ってきた子供を、親が叱るのは当然だし、
「原因はどこにあるの?」「次どうしたらいい?」と突き詰める。
それらは全てひっくるめて親の愛だと思う。
それをせずに、「次、頑張れ」と
甘やかすだけなのは愛ではない。

ファンによる選手の批判はそれと同じ。 それが嫌なら最初からプロ野球選手に
ならなければいい。
むしろ謙虚にそれを受け止め、 バネとして成長に繋げるぐらいでないと。

例えば、マエケンは凄い負けず嫌いで、
負けて批判を受けた後は、次の試合では
いつも必ずそれをやり返そうと取り組んでいた。
黒田はKOが続き、中国新聞に
「もはやエースではない」と書かれたが、
その記事をロッカーに貼って発奮する材料とした。

これでは、元OBでわずか通算11試合1勝での
負け犬の遠吠えとも取られられない。情けない。

余談だが、私はIがドラフト3位で
指名された時に、「よく3位でとれたね~。よかった」と
ネットで書いた一人である
(私の予想では阪神に2位だった)。
だが、間違っていたようだ。
そもそもIは、根本からプロに入るべき 人間ではなかったのである。


・・余談だが、この投稿を
私のFBに上げた直後、
I本人からFB友達を切られた。

しかも、冒頭の岩見のFB記事は、
元々からシェアできないようにされていた。
つまり、最初からI本人も
拡散されないように仕込んでいたのである。

そして、挙句の果てに、私の上記の文を
コピーして自分のページに貼っていた。

そのファンの連中がIを支持する
コメントをいくつか出していた、
その中には同じく元選手のT
(投手で3年の在籍で
わずか通算4試合で終わった。
また、登板以上に騒動を起こし
有名になった)の姿もあった。
まさしく、同じ穴のムジナであった。

もはや語るに足らない・・。
まさしくこういうことだろう。



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実は先発陣は悪くないのだが、原因はここにある~投手陣崩壊を解析 [広島カープ]

カープがヤクルト戦に負け越し。
阪神戦から投手陣が悪いと
散々悪いと言われてきているので、
ここで実態を一度述べてみよう。

以下は先発で投球回数6傑、
中継ぎで登板回数6傑の成績を
上げてみる。
ただ、額面上の成績は
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/teams/6/memberlist?type=p

※被出塁率=ランナーを出した確率
被長打率=塁打を打たれた率
被OPS=この2つを足したもの
QS=6回3失点を達成した率。先発には大事。
WHIH=1回当たりランナーを出した確率。中継ぎには大事。

   <被出塁率>+<被長打率>=<被OPS> <QS>
岡田  304     269     573    67%
野村  260     324     584    83%
大瀬良 306     374     680    50%
九里  362     372     734    50%
加藤  383     286     669    60%
床田  271     343     614    33%

   <被出塁率>+<被長打率>=<被OPS> <WHIH>
薮田   374     397     771     1.52
中田   300     382     682     1.29
今村   318     345     664     1.40
ジャク  260     217     477     0.95
ブレイ  327     375      702     1.46
一岡   446     516     961     2.09


こうやってみると、先発陣は悪くない。 実際にチームQSは、55.5%で、
12球団では5位なので、
指摘されているような悪さはない。

先発なら
エース級=被OPS600以下
4番手まで=同670以下
6番手まで、というより先発するなら
許されるならここまで
=同740以下なので、
一応、全員入っている。

野村・岡田がエース級で問題なく、 加藤は出塁、大瀬良は長打が 多く、九里はどちらも要改善。 床田は怪我で回数が稼げない。

ちなみにヤクルト戦で投げた
福井は被OPS860。
もう先発ではチャンスを 与えなくていいだろう。

それに対して、 中継ぎは惨憺たるもの。
先発より全て30引き上げて、
クローザー級=被OPS570以下
4番手まで=同640以下
6番手まで、というより中継ぎを
ローテ入りするなら
許されるならここまでなのが、
=同710以下。
ジャクソンは問題ないが、 後は今村と中田・ブレイシアですら、 本来なら5番手以下なのである。 あとは、全員OPS700を超えるなど、
悲惨なことになっている。
今村・中田・ブレイシアとも、 出塁はともかく、 長打を打たれ過ぎである。
投手陣崩壊の 原因は中継ぎである。
薮田と一岡はそろそろ 二軍で調整させた方が いいだろう。


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獲得してほしい元超大物投手&マイナー投手2人~トレード提案その2 [広島カープ]

前回の続きで、トレード私案を2つと、
もう一人、元大物の獲得を
提案する。
前者2人はマイナーな投手なので、
あるが、こういう地味な選手を
上手く見つけてきて、
使って成績を上げることが、
フロントの仕事だと思うのだが。


庄司(広島:今季26歳・内野手・580万) ⇔ 阿部和成(ロッテ:今季28歳・右投手・950万)

ロッテはパリーグで最下位。
戦力的に見て、
一軍も二軍もぼろぼろで、
今季はそろそろ諦めても
いいかもしれないレベルにある。

にもかかわらず、
阿部は 二軍で成績を残しているのに、 使われていない。

それなら投手が苦しい カープに来てほしい。
ロッテとは正反対で
優勝を狙うために、 一人でもすぐ使える 投手を確保したい。


逆に二軍で頑張っているのに、 なかなか出番をもらえない 庄司を差し上げよう。
どうせカープにいても内野は
田中・菊池・安部が2歳上でおり、
どうせ先がない。

ロッテが今シーズンを
諦めた場合、新旧交代を進めると
思うので、その機会にでも
チャンスは廻ってくるだろう。


多田(広島:今季21歳・捕手・450万)or 中村亘(広島:今季26歳・捕手・450万) ⇔ 大山 暁史(オリックス:今季29歳・左投手・590万)

オリックスは、現在パリーグの
優勝争いのまっただ中におり、
投手はもちろん、野手も
充実しているが、
捕手だけは元々5人しかおらず
一軍は若月&伊藤、
二軍は伏見&山崎ではあるが、
余裕がなく、一人でも怪我離脱すると、 一気につらくなる。

カープは捕手は余っており、 この2人ならどちらか 放出してもいい。
前回述べたように、
捕手はカープは余っている上、
質量とも高い。

逆にカープは上記のように すぐ使える投手が一人でも欲しい。 大山は二軍で好成績を上げており、 ぜひ来てほしい。

あと、元・ヤンキースで
阪神やオリックスの活躍した
井川慶
独立リーグの兵庫で投げており、 圧倒的な成績を上げている。
もしよければ、声を掛けてはどう? 育成枠でテストしていけるようなら、
起用するということで。




野村の考え。やる気にさせる組織の作り方


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今こそ「あの野手」と交換で、トレードで投手獲得を!~具体名を上げて考えてみる [広島カープ]

阪神に3連敗や首位陥落は
結果論だし、他でも述べられているので、
ここでは割愛するが、
それより気になるの 深刻な投手陣の下落。

阪神戦も3試合で
26失点と論外。
(打線は14得点だから
それなりはである)
チームの防御率は3.92と リーグ最下位で、 優勝への絶対防衛ラインである 4.00が間近に迫っている
(チーム防御率4点台で
優勝したチームは
この30年では1度しかない)。

元々は開幕前から投手陣は 心配されていたので、 それがついに現実となってしまった。
前回述べたように、
何らかの対策を打たないと
拙いところまできている。

前回は外人の獲得を
提案したが、
今回はトレードを提案してみる。

チーム年俸が
同レベルで、トレードがしやすい上、
逆に貧打に悩まされている、
横浜・中日とのトレードを
2案上げてみよう
(本当は、パリーグのチームとの
トレードが望ましいが、パリーグは現在
カープと同じく打高投低にあるので、
色々と考えたが無理だった。
また、本来は巨人・阪神の方が望ましいが、
個々の選手の年俸が高い傾向にあり、
折り合いが合わなかった)。


堂林(広島:今季26歳・外野手・1600万)・多田(広島:同21歳・捕手・450万) ⇔ 国吉(横浜:今季26歳・右投手・2000万)・青柳(横浜:今季20歳・外野手・500万)

堂林は、現在一軍半だが、 もうカープにいても レギュラー獲得の目は ないと思われる。
三塁なら一軍実績が少ない
同世代の安部や、
世代が上の梵・小窪が
相手だったから、
存在意義もあったが、
外野転向したため、
同世代でタイトルも
狙える存在の鈴木誠・丸、
若手の有望株の野間・高橋大らと
対峙することになってしまった。

26歳の年齢と今の実力を考えても、 一軍・二軍とも、 強力なカープ外野手陣では 終世一軍半で終わる確率が高い。

個人人気の高さも、
人気球団となったカープでは
あまり意味がなくなった。

それなら、外に出てみては? 一軍も二軍も貧打の横浜なら、 充分チャンスがありそう。
ここで一旗上げてみては?
嫁さんの仕事にも好都合だろう(笑)

多田もまだ21歳とはいえ、
捕手は一軍は石原・会澤、一軍半は磯村・船越、
そして下で坂倉という強力な存在がおり、
どうせ将来はない。
横浜は捕手は5人しかおらず、 特に20代前半が育成枠しか いないので、こちらの方が未来がある。


国吉は育成枠上がりのツワモノ。
この2年は不振も、今年は 二軍で防御率0点台と好投しているが、 一軍で使われていない。 横浜は投手陣は一軍・二軍とも悪くない。 つまり、居場所がなくなりそうなので、
それなら広島に来ては? 間違いなく即戦力になるので、 崩壊が始まりつつある カープ投手陣にうってつけである。
また、横浜ではその成り上がりや
ルックスから、個人人気も高く、
堂林と比較しても、その面は遜色ない。

青柳も同じく二軍で試合数を
重ねているが、まだまだ。
似たような選手が多い このチームより、 24歳以下の外野手は 鈴木誠と高橋大しかいない カープの方が良いのでは?



堂林(広島:今季26歳・外野手・1600万)・中村恭(広島:同29歳・左投手・900万) ⇔ 小川(中日:今季26歳・左投手・1300万)・福(中日:今季25歳・左投手・1200万)

先に敵チームから語ると、
小川・福とも二軍の成績も 悪くないが、一軍出場がなく、 貴重な左腕として、カープでどう?

堂林は愛知出身なので、
個人人気の高さもあり、
観客減に悩まされている
中日はほしいだろう。
このチームも貧打線なので、 堂林は活躍できるはず。

中村恭
不振続きで、 環境変えたら? 中日も左腕が2人抜けると、
さすがに厳しい。
そうなれば出番が
出てくるはずなので、
新しい環境で頑張ってほしい。



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この2選手を獲得&二軍選手起用で、投手陣崩壊に歯止めを! [広島カープ]

今日の9点差ひっくり
返されての敗戦。
私は大したことはないと思っていて、
負けとしては1つの負けなので、
あまり気にしなくていいと思う。

それより、深刻なのは投手陣だ。
ずっと下降続きで、
これで防御率が3点台後半まで転落。 セリーグでも 防御率最下位となった。

2軍も防御率3.90と下降気味で
良くないので、この先も厳しそう。

そうなると、このままではジり貧となる。
ここで新戦力を獲得すべきだろう。

まずは新外人の獲得。
ジョンソンの復帰が伸びており、
完全稼働している投手がジャクソンのみ。
ヘーゲンスは不振、ブレイシアも頼りないとなると、
すぐにでも投手を一人取って、 備えたいところだ。

ミコライオが楽天をクビになっており、
それ以降所属が決まっていない。
まだ、昨年在籍したデラバー
アメリカで、筋肉強化剤使用で
出場試合停止になった。

この2人、今なら安く買える。
ミコライオは楽天で昨年活躍しているし、
デラバーは二軍成績は良かったので、
期待できそう。ぜひ声をかけてほしい。

あと、二軍で上げるとしたら、
若手で一軍登板した、
高橋樹中村の他、
左腕の佐藤オスカルが好成績を上げている。
右腕では今井も少しずつ良くなっているので、
起用してはどうか?

いずれにしても、本格的テコ入れすべきであろう。



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